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2024のお部屋

人から貰った本

掲載日:2024/04/14

皆さんは、人から本を貰ったことはあるだろうか?

私は誕生日に友人から【2月1日】という本を貰った1冊だけな気がする。

誕生日で誕生日の本なので納得がいく。

しかし、今回私は何もない普通の日に本を貰ったのだ。

今年に入って2回。3冊の本を貰った。

少し不思議な経験だと思う。


【貰った本1冊目】


今、私はパートで接客業をしている。

たまに会うお客さんAから、

「本好き?」と聞かれ「好き」と答えた。

「ハイ、これ」といきなり本を手渡されたのだ。

理由を聞いたら、読み終わっていらないが捨てるの勿体ない、いつも適当に人にあげてると言う。

家に帰って、読んでみたら面白かった。

自分では選ばない時代小説で新鮮だった。


読み終わった本をお客さんAに返したら、いらないと言われ、たまたま通りかかったお客さんBにあげた。


【貰った本2冊目・3冊目】


実家に帰った時に母から、本を貰った。

公民館で無料で貰ってもう読み終わったから、あげるということだった。


2冊貰った。


1冊読んだら面白かった。

やはり自分で選ばない本は新鮮だと感じた。

今後、この作家さんの本を読んでみようと思った。

読み終わった本をお客さんAにあげたところ喜んでくれた。


あと1冊は表紙の女性が重々しい感じで読めないでいる…

裏表紙のあらすじも重々しい感じがする…

裏表紙の一部↓

【「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。】


2度あることは3度あるという。

この本もきっと面白いと思うが、読む時は今じゃない気がする。

あとの楽しみにしようと思う。


私にとって、人から貰った本は新鮮でとても良かった。

【貰った本の紹介】


①身代わり忠臣蔵(土橋章宏)

→最近、映画化したが映画は観なかった。


② 最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!(林真理子)

→これはシリーズ2。ドラマ化していたが、ドラマは観ていない。シリーズ1を読んでみようと思った。


③残像に口紅を(筒井康隆)

→調べたらTikTokで火がついた小説と記してあった。

あとで読もうと思う。

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