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Crimson Emblem Dragons  作者: 來夢
第四章

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27/46

~3~

煉と紅が引き連れてきた竜を何とか退け、只今その場は説教タイムに突入した。

正座させられしゅんとする1人と1匹を前に、それぞれ5人と5匹が異なった表情でそれを見下ろす光景は、傍から見ればさぞかし異様に映ることだろう。



煉・紅「「ごめんなさい…」」


刹「それは何についての謝罪だ?」


煉「…勝手に突っ走った事です…」


響「おや。分かってやっていたんですね。」


煉「…っ。」



図星のため返す言葉もなくただ顔を俯かせる煉と。



黄金「こうなると分かっていてなぜ止めなかったんですの。」


紅「…はい」


碧「あ゛?返事だけじゃわかんねェだろ。」


紅「……ごめんなさい。」



同じく正論を突きつけられしゅんとする紅。

こういう時には必ず味方をするはずの翠も、今回ばかりは味方になれずずっと不安そうな顔で紅を見ていた。その顔は心配もあるがやはり怒りがうっすらと滲んでいた。




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