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あの日、妖になったワケ  作者: 夢兎 みるくてぃ
第壱話・『謎の夢』

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第壱話(その17)

 翌日。朝食を済ませた後、すぐに台所へ向かうと、奉公人(ほうこうにん)さんたちが忙しそうに片付けをしており、片付けが落ち着くまで邪魔にならない様に端っこで待つことにした。

 (しばら)くすると、片付けがある程度落ち着いたみたいで、奉公人さんが声を掛けてくれた。

 「夜魄(よはく)様、お待たせしました。それでは、今からおにぎりを作って行きましょうか」

 「先生、よろしくお願いします!」

 「気合が入ってますね。それではこちらの白米を使っていきましょうか」

 そう言いながら、奉公人さんは白米が入っている寿司桶を持ってきてくれた。

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