6.日本ウマウマ~~スーパーウーマン??~~
何日ぶりかで更新できました。
寝ていたのかな?目を覚まし周りを見渡すと、見たことも無いものがいっぱいあり
飛び起きおきたよ!!寝てた場所もきれいなもので出来ていて柔らかい。
何ここは!!カラフル過ぎるよね・・・・
しばらくすると今までの私の記憶が流れてきた。
なんだろう?流れてきた記憶を丹念に思い出す感覚で頭の中でみていた。
私の名前は古河未兎、中学1年生、家族が父親、母親、兄、の4人で
周りの物もだんだんわかってきたかな。6時30分にいつも起きてシャワーを浴びているから
後30分はこのまま色々な記憶を見ていってもいいかな。
家族関係は良好で、家族全員好きみたいだね、兄さんは16歳高校生で
あまりいい高校ではないみたいです。父親は普通のサラリーマン、
母親は近くのスーパーのパート、どこにでもある一般的な家庭です。
聞いたことのない言葉や物でも、記憶があるからすぐにわかるのは便利です。
学力も学校では出来る方で運動は平均、友達関係はある一定の人と仲がいい、
他の人たちは話しかけられたら話す程度、こんなものかな。
この世界がマツタケ様が居た世界なんだ。危険がほぼ無く
不便な事があると、それを無くすように誰かが作り出していく世界かな?
歴史を見てもどんどん暮らしやすくなっているね。
でもこれって最後には究極の怠け者になるんじゃないかな?
今は人に代わるロボットやAIを開発に力を入れてるのかな、
これが出来たら人は何もしなくてよくなる気がするんだけど、どうなんだろうね?
今でも空を飛ぶものがあったり、目的地まで歩かないで行けたりするんだから
アールネイヤと全然違う・・中学生までは自分の足で通うのかな?
大人はズルい?子供は歩き大人は車や電車バスで仕事に行くね。
アールネイヤと全然違うことがあったよ!
あっちでは女性が男性に奉仕してもらうのには大金が必要だけど、ここは逆だよ!!
こっちの男性はすごいです!!マツタケ様が私の胸を喜んで触るわけだよ・・・
父親と兄にもマツタケ様があるよ!!!!でも少し違うところがあるけど
もう何年か見ていないな・・・
!!!!!私の胸がほぼ無いよ!!!!!
学校の友達はあるのに私はないよ・・ぺったんこだ!
でも学校全体で見ると膨らんで無い人もいっぱいいるから、これからこれから!!
男性に触ってもらいたいと今でも思うけど、学校でそれをすると
友達もいなくなる気がするし、変態扱いでいじめにあうかもしれない・・
記憶の中にはいじめられた記憶はないけど、いじめられた人は見てきたようだ。
その中に今仲良しの人がいる・・・おさまっているけどまだ少しちょっとしたこともあるようだ
今度それを見たら私がやっつけることにする!!
そうだ!念阻は使えるのだろうか??飛んでもいい物は・・・・あった!
ティシュだ!これならいいかな?威力を抑えてやってみたよ
なんだろう!!カミソリで切ったように『スパッ』と斬れたよ
アールネイヤと全然違うよ!攻撃できるような感じだよ!!
次に手鏡を見て見る朱倫ちゃんのとこで見たのっぺらはどうなっただろうか?
自分で言うのも照れちゃうけど、うん!かわいいよ!!
安心できたね。
体の方もある程度はわかっておきたいよね、昨日飲んだコーラの空き缶があったから
力いっぱい押しつぶしてみたら・・・小さくなった・・・折り紙を折るような感じで
空き缶を何回も折り曲げられた・・記憶ではそんなことできていなかったよ
念阻関係かな??これは隠しておいた方がいいね・・・男性でもそんなことできないみたいだし・・
念阻は使えて、普通じゃない力もある。でも胸はぺったんこ・・・
そんなことを考えていたら目覚ましが鳴りびっくりしたよ。
起きる時間だね、いつも通りシャワーを浴びに行く事にした。
途中リビングに行くと母と父がるから挨拶をする。
「おはよう」
「ん・おはよう」
「おはよう。未兎今日はハムエッグでいい?」
「いいよ~私シャワー浴びてくるね」
「え!未兎!今私とか言わなかった?一度も聞いた事無いフレーズじゃない」
母に指摘されちゃったよ、私はいつも未兎って言ってたんだ。
「未兎はシャワー行ってくる」
「気のせいだったのかしら?あなたは聞いたわよね?」
「ん?そうか?母さんの聞き間違えだろ」
「そうかしら?・・・」
危ないな、でも記憶通りすると私が疲れちゃうよどうしよう?
シャワーを浴びながら考えていたけど、そう簡単に思いつかないよね
体を洗いながら・・・がっくり・・・やっぱりない・・・
でも顔はかわいいの、体は時間が解決することに期待してます。
それにしてもアールネイヤと全然違う服だよね。
汚れ無し、服の数も多い、ほころびも一切ない、世界が変わるとこんなにも違うんだね。
シャワーも終わり学校の制服に着替えてリビングに戻った。
「未兎、お兄さんを起こして来てよ?」
「は~い」
兄さんの部屋は二階の私の隣だよね。
いつものようにしなければいけない・・・ドアを開けて
布団にダイブ!!違和感がある・・ほんの少し飛び上がったつもりだったのに
天井に当たる所だったんだけど?なぜ??外に出たときに少し体を動かしてみよう・・
「うぎゃ!・・」
「兄さん起きてください」
「いつも言ってるだろ!それは起こしているんじゃない!攻撃してるんだぞ!!」
「早く起きたらいいじゃない?」
「だまれ・・朝飯はいらないと言っといてくれ」
兄さんはほおっておいてリビングでご飯を食べよう。
食事の支度はしてある、アールネイヤの芋ではないよ・・・
食べてみると!!ウマウマ!!ナニコレ!!
