概念的幽霊
概念的幽霊 確実にそこにいる
職業効果 無敵
職業変更条件
特記事項 生きたまま幽霊になってしまった職業。幽霊になってしまったため物理的な干渉手段がなくなってしまった。物理的に無敵となるがこちらからも干渉は出来ない。幽霊なため神性属性や光属性の通常特効となる魔法も生きているため効果が著しく低い。
幽霊なため、壁抜けや浮遊なども可能。しかし使用はあまり推奨されていない。
タンクとしての働きがメイン。ヘイト管理が重要。しかし物理的に干渉できないため魔法系統でのヘイト管理が必須。MP管理が出来ていないと仕事を果たせず視界内をうろちょろする糞うぜー存在になってしまうためご利用は計画的に。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
一見無敵の職業のように思えるが、明確な弱点が存在している。
一つ、足を観測されてはいけない。
一つ、物理的に干渉してはいけない
一つ、死んではいけない。
そして最後に一番重要な事は、
常に誰かに観測されていなくてはいけない。
何故足を観測されてはいけないのか、足を観測されると幽霊としての属性が著しく低下してしまう。浮遊スキルの使用が推奨されない理由がここにあり、浮遊スキルを使用時の状況的に足が観測されやすく足が観測された瞬間に幽霊としての属性が著しく低下し浮遊スキルが強制的に解除されてしまう。運が悪いとそのまま落下死してしまう。
物理的に干渉してはいけないのもほぼ同じ理由である。干渉できるとは干渉されることを意味しアドバンテージを理解しきれず欲をかきすぎると墓穴を掘るのである。
え、幽霊なのに墓穴を掘れるんですか?!って言う疑問、突っ込みは無しの方向で...半分は生きてるんで…
死んではいけないのも片方の属性に寄りすぎるとこの職業の旨味を消してしまう。
陰陽のバランスと言うか曖昧さが肝となる。
最後に誰かに観測されていなくてはいけない事についてだがこれは曖昧さが故の明確な弱点だろうか。
無敵ゆえにそこに居ないのと同義、誰かに観測されていなければ存在が消えてしまう。
下手をすれば職業を変えた時点で消えてなくなってしまう。職業変更の場所は個人情報が多くなるからと個室にした結果、年に数回職業変更を行うために個室に入った者が突如として消えてしまうと言う怪奇現象が発生してしまった。いろいろと対策を講じた結果鏡を設置したら件数は幾らか減ったと言う。
そして運が悪いと戦闘中に敵の影に入ってしまいそのまま消えてしまうこともあるとか。なのでいくらうざくても常に仲間の視界に入る努力をしよう。




