異世界へ(第一話)
初投稿です
この話はグダグダですが
次からバトルものにするので、読んでください!
「よし 今日も終わったぞー」
そうつぶやいたのは
高校一年生 入学して五ヶ月
の火国 秋一だ 少々めんどくさがりやである
「もっと新鮮に行こうぜ まだ五ヶ月だぞ」
「だってよー 疲れるのは仕方ないじゃん 何でお前は疲れないんだよ 轟太」
轟太と呼ばれた男は、 秋一の幼馴染
門宮 轟太 頭の回転が早く 力も強い
「疲れてないことはないんだが
楽しんでるんだよ ところであいつが呼んでるぞ」
あいつ とは もう一人の幼馴染
真樹沙のことだろう
帰るために居るのだろう
扉の方に移動し とりあえず聞く
「なんかようか?」
「学校終わったし、今日部活ないし
久々に一緒に帰ろうとおもって」
「ああ、そうするか」
小学校の頃の話をしながら帰った
三人はこのまま秋一の家で
遊ぶことになった
「懐かしいなー3人で俺の家で遊ぶの
「そうだねー」「着いたぞ 」
とりあえずいつものように
流れ作業でポストを確認
広告が数枚入っていたので持って行く
「今親いないみたいだから騒げるぞ」
「おお じゃあなにする?」
「まあまあ とりあえず 部屋行くぞ」
「まずはみんなで宿題でしょ」
「うわー 真面目だなー 真樹沙は」
「まあいいや とりあえずやるか」
「この漢字分からないから、おしえて」
「ああ、轟太さっきあった広告あるだろそれとって」
「はいよっと 、ん? この広告なんか
裏に変な模様書いてあるぞ」
その紙を受け取った秋一は
表に書いてある文章を読んだ
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火国 秋一様 チームc
あなたは、選ばれました
参加する場合は、
参加者を五人まで集めて
その名前を 下の欄に記入した後
同封の判子を押してください
詳細は 参加する場合後日お伝えします
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その紙は裏に漫画などでよく見る
魔法陣が書いてあった
(何だこの紙、しかも選ばれたって
俺は何かに応募した覚えはないぞ)
「シュウ、何が書いてあった?」
「ああ、なんか俺が選ばれた・・
とか 五人まで選べとか」
「ん、なになに面白そうダネ
参加しちゃおうよ 三人で」
「いいね、参加しようぜ、シュウ」
「うーん、まあいいんじゃない
嘘だとしてもそれはそれでいいし」
「ok決まり"鳴上 真樹沙"っと」
「じゃあ俺も"門宮 轟太"・・
大丈夫だろうな?」
「大丈夫だろ"火国 秋一"
えーと判子を押すんだっけ?」
「ああ、確かその辺にあったぞ」
「おう、あったあった
ポチっっとな・・・え?!
さっきの魔法陣が光り始めたぞ?!」
部屋が光で真っ白に染まった
「おーいみんな大丈夫か?」
「うん」「大丈夫だ」
「見えるようになってきたぞ」
「今の光は大丈夫だっただったけど
やっぱ危ないんじゃないか?」
「ん、この紙さっきと違うぞ」
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登録完了しました
火国 秋一様
門宮 轟太様
鳴上 真樹沙様
Cチーム
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「何かに登録しちゃったね」
「さっきから思ってたがCチームって
何のことだ?」
「要するに、チーム制ってことだろ」
「私たちの他にもいるってことだよね」
「まあいいや、どうせ なんか変わったことしたかったし」
「そうだな、そう考えるとワクワクするぜ」
「今日は解散にしよう
何かあったら教える」
「ああ、そうしよっか」
「じゃ そういうことで、」
「「お邪魔しましたー」」
(何だったんだろうな )
(まあ、いいや 今日は寝るか)
ーーーーーー次の日ーーーーーー
ふあぁーー朝か 、今日は土曜だから学校は休みだな
いちよう あの紙も見とくか
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通知
火国 秋一様
門宮 轟太様
鳴上 真樹沙様
1月1日0時0分 に
この紙の前に集まってください
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ん? 1月?
3ヶ月もあるじゃないか
??「いや、それは明日の真昼
だよ〜界と現世では
時間の流れが違うんだ」
「誰だ!」
しかしそこには誰もいなかった
(幻聴・・・か?)
まぁ、そんなことはいい
不思議なことなら
もうたくさん起きてるし・・・
問題はさっきの言葉の意味
すごくはっきり聞こえたからな
明日の真昼か…とりあえず
二人に連絡だな
------次の日ーーーーーー
「今日集まれば良かったんだよな?」
「ああ、その紙に"通知"が来た」
「でも1月1日って書いてあるよ」
「そのことなんだが、
不思議なことが起きた」
「幻聴が"はっきり"聞こえたんだよ
内容は [いや、それは明日の真昼
だよ〜界と現世では
時間の流れが違うんだ]
ってな感じだった」
「それを信じるってことか、
まぁ結局何かが起こればいいね
程度だしな それでいいだろ」
「ok 12時までまとっか」
「おい ちゃんと避けろよっ」
「おう、 爆弾やるぞ 」
「そんなにゲームやってて面白いの?」
「うん、お前も面白えのかよ、それ」
「この占いのこと?」
「だっさくねーか?」
「むっ(怒)」
ドカッ バコッ ズバッ
バタッ
「・・・相変わらず馬鹿力だ・・・」
「お前ひっでーぞそれは」
「じゃあ、もっかいやる?」
「おう! やるか!?
次は容赦しないぞ」
「二人ともやめとけって・・・
そろそろ12時だぞ」
「もうそんな時間か!!」
「飯はどうする」
「冷静だな」
「とりあえず準備はできてるぞ
さっき買ってきた」
「ん・・・準備がいいなお前」
「もしかしたら、このまま何処かに
飛ばされるかもしれないんだぞ」
またあの例の紙が光り始めた
今回は前のより 長いみたいだ
そして、意識が・・・・・・・
「ここはどこだ?」
俺たちが目覚めた時そこは
俺の部屋じゃなかった
「二人ともいるか?」
「ああ、いるぞ」
「ここどこ?」
「わからない、だが
こんなカラフルな木見たことないし、浮かぶ川さえある」
「ここは地球なのか?」
「でも酸素はあるみたいだよ?」
「だよな・・・・」
「てか、みんな なんか持ってない?」
「三人それぞれ袋を持ってるな」
「見てみるか」
「なんか分かるかもしれないしな」
袋の中身は本が一つと・・・・剣?
「剣が入ってるぞ まぁ、わからんから先に本を読もう」
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参加者の皆さん ここは、
"魔法世界"<オーバー・ワールド>です
皆さんにはここで旅をしてもらいます
旅とは随時与えられる
"課題"<クエスト>を
"成功"<クリア>することです
そこで武器を一つずつ配布させていただきました
"魔法"<スペル> "超能力"<スキル>
が使えるようになる武器です
次のページに武器の説明もあるもで読んでください
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「ここは異世界なのか・・まぁ
魔法・・・楽しそうだな!!」
「武器の説明とやらを見てみるか」
「俺のは"緋炎の剣"<スカーレットブレイド>ワクワクしてくるな」
「私のは"ウィンドロッド"<桃風の杖>シュウはしゃぎすぎじゃない?」
「えーと俺のは"紫岩の魔拳"<グランドガントレット> この魔法ってやつ試してみるぞ」
続く
まだまだですが、
読んでくれた方ありがとうございます




