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4.マツタケ様がいなくなった

全裸ちゃんがどこまで理解してるかわからなくなりました。

矛盾は多いと思います・・・・



 マツタケ様は最後の質問みたいです、気になるところだけ注意して聞くことにする。

それにしても顔はショックだ・・・・元に戻るのかな?



「最後に俺達の今後はどうなる?全裸ちゃんも気になるだろう?」



 話を振られた。今後の事は私も気になるので

『うんうん』うなずいた。



「すでに念阻の結果も出ているのよね。もう三択しかないのよ!」

「それでその三択とは何?」

「マツタケ様は、

一、アールネイヤのある家庭に生まれる男の子に転生してもらうのよ

二、アールネイヤのある家庭の十歳ぐらいの男の子から初めてもらうのよ

三、アールネイヤのある家庭の十五歳ぐらいの男の子から初めてもらうのよ

さあ~どれがいいのよ?」

「!!!おい!!!年齢が違うだけで全部同じ所のようにきこえるが!!」

「正解!!全部同じところなのよ」

「一は、いいとしても 二と三は問題あるだろう?その前にほぼ一択だろ!!」

「すでに賽は投げられたのよ 考えておくのよ あと少し席をはずすのよ」



 私の事は何も言ってこないし関係のない話のようだった。

朱倫さんはどこかに行くみたいだけど?すぐに戻ってきた?

ドアを出てすぐにドアを開けて入ってきた。

何をしたのかな?不明です。



「仮にどれも選ばなかったらどうなる?」

「もうすでに決定してることなのよ。選ばないことも選ぶものも決まっているのよ」

「なんだよそれ!!」

「では3に決定なのよ」

「まだきめていないぞ!」

「1か2を選んだとしても、私が勝手に3にするからすでに決まっているのよ」

「おい!!なら3択とか言うな!」



 朱倫ちゃんは結構強引だし、選んでもらう意味ないよね?

私もあんな感じになったらやだな~と思いながら聞いているだけですが。



「その乗り移る男性の人格と記憶はどうなるんだ?」

「何も問題はないのよ!その人物はマツタケ様本人なのよ!」

「え!どういうことだ?」

「さっき1回前のマツタケ様が死んでここに来た時に転生させておいたのよ」

「よくわからないぞ!」

「15年間先に転生をしただけなのよ。簡単に説明するのよ 

ここにいるマツタケ様が一マツだとするのよ

今のマツタケ様が転生して二マツ15歳になるのよ 

15歳までの二マツがここにきて

本来なるはずの一マツになるのよ 死ぬ前のマツタケ様になるのよ。

記憶はそのまま受けつげるから問題もないのよ」



 あまりよくわからないけど・・・時間経過がぐちゃぐちゃで

前世のマツタケ様?が変わりをするからってことかな?

私には関係ないので深く考えなかった。



「そのことはもう何を言っても決定なんだろ?それはもう諦めた

気になることがある さっき一回前の俺にあったとか言ってたよな?」

「さっき部屋を出たときに転生させてきたのよ」

「「え!」」



 なになに?やっぱりぐちゃぐちゃだな~

私には理解するのが難しい・・過去の私も未来の私も今ここに

いるかもしれないってことになるよね・・マツタケ様にお任せしよう。



「なぜそんなことができる?」

「ここは時間があってないような物なのよ ちょっとついてくるのよ」



 そのままついていくのだけどね 

朱倫ちゃんが何か始めてる。少しは会話に入るが基本は聞く事に専念する。



「これを目印に使うのよ、転生先では目立たないホクロになるのよ」

「何のためにそんなことをしたのでしょうか?」

「どうせまたとんでもない事なんだろ」

「二人とも一番後ろを見るのよ、今のその女性なのよ」



 あ!私の考えが合ってそうかな。

でもまだよくわかっていないので、マツタケ様に合わせた。



「どういうことだ?」

「私もよくわかりません」

「見た通りなのよ。さっき転生された人が大往生で戻ってきたのよ」

「何となくだけどわかった・・・」

「ここは時間の流れが違うのでしょうか?」

「そうなのよ ここは時間はあってないようなものなのよ

ちなみに二人の感覚だと私の年齢は5歳ぐらいなのよ」

「もうなんでもいいや・・・」

「私もそう思います・・・・」



 やっぱり大体想像通りでした。

でも朱倫ちゃんの事は納得できない!!

私が少しだけ、勝っている素顔それが5年物とか!

それに見た目はもう大人なんですけど!!納得できません



「大体わかった。すぐに行くのか?」

「まだ話してない事もあるのよ。二人の結果なのよ。ここにきて意識や名前の事なのよ」

「それはぜひ聞きたい」

「二人の体内にあるものがあるからなのよ・・・」

「歯切れが悪いな」

「原因は私なのよね・・・」

「「え!」」



 顔が無いのが朱倫ちゃんのせいなの??

意識の事や名前なんかどうでもいいと思えるほどだった。



「少し前に恐竜殲滅したのよ その時に運命鏡を使うのよ それが今ばらばらに壊れてるのよ・・」

「それがどうしたのでしょうか?」

「それがなぜ俺と全裸ちゃんにあるんだ?」

「これを見てほしいのよ。破片が足りないのよ」



 テーブルにおかれたけど顔の方が気になる!

破片を取り出してもらえば元に戻るのだろうか?

