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第壱話(その35)
「そうだ、羅桜さん。おにぎりを一つ食べてみますか?」
「えっ!? いや、しかし・・・・・・」
「おにぎりは二つありますし、二個とも一人で食べるよりは、羅桜さんも一緒に一つずつおにぎりを食べたらもっと美味しく食べれると思うんです」
拙の提案に羅桜さんは最初は戸惑っていたものの、一緒に食べて欲しいとの思いを伝えると、差し出したおにぎりを受け取ってくれた。
おにぎりを包んでいた竹の皮を剝き、羅桜さんがおにぎりを口に運んだのを確認した後、拙もおにぎり口に運んだ。
「そうだ、羅桜さん。おにぎりを一つ食べてみますか?」
「えっ!? いや、しかし・・・・・・」
「おにぎりは二つありますし、二個とも一人で食べるよりは、羅桜さんも一緒に一つずつおにぎりを食べたらもっと美味しく食べれると思うんです」
拙の提案に羅桜さんは最初は戸惑っていたものの、一緒に食べて欲しいとの思いを伝えると、差し出したおにぎりを受け取ってくれた。
おにぎりを包んでいた竹の皮を剝き、羅桜さんがおにぎりを口に運んだのを確認した後、拙もおにぎり口に運んだ。
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