プロデューサー
プロデューサー アイドルを支えます!
職業効果 アイドルの輝きに比例して全ステータス上昇
職業変更条件 担当のアイドルを見つける
特記事項 アイドルを陰から支える職業。勿論担当アイドルのためなら24時間365日働けますよね?過酷な職業だが担当アイドルに比例してステータスが上がるため、最初期を乗り越えられれば意外と長く続く。ある程度の輝き始めてくるとステータスが上がっているので負担は少ない。プロデューサーは歌に踊り演技護衛モンスター討伐目視によるスリーサイズ計測など様々なことができなければ務まらない。
趣味は石集め、同じ種類の石を何個も集めたがる。
嫌いなものは、確率と緑色、悪魔
七色に光る演出が大好き。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
節度を守ってこの職業に就いていれば恩恵は大きいが、ある一線を越えてしまうと途端に錯乱してしまう。
錯乱すると集めた石をいきなり砕き始め血の涙を流しながら石を買い集めそれでも止まらず挙げ句の果てに食費や生活費にまで切り詰め石を集め砕く。最悪の場合はそのまま爆発四散すると言う…
何度も錯乱を経験し生き残ったプロデューサーや歴戦のプロデューサーは無表情で石を砕き決して爆発四散しないと言う…
ガチャガチャは嫌いではないが確率がある上に中身が見えない不透明さが嫌い。だが回さずにはいられない。先が見えない道を進むのは希望が有るように見えて希望に手が届かないのが世の常で、踏み出せば手が届くかもしれないが崖から落ちるリスクもある。
あれだけあった情熱もいつか冷めプロデューサーをやめる日が来る。残ったものなど使い終わったカードの残骸だけであった…しかしあの輝きの側に居たと言う事実は変わることはなく振り返れば思い出達は必ずそこにいるのだ。先の見えない道を進んできた踏み出す勇気はきっとこれからの人生何かに役に立つ…
忘れてはいけない、大切なのは後悔せず思い出したときに笑って語れる事なのだから。
実際はこんなこと感じになるはずじゃなかった…
もっと暗い話になるはずだった、まぁこんな日もあるさ。




