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あの日、妖になったワケ  作者: 夢兎 みるくてぃ
序章・『運命が狂い始めた瞬間』
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序章

 廃墟と化していた大きな屋敷に、一つだけ綺麗な桜の木があった。

 その木には季節外れの桜が咲いており、よく見ると桜の木にもたれて立っている人がいた。

 気になり近づこうとしたら、こちらに気が付き刀を向けてきた。

 「・・・・・・何でここに人間がいるんだ。さっさと()れ。じゃないと・・・・・・」

 「もしかして、お侍様(さむらいさま)ですか?」

 (せつ)がそう言葉を(はっ)すると、目を見開いて驚いていた。

 「だ、だったら、なんだって言うんだ。いいからここk・・・・・・」

 「お侍様なんですね! 是非、拙を貴殿(きでん)の弟子にさせてください!」

 「は・・・・・・?」

 これが拙と師匠との出会いだった。

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