日常
ここらへんから一旦日常パートに入ります。
大筋の本編は考え中ですっ。
「おっはよー!」
元気な声が聞こえる。
「おはよう。」
俺の玄関前であまり大きな声は出さないでもらいたいな。近所迷惑になってしまう。
「で、今日はどこに行くんだっけ?」
あれ?ついさっき、とは言っても二時間?くらい前だけど伝えたはず。
「そろそろ暑くなるらしいから、涼しい服でも買いに行きたいって言わなかったっけ?」
「ん〜そうだったような?えへへ、忘れちゃった。」
「はぁ…まぁさっさと行くぞ?準備は万端か?」
「イエッサー!」
やれやれ…聡明叡智の彼女にも、こうした欠点はあるものだな。
まぁ、そんなところも可愛いのだけれど。
「おー色んな服があるね!レディースの方が気持ち多いかな。」
「だな。お前の服も買うか?」
「え、私?別にいいよー、ただの付き添いなんだし。ていうか服を買う付き添いなんだったら、私じゃなくて男友達で良かったんじゃないの?」
「まぁそれはそうなんだけど…俺に友達少ないの知ってるよな?」
「でもいるじゃん。」
「でもお前の方がセンスあるし、なんだろ、頼りになる?みたいな。」
「ふ〜ん。ま、とりあえず早く服見よーよ!」
「そうだな。」
俺は友達が少ないが、確かにいないわけでもない。普通に仲も良い。
ただ、香菜の方が仲は良いし気楽だ。
香菜も嫌ではなさそうだし、休日にこうデート…みたいなことができるのは素直に嬉しい。
夏に感謝だな。
ショッピングモールに2人はやってきましたね。
一応駅前っていうことにしときます。
そういえばデートで電車使うの、ちょっと大変ですよね。周りの人に聞かれることを前提に話さなきゃですし、電車の中で煩くするのもだめですし。
んま、そんなことは置いといて、今回会話がメインになってしまったんですけど、いかがでしたでしょうか?読みづらかったらすみません。では、以上です。




