馬鹿
※氷の妖精は関係ありません※
馬鹿 馬鹿につける薬を飲むようなやつ
職業効果 イベント発生確率大幅上昇
職業変更条件 変更できません
特記事項 馬鹿。言わずと知れた馬鹿。しかし馬鹿が居ないことには物語が進行せず始まりすらしない。有る意味必須な存在。馬鹿がいるからこそ主人公たちは輝けるのだ。一番馬鹿な行いは馬鹿に馬鹿って言う奴のことで、馬鹿に馬鹿って言う事で理解できる奴は馬鹿ではないので、馬鹿は自分が馬鹿だと理解出来ないから馬鹿なのであって、馬鹿に馬鹿って言うのは一番無駄で馬鹿な行いだから。たぶんそう言う奴が一番馬鹿。馬鹿馬鹿言い過ぎて馬鹿に成っていく。馬鹿がゲシュタルト崩壊していく。馬鹿が「◯◯行こうぜ。」や「昔の事だろ?大丈夫だって。」たか言うと必ず何かが起きる。そして1度言うと止まらずイベントが進行していく。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
馬鹿は昔一種の状態以上と考えられていたが、最近になって職業に認められた。状態以上と考えられていた根拠として、馬鹿が伝染していく点、感染すると人の話を聞かなくなり聞いても理解できなくなる点が上げられていた。しかし一向に治る様子が見えなかったことから職業に認定された。
馬鹿は伝染するため増えすぎて世界が破滅するようなイベントが起きるのではないかと危惧されていたが、基本馬鹿はイベントが起こると大概最初に犠牲になるため、今だその様な大きなイベントは確認されていない。
有る意味生きとし生けるものは感謝しなければいけない存在。馬鹿がいなければ何も起こらず糞みたいな平坦な人生になってしまう。波があるからこそ平凡な人生も良いものに思え、低迷期があるからこそ絶頂期には幸せを感じられる。感謝の心を忘れずに。
恐らくこんなこと書いてる奴が一番馬鹿。
---------これより先は閲覧をお勧めしない。無知とは罪だが同時に幸福でもある。深淵をのぞくとき深淵もまたこちらをのぞいているように、積み上げられた知識から見える景色は必ずしも美しいとは限らないように…---------
馬鹿は死んでも治らない。恐ろしいことである。生まれ変わる際、知識や記憶、罪やレベル等は初期化されるが馬鹿だけは初期化されず引き継がれていく。その為馬鹿が減ると言うことは起きず必ず増えていく。その反面イベントがおき波の有る人生が有るのだが…
そして馬鹿は人を引き付けやすい。イベントが起こるため仕方ないと言えば仕方ないが…最悪なのは馬鹿が人々を導く立場になることである。バカを含めた2、3人で崖に飛び込むのは事故だが国ごと崖に飛び込むのは明らかにやりすぎである。
今のところは、世界が破滅するようなことは起きていないが、そう遠くない未来必ず起こる。人口が増えている内はバカの割合も同じように増えるためそうしたことは起きにくいが人口が減ってくると馬鹿の割合が増えるため何が起きてもおかしくない状況になってしまう。
破滅の足音は意外とすぐそこで鳴っており刻一刻と近づいているのかもしれない…




