英雄
英雄 妨げられし民達の救世主
職業効果 全ステータスの上昇 状態異常無効
職業変更条件 不明だが特定の条件を満たすと強制的に変更される
特記事項 その地域の危機になるようなことが起こると何処からか英雄が訪れその危機を解決していく。英雄は決して語らず危機を解決するとまた何処かへと旅立っていく。
危機とはその地域ではあり得ないような強さの魔物や、貴族による圧政など
英雄は何のために存在するのか。見返りを求めず危機を解決していく。英雄は何を考えているかは誰にもわからない。しかしその寡黙な姿は人々の希望として語り継がれている。
英雄と言うと職業効果の高さからパーティーに入れることができれば戦力的に強化が見込めるが、英雄がパーティーに加入したまたはパーティーのメンバーが英雄になったと言う話は、確認されていない。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
英雄などと言う職業は存在しない。
英雄の正体は、スライムに寄生された人間です。
スライムが寄生することにより人間の脳のリミッターが機能しなくなり限界以上の力が出せるようになります。
防御面も同じく本体はスライムの為人間の部分がいくら傷つこうが関係なく骨が折れようが、腕が千切れようが行動に支障がなくなります。
魔法面に関しては、スライムのレベルが上がることにより使える魔法や威力が上がっていきます。
スライムに寄生された状態が既に状態異常の為、他の状態異常にならない。
スライムが寄生しているがために、英雄は話すことができない。そして何故危機を解決していくのかと言うと、強大な魔物を倒すことによりスライムの能力やレベルが大幅に上がるためである。
スライムは最弱として有名だが人間に寄生すると言う進化を遂げて何を目指すのか?
一説によると最弱と蔑まれ他の種族の魔物たちを見返し支配するために進化したと言われている。
英雄が危機を解決して何処かに旅立つのは、人間の体が限界を迎え崩壊寸前のためである。そして旅立った先で新たな寄生先を探すと言う。
パーティーに加入しないのはパーティーとはある種の神の加護であり魔物に対して団結するためのものなのでパーティーを組んでいようとも強制的に解除されてしまうため。
レベルが高くなったスライムは、人間の体部分の修復も可能で会話も可能である。しかし独特の言い回しなどがあるためなかなか一般人とは話が通じにくく、すんでいる世界が違うように見える。
英雄のうちは寄生されても血が赤いままだがそこからさらに進化すると、寄生された人間は【血が青く】なるらしい…




