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あの日、妖になったワケ  作者: 夢兎 みるくてぃ
第壱話・『謎の夢』

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第壱話(その20)

 「できた! 父上からは二個までなら作っていいと許可を貰っているから、もう一つ同じように作ってもいいかな?」

 「そうですね。覚えている内にもう一度作ってみましょうか。それでは、先程と同じ量の白米を持ってきますね」

 そう言って(かま)から白米を寿司桶に移し、こちらに持ってきてくれた。

 「まだ白米が熱いですから、少し冷めるまで待ちましょうか。今の状態では手の平に乗せたら下手したら火傷してしまいますので」

 奉公人さんがそう言ったので、(せつ)は頷いて邪魔にならないように端っこで待つことにした。

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