僧侶
僧侶 お馴染み回復のエキスパート
職業効果 回復魔法の使用可
職業変更条件 誰でも
特記事項 お馴染み過ぎて何も書くことがない。
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何故回復魔法が使えるのか?敬虔な祈りの結果神が答えたのか?厳しい修行の結果?答えは否、まったくの誤りである。
何故回復魔法が使えるのか?神が仕事をサボりたいからである。
神も忙しいのである。死後の審判は勿論の事、世界の繁栄管理、世界の創造…後は…?あれ意外と仕事少ないのでは?これは修正のひつyougggggggg…
神は忙しい。これは紛れもない真実である。忙しいんだものサボったて良いじゃないか。サボって仕事が滞るのは無能だがサボっても仕事が滞らない様にしてるのが神が有能の証拠である。
死にづらくなるってことはまぁ誰にとっても悪いことではないから問題ない。絶対に。
厳しい修行をしているイメージや回復魔法を使えるところをいかし壁役をしていたり己のみを省みないイメージがあるが、あれは只好き好んでやってるだけだから。その結果神に認められて回復魔法がより強くなると言うのは誤認である。あれは修行と称して自傷行為を行いすぎた結果として生死のラインの見極めがうまくなってしまった為に効率よく回復魔法が行使できるようになったと言うわけである。流石にドMすぎて神サイドもドン引きである。
まれに戦闘中の回復魔法が異様に上手い僧侶が居るがあれはドSなだけである。明らかにレベルが足りないなか何時終わるかわからない極限状況そんな中仲間を送り出し続ける。正に鬼畜の所業。
もう僧侶ってまともな人が居ないのかってレベルでやベーやつらしかいないもうダメだこいつら…
---------これより先は閲覧をお勧めしない。無知とは罪だが同時に幸福でもある。深淵をのぞくとき深淵もまたこちらをのぞいているように、積み上げられた知識から見える景色は必ずしも美しいとは限らないように…---------
はじめは誰もが純粋であった。しかし僧侶と言う職業柄嫌でも見てしまう感じてしまう、血で真っ赤に染まった包帯。腹からこぼれ落ちる臓物。千切れ飛ぶ手足。戦場独特の怒号。痛みに苦しむ仲間たちの声。それらが離れないのである。目を閉じても焼き付いてしまった光景は消えず、耳を澄ませば聞こえてくるあの絶望が…
まともな心では耐えることは叶わず、その心は変質していった。故に極端になってしまったのである。本当に危険なのはこんな状況を経験しつつも《平常》で居られる者なのかもしれない。




