新人類
あくまで可能性のひとつとして
新人類 進化した人類の姿
職業効果 食事の必要が無い 充電機能
職業変更条件 今はなることはできないがいずれなる
特記事項 人類の可能性の姿。コンセントなどからの充電機能を得たために食事からのエネルギー補給が必要なくなり口や内臓系が退化した。口が無いため喋ることができずコミュニケーションがとれないと思われがちだが、言語的コミュニケーションは2~3割の情報しか持ち合わせていないため非言語的コミュニケーションで意外と足りている。通信端末を常備しているため、意外と饒舌。
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何故人類は充電機能をてにいれたかと言えば、世界的な人口増加による食糧難の為、解決法法として食料からのエネルギー摂取ではない別の方法が勘案され、電気によるエネルギーによる人体の稼働が解決策として決定し持続的な活動のため充電機能をてにいれた。
と言うわけではなく、何時でも何処でもスマホをいじり続ける若者が予備のバッテリーを持ちスマホの充電に頭を悩ませているときふと、人体にスマホの充電機能を付ければ良い!と思い付いたことにより実行された。
始めはあくまでも、スマホの充電がメインであり、食事なども普通にしていた。しかし時が経つにつれて充電機能を人体の稼働に使った方が効率が良い事が政府調べで発表され、世界的な人口増加による食糧難なども影響し今の口の無い姿にまで進化した。
電気による稼働が出来るからと言って長時間労働や充電を行ったままの活動は寿命を縮めるとされているため注意が必要。充電は主に活動していない、睡眠中に行われる。
充電が切れる=死では無いが、活動ができなくなるため充電が切れる事案が多発する会社は摘発されれ安くなり過労死などの問題にも一役買っている。
スマホなどの通信端末が無いと仲間にも連絡がとれなくなる都合上通信端末が弱点となる。中には皮膚が太陽パネルの個体も存在している。その個体は太陽パネルが弱点として増えるため数を減らしている。
ネットワーク上に記憶を保存し、すべての意思をまとめあげ個を全、全を個とすることや記憶をネットワーク上に保存することで肉体の損傷したときに別の体に記憶を読み込むことにより即座に活動が可能となるという意見も出てきているため、通信機能の拡張が求められている。
---------これより先は閲覧をお勧めしない。無知とは罪だが同時に幸福でもある。深淵をのぞくとき深淵もまたこちらをのぞいているように、積み上げられた知識から見える景色は必ずしも美しいとは限らないように…---------
肉体的には電気による稼働が成功したが、精神的に弱くなっている。
口が無くなったためと直接相手を口擊することがなくなり直接傷つける事がなくなったが、スマホなどの通信端末を通して顔も知らない第三者を口擊するようになり傷つける傷つけられると言うことがどういう事かを忘れてしまった人類は加減を忘れてしまっていた。
何もかもをいけないと否定し行わせないのではなく、傷つく事が判っていても行わせなければならないこともある。