「兄さんご飯いらないって~こっちも食べていい?」
「あら珍しいわね、足りなかった?」
「うん、なぜか今日は食べたい気分なのです!」
「別にかまわないけど、最近太ったとか言っていたじゃない」
「そんなの忘れました」
「未兎がいいならお好きにどうぞ」
ハムエッグウマウマ!!このパンもウマ~味があって初めて食べた。
記憶にはあるんだけど初めての食事だよウマウマ!!
太ることはないし、適当に念阻を使えばいい、ここは天国です!
学校に行こう!楽しい所みたいだし楽しみ楽しみ!
その前に、さっきの違和感の確認をしておかないといけないね。
空地で軽く前に飛んでみたら!!!10メートルは飛んだよ!!
アールネイヤと同じ!!誰かに見られたら大変だよ・・・
家に戻り、父親の8人乗りの車を持ち上げてみたら・・・
持ち上がるよ苦もなく・・体はアールネイヤと同じだよ
軽く飛んで幅跳びの世界新記録で、重量挙げも1トン以上の新記録
隠しておくしかないよね・・・時間が無くなる前に学校に行かないとね。
学校まで家から歩いて10分ぐらいだから近い、半分ぐらい行ったところで
仲良し友達『秋成 泉』泉ちゃんと毎日待ち合わせしている。
もう一人いるけど、方角が反対で学校に着くまでお預けです。
「泉ちゃんおはよ~」
「未兎ちゃんおはよ~宿題やってきた?」
「うん、やったよ、泉ちゃんはどうなの?」
「まだ決まって無くてわからないの」
「そうなんだ?私は有名人になるわ!!」
「そう?・・それはすごいね・・・」
引かれているのかな?作り笑いされちゃった・・昨日までの私が書いたことなんだけどな・・
将来予想の作文提出が怖いよ。
「部活は何にするか決めた?仮入部は今日まででしょ」
「泉ちゃんは桜ちゃんと合唱部に入るんだよね・・私歌はちょっとね・・」
「未兎ちゃん歌旨いのに、一緒にやろうよ?」
「私は自由な遊部にします!」
「え!なにそれ~」
「遊部よ、あそぶの!人生遊ぶんです!」
「それでいいのかな?・・・」
昨日までの記憶はもうすでにわかるから、普通に会話もできる。
でも感情はまだ制御できていないのかもしれない。
学校につくと桜ちゃんも混ざって他愛もない話をしたり
授業は面白いので真面目に聞いていた。
ナニコレ!!給食もウマウマ!!少し足りなかったのが残念だ・・・
休み時間校内放送で担任の先生に呼び出されてしまった。
部活も入らない事もだけど・・作文の事だった・・・将来有名人て獏前的すぎるとか、
どんな方面でなのかぐらいは書いて再提出だって、
昨日の私何してるのよ!!
教室に戻ると泉ちゃんと桜ちゃんが心配?してたのかな?
すぐ私の所に来て『どうしたの?』『何かあったの?』と聞いてきたから
正直に作文の事、部活の事で呼ばれたことを話した。
兄さんが小学生のころ。よく空き地でサッカーをして遊んでいた記憶が
鮮明に残っていた。何かあるのかもしれない?
「私サッカーをするわ」
「「えっええええ!!」」
「サッカー部に入るの?マネジャーなら掛け持ちもいいみたいだから桜ちゃんも入ったら?」
「ええ~私はいいわよ」
「二人とも私はサッカーをするの、でも部活は入らないよ」
「「え!!」」
「今日の放課後隣町に行くからついて来てほしいな?」
「ごめんなさい・・私は今日用があっていけないの・・・」
「そうなんだ、泉ちゃんは?」
「別に用はないからいいけど、どこ行くの?」
「行ってからのお楽しみだよ。帰ったら私の家に来てよ」
「了解です」
放課後、桜ちゃんは用があるからと先に教室から出ていった。
泉ちゃんと私は今までは帰りも一緒の時が多いけど、今後はなくなるんだろう。
部活の有る無しで帰る時間が合わない。
「家で待ってるね、またあとで~」
「急いでいくね」
家に帰り、今日は母親が休みなのを知っていた、隣町まで載せて行ってもらいたいことを伝えると
丁度買い物に行くみたいだったので、隣町で済ませてくれることになった。
用意をしていると呼び鈴が鳴り泉ちゃんが来た。
「こんにちは」
「こんにちは未兎が無理行ったんじゃない?無理に付き合うことはないのよ?」
「母さん無理に誘ってなんかいないよ」
「そう?それならいいのだけど」
「泉ちゃん行くよ~乗って乗って」
3人で学校の事などを話しながら目的地に向かった。
泉ちゃん・・・なんで部活や作文の事を母さんに言うかな・・・・
更新はまた未定です




