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Crimson Emblem Dragons  作者: 來夢
第六章

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44/46

~2~

最初の街ではもう新しく有益な情報を望めないと判断した月の一行。

これまでに得た情報を元に、次の街を目指し再び旅路へとつくのだが。その道中を平和に、穏便に進む事が出来ないのがこの一行の辛い所か。



碧「だからテメエはトラブルメーカーだっつってんだ!」


紅「ぼ、僕のせいじゃないってばーっ!」


碧「テメエのせいだろうがっ!!」


蒼「いいから黙って走れ!」



事の発端は、紅が寝ている銀狼の尾を注意不足から気付かずに踏みつけてしまった事。驚いた銀狼の声に群れが反応し、それが大群となり一行を追いかけているのだ。

今後に備え、黄を除いた五竜は今回から人の姿をとり行動していた為、すぐに竜に戻り空へと逃げる算段がつかず、そのまま走って逃げているということなのである。



紅「こ゛め゛ん゛な゛さ゛い゛ぃ゛ぃ゛っっ!!」




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