バンパイアハンター
バンパイアハンター 中二病
職業効果 なんか全身黒で染めたくなる
職業変更条件 吸血鬼を狩ること
特記事項 スタイリッシュに吸血鬼を狩る専門家。昔はその数も多かったが現代は数が激減している。その原因の一端として吸血鬼による被害報告の減少があると思われる。吸血鬼事態が減ったため被害報告が減ったのか、なにか別の力が働いているのかは定かではない。復讐を志してバンパイアハンターになったという人が減っただけ良いことかもしれない。
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バンパイアハンターが減少して理由は金にならないからである。
そもそも吸血鬼に有効とされる銀、聖水は元々ある程度高価なものであったが近年の高騰具合は異常で吸血鬼を1人倒すのに必要な最低量ですら吸血鬼の討伐報酬を上回っている。尚且つ銀も聖水も人間を遥かに越える能力をもつ吸血鬼が相手になるので、当てるためには銃弾への加工が必須。そしてより上位の吸血鬼を相手にするとなると弾幕をはる必要が出てくる。余程財布に余裕がなければできない職業である。討伐後に残ったのは無駄にかさ張る空薬莢と溶けた現金への後悔だけである。
更に悪いお知らせがある。吸血鬼を銀や聖水で討伐してしまうとなにも残らない。全てが灰になって消え去る。こうなってしまうと討伐の証明が不可能になってしまう。もうマイナスしか残らない。
吸血鬼の死体を残す方法もあるにはある。木の杭で心臓を突き刺すのだ。まぁただの人の力では吸血鬼の防御力を貫くのはほぼ不可能。パイルバンカーで必殺する案も考えられたがパイルバンカーの射出の衝撃に耐えられる木材は世界樹のみであった。
以上のことから現在この職業になるのは主に金持ちのボンボンだけである。スタイリッシュでロマンもあるしその点だけは最高。
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バンパイアハンターの減少の全ての原因はある吸血鬼のせいである。
その吸血鬼は天才過ぎた。人にもあることだが天才が1代で技術を押し上げることはある。しかし人の1代は長くとも80年必ずそこで天才は死に結果は残っても更なる飛躍の機会は失われてしまう。吸血鬼はそうでなかった。吸血鬼は悠久の時を生きる生物である。飛躍の機会は失われず技術レベルは上がり続ける。その結果、貴金属はより様々な使い道が示され高騰した。技術を広めた吸血鬼のもとには金も集まる。集まった金である場所にお願いをした。結果聖水はより高騰し、孤児達の暮らしは豊かになった。
最後秋田県




