3.私の美顔が無い
マツタケ様視点ではなく
全裸ちゃん視点にした所多くの矛盾が出ました
気にしないでください
会話がまた始まり、衝撃的です。
私は死んでいるみたいです・・・・
「少し話がずれたのよ それで地球の恐竜が時空移動を使って全裸ちゃんの時代から
何億年か前にアールネイヤに来ていたのよ。その時にどのくらい渡っていたのか把握できなかったのよ
打ち漏らした個体が結構いたみたいなのよ」
「アールネイヤはどうなってしまうのですか?」
もう会話を止めずに成り行き任せになってきてます・・・
「全裸ちゃんは死ぬまでアールネイヤにいたんだからわかるのね」
「そういえばそうでしたね・・・」
「アールネイヤで核爆弾も使われた形跡はないのね でも本来起こるはずもない事が起きたのね」
ここでもまた整理二人は私自身が死んだ事を知っているってことで
話をしているよね?死んでいても生きていた時と変わらないので
私はよくわかっていません。マツタケ様も死んでいるのですね
すでに事実を知っていて二人は私ももう死んでいることを知っていると思っていたってことね?
最後まで聞きますよ・・・
「変わってしまったこととは、本来いないはずの生物が誕生してしまったことなのね」
「その生物とは何なのですか?」
「魔物 魔獣 闇人間なのね」
「なぜそれらと恐竜が関係する?」
わかることには反応してしまう。
私がいた場所の事は、わかるので・・・
「その三種は人間や動物を食料とする危険な者達です 村人が何人も被害にあいました。
私も討伐戦に参加しました」
「アールネイヤに恐竜が来て他種の間で繁殖したのよ」
朱倫さんの討伐失敗でアールネイヤが被害を受けている。
私も魔獣なんかと戦いましたし強さはわかっていますよ。
「恐竜と人だと!!恐竜と獣はありえそうだが、それに魔物とはなんだ?」
「魔物は魔獣と闇人間との子として増えたのだから強力なのよ。
地球でもごく少数だけど特別な力を持った人がいるのよ 予知だとか念力だとか超能力って言われてるのよ」
「恐竜の子孫は何でもありかよ!地球でも恐竜と人がいたしたってことか?」
「ごく少数が人の前身、まだ人と呼べる存在ではない小動物なのよ」
マツタケ様は驚いているようです。
恐竜の事はわからないけど、人はどの種族とでも繁殖できたはずです。
地球の事はまだよくわからない。
「アールネイヤでは、野獣は一度に何匹も生まれてるみたいなので討伐は進まなかったし
魔物と闇人間は現れただけで、災害規模でした。」
魔獣同士の繁殖は一度に多く生まれる
しかし、人と魔獣では一匹ですね。
「アールネイヤは貧弱だけど念阻の使い方を知っているのよ。それである程度の物は討伐できているのよ」
「こっちは魔獣とかいなくて平和だったな。それと念阻という単語をよく聞くんだがなんだ?」
魔獣や魔物、闇人間が全くいなくて念阻の存在もわからない
平和な世界なのが地球なんですね・・・うらやましい・・・
「念阻は念阻なのよ」
「だから念阻ってなんだよ?」
「あなたも持っているのよ 全裸ちゃんは使えているのよ」
「私はつかえますね ほら」
急に振られたけど、空無の念阻を使って服をめくりあげてみた
頼んでももう見せてくれそうもないので、ちょうどよいと思った
マツタケ様を見たいあの不思議なものを
「何すんだよ!」
「念阻を使ったのでついでに」
「ついでにってなんだよついでにって」
「見たかったのでついでにデス!!触ってみたいのですけどいいですか?」
「全裸ちゃん!それは女性としてどうかと思うよ」
「マツタケ様はケチですね!!」
どこの男性はやはり同じなのですね。
「話が進まないのよ・・・念阻は血液の中の酸素など体の栄養分なのよ それを使い周りに干渉できるのよ」
「魔力やMPのような物か?」
「違うけどそう思ってていいのよ」
念阻は裕福な人ほど強かったですね。
あまり食べ物が手に入らない人は、栄養が少ないので念阻を使う事がきついね
裕福な人ほど食べ物に困らないので体内の栄養が多い、念阻を使う事に困らない。
マツタケ様が何やら行動を起こし始めた。
本人の変顔をたたいて今度は色々顔を触り出していた。
「大ぶちゃん!鏡かして!」
「いきなり明後日の方向に飛んだのよ」
慌てているみたいだね。
受け取りそれを見て、私にも見せてきた!!!
「えっ、えっ、えっ~~~!!!!」
『なによこれ!!』マツタケ様と同じ・・・・・変顔・・・・
私の美顔が・・・・これは何かあるはずです!!
「私もマツタケ様と同じ顔じゃないですか~!!ショックです!!」
「俺も鏡を見て、全裸ちゃんと同じ顔だって今気が付いたんだ・・・これでもショックなんだぞ」
「そんなことを考えてたのよ?ここに来るものは何かしらで生前の顔がわからなくなるのよ
それに二人は外の人たちとは違うのよ」
「「なにが!!」」
またハモッテしまった…
「眉毛がついてるのよ」
「余計気色悪いわ~!」
「私も同じです!!」
「「「・・・・・・・」」」
まったく意味が分かりません。眉毛があるからってなんなの?
本当に意味が分からない場所です。
死んでいると聞いても、体の不調もないからあまり気にならなかったけど、
これはこたえました・・・・
『私の美顔はどこ~~』心の叫びです。
更新は本当に不定期になります。
全裸ちゃんの今後まだ決めていません・・・




