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Crimson Emblem Dragons  作者: 來夢
第二章

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11/46

~3~

~氷竜・蒼の場合~



刹「もうすぐだな。…心配は無用か。」


蒼「安心してよ。ほら。」



ぽんっと小気味よい音がした次の瞬間。

刹那の隣にいた竜が消え、その変わりに19歳くらいと見られる蒼髪の青年がそこに立っていた。



刹「そんな姿だったのか。」


蒼「まだ慣れないけどな。」



ぽんっ



もう一度音が響くとそこには先程の竜がすまし顔で飛んでいた。



氷竜の蒼。


その名の通り氷を司る竜。

性格は主に似て静か。なのに軽く主に対してヤンデレ気質。

刹那至上主義の名のもとに行動する為、他の竜達からは『危険視』されている。



刹「その調子なら本番も大丈夫そうだな。」


蒼「あぁ。任せろ。」



そう言って蒼はにっと笑った。



蒼(…俺が人化出来たのは刹那がいるからってのは内緒)





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