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 この話はフィクションです

 人 基礎の基礎


 職業効果 なし


 職業変更条件 始めからなっている


 特記事項 人が生まれながらにしてついている職業。

 基礎中の基礎だが一度他の職業になると戻せない。

 戻れないからといって悲観するものではなく、職業派生の大本なので戻る必要がない。戻るなら、他の基本職業になった方が恩恵も多い。






























---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------


























































































































 あくまで人のみが就ける基礎の基礎。

 エルフやドワーフ、獣人といった別の種族はこの職業に就けない。これらの種族を亜人と蔑む者も居るが、これはあまり誉められた行為ではない。これらの種族は人に劣っていると言うわけではなく、それぞれ特技や特徴がある。人がさも至高であるとような話にすげ替えているにすぎないのだ。

 亜の意味は、次ぐ、準ずると言う意味である(詳しくは調べてね☆調べろ☆)。

亜人と言う表現はあくまでも人の主観にすぎず、何か自分の下に居ないと気がすまない人の性なので、亜人と言う表現はあまり使用するべきではない。




 そもそも人の条件とはなんだろうか?

 染色体を46本持っていること?

 他人と話ができること?

 ルールを守るれること?

 必ずこれといった条件は見つけ出せないだろう。

 

 しかしこれだけは言える、人は人を殺してはならない。


 人が人を殺すと職業も強制的に変化し《殺人鬼》になる。殺人鬼は種族的に人とは別のものであり、魔物等と呼ばれる討伐対象に近い。

 鬼になると人には戻れず、また別の職業派生になってしまう。

 あくまで鬼であるため、人が鬼を倒すことによって殺人鬼にはならず《桃太郎》の職業に変更が可能になる。

 

 

 この話はフィクションです。

 大切なことなので2回書きました。

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