と考えていたけど、ある重要なことを思い出した。

さっきの場所にいた人は全員私たちと同じだった

それに朱倫ちゃんも言ってましたね・・・

ここに来る人は全員あの顔だと・・・それに眉毛があるから特別だと・・・・

顔の事はもうどうにもならないことに気が付いた・・・・

もっと前にわかっていたはず・・・どうしようもない・・・

破片についてですね・・・



「何に使うものなんだ?」

「殲滅後に本来の状況になっているのかその場で覗きこむのよ 

正常だと普通の鏡なのよ、異常があると鏡がすけて異常なものがうつるのよ」

「今はなぜ壊れて私たちの体内に破片があるのですか?」

「地球とアールネイヤに行って過去から何千回と見ていたのよ。時空移動で行ってたのよ

発見したら正常に戻すのよ」

「それでUFO目撃が昔からあったのか!!」

「ヤキソバも古い言い伝えなどに数多くありましたよ!!」



 本音はヤキソバなんかどうでもよかった・・・



「何千回もの使用に耐えきれずに壊れていったのよ、もどって来た時に粉砕完全に壊れたのよ

最後に見た場所に二人がいたのよ。そこで破片が体内に取り込まれたのよ?」

「でもUFOなんか見たことないぞ?」

「私も見たことないですよ?」

「取り込まれるときは、玉子やまだ生まれる前の完全ではないときなのよ」

「害はあったのか?」

「わからないのよ、こんなこと初めてなのよ、急いで実験場で作って初めて使用したのがいけなかったのよ。

それとアールネイヤの現状がひどすぎて対応できないのよ」

「おい!!そこに俺は行くんだよな!!」

「そうとも言い切れないのよ。まだ破片が足りないのよ、地球にあるのかアールネイヤにあるのか

いつ落ちたのか不明なのよ。どんなことが起きるかも不明なのよ。」



 マツタケ様、危険な場所などに行かなければ

アールネイヤはいい所だとおもうんですけどね・・・・



「そんな説明までして、転生後に何かやらせたいことでもあるのか?」

「そんなものはないのよ 破片の影響でここに来る人達と状況が違うのよ。

ただ最低でも50年から60年は死なないでほしいのよ」

「なぜ?」

「見た所ここにある破片はそのままなのよ、でも体内に入った破片は消え始めているのよ。

大体50年以上で完全に消えるはずなのよ、それは全裸ちゃんも同じなのよ 多分なのよ」

「破片を消して、正常に戻すために状況説明をしたってことか?」

「そうなのよ 説明しないで記憶持ちを転生させたら面倒になるのよ。説明しないで早く死なれても

また同じことを繰り返すのよ」



 恐竜というものより破片の方があぶないのかな?

破片はマツタケ様と私だけの問題なのかな?

60年生きて解決するのは破片の問題だよね

わからないことが多いな~



「今の所、破片の影響は死後意識がはっきりしてるってことだけだよな?」

「今はそうなのよ、マツタケ様と全裸ちゃんしか実験場に来ていないのよ

残りの破片が同化したら今後増えると思うのよ」

「転生に必要な質問とプレゼントがあるのよ 質問は外でもしているものなのよ

すぐに死なれても困るのよ」

「全裸ちゃんははどうなるんだ?」

「マツタケ様が転生してからこの後の事を話すのよ」

「同じ場所じゃないのか・・・15歳の俺に乗り移るのは転生じゃないのか?」

「そんなものどっちでもいいのよ ここに来る前ならその時の容姿で行けたのよ」

「なんと!イケメン俺がよかったぞ!!」

「姿があったとしてもすでに土台があるのよ、却下なのよ」



 この後私にも質問時間があるらしい

約束みたいなものなんだから当然ですよね。

マツタケ様の事はこの際もうどうでもいいのです。と思っていたら

男の人がですよ!!気になることを言い始めたので便乗したい!!



「優遇はするのよ、破片は取り出せそうもないのよ でも変化はできそうなのよ

指輪にするのよ 念阻を流せば地球にある『タブレット』が立体で現れるのよ

私との通信にもつかえるのよ 全裸ちゃんともつなげるのよ

あと時空ポケットも付けたのよ もとは破片だから落としたり取られたりもしないのよ」

「至れり尽くせりだな!!」

「私のミスでこうなったのよ・・・反省してるのよ・・」

「反省してるのか?」

「ごめんなのよ」

「じゃ~行く前に・・胸・・おっぱい揉ませて!!」

「いいのよ そんなことならいいのよ」

「あの~!!私のもいいですよ~」

「え!!いいの?全裸ちゃんはなんで?」



 男の人に触ってもらうなんて、この機会を逃したらぜったいにこうかいするよ!!

急にマツタケ様はいい人に見えてきた、変なことを思ったり、何でもいいと思ったことを

恥じたいです・・・


 男性に揉まれたり触られる感覚がこんなにいいとは思いませんでした。

マツタケ様のマツタケ様が大きくなって姿を見せたときはもう・・・・言葉にはできませんでした。

手を離され止められたときはもう・・・・残念で仕方なかった・・・・


 しばらくするとマツタケ様は部屋を出ていかれました。

ここからは朱倫ちゃんと私だけです。

ここからは私がわからないことを聞いていこう。

次は朱倫ちゃんとの話です。

全く考えていません・・・・

更新遅れます・・・


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