表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの日、妖になったワケ  作者: 夢兎 みるくてぃ
第壱話・『謎の夢』

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/37

第壱話(その13)

 自室に戻ったのと同時に、薫の先生たちが来たのか複数人の声が聞こえてきた。

 「先生方、本日もよろしくお願いします」

 「それじゃあ、さっそく座学を始めようか」

 そんな会話を聞いて、何だか切なくなった。本当は(せつ)だって座学を受けたいし、剣術もしっかり教わりたいのに、母上はそれを許してくれず、諦めるしかなかった。

 薫が座学を受けている間、母上は離れ前の庭で剣術の先生と話しているらしく、なかなか台所へ向かうことができない・・・・・・。

 早くおにぎりの作り方を教わりたいのに・・・・・・。

 そんな思いも虚しく、座学が終わった後には昼食を母上たちと先生が共に昼食を取るらしく、拙の部屋に昼食がこっそり運ばれ、その後剣術の指導が始まったらしく、結局先生らが帰った時には、既に夕暮れ時であり、おにぎりの作り方を教えてもらう時間が無くなってしまった・・・・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