偶然の出会い
初めてなのでかなり下手で読みにくいかも(≧Д≦)
勘弁してください!
ある日俺は友達と朝早くに釣りに出かけた。
この後、あんな出会いがあるとも知らずに。
まだ暗い朝2時に俺、小平 辰樹は
友達の長谷部 雅也と川釣りにでかけた。
前日が雨だったせいか川は濁流になっていてとても釣れそうになかった。
しかし、今は朝の2時だ。「これからどうしようか」となって歩いて別の川まで行くことにした。
もちろんその川も濁流で釣れそうにない。
諦めてケータイで時間を潰すことにした。
なんやかんやしてるうちに10字になった。
まったく光陰矢の如しだね!
その後、長谷部が
「そーそー。この後女と会うから~」
すると小平は
「は?彼女?w」
「ちげーよ!でも、彼女にする!」
「まじかー。いーなー」
「草間 凜ってゆーんだよ!そいつ女友達連れてくるって言ってたからそいつ以外で探してみれば?w」
「いーねー!可愛い子いるかなーwww」
そんな会話を交わし、待合い場所の駅へ言った。
その女と長谷部は俺らの友達である原田 颯
の友達らしい。原田も駅に来ることになっていた。
「よっ!颯ー!」
「やっほー」
「おっ!辰樹!雅也!」
軽い挨拶を交わし駅へ言った。
女子達はまだ来てないらしく少し待った。
「なー、颯ー?」
小平が言った
「ん?」
「今日くるって言う女子さー可愛い?」
「さーどーだろねーw」
「んだよー友達なんじゃねーのかよー?」
「いやーそうだけどー、長谷部の彼女は可愛い、、んじゃないかな?」
すると長谷部は
「可愛いにきまってんだろー!」
「いや、まぁ可愛い、、よね!」
「当たり前だ!」
(なにが当たり前なんだか。。。ヤレヤレ)
そんな会話をしている内に女子たちはやってきた
「あの先頭のが凜だよ!」
すると長谷部は立ち上がり
「うっわ!可愛い!」
と感嘆の声を上げた。
そこにはややチャラそうな女が一人、その後ろに大人しい子が一人、その横によくここまでなったなーというくらいのデブの3人がいた。
その後、取りあえず近くのスーパーの飲食店にいった。
そこでみんなから名前とアドレスをききだした。
「草間 凜です!アドレスは雅也から聞いてねー」
「えっと、宮作 加那子です!アドレスは***@*****.**.**」
「木元 友子です。アドレスは***@****.**.**でーす」
(えっとこっちから、凜で加那子でぶー子、、ぃゃぃゃ友子だった。)
そんな会話をして受験生なこともあり俺らは勉強を始めた
自分で言うのも何だが俺は勉強どちらかというとできる方だった。俺は宮作に数学を教えていた。こいつは頭が悪いらしく説明も一苦労だった。
しかし、この出来事が始まりだったのかもしれない。
勉強を教えるのに必死になっていたのか皆が居なくなってたことに気がついた。なぜか俺と宮作だけが残された。
まさか帰ったということはないだろうと思い待っていると皆帰ってきた。なぜか皆ニヤニヤしてる。。。
コイツら俺をからかってんな。
そして長谷部と草間を見ると。。。
は?え??ん???WHAT!?!?
なんでこの二人手繋いでんの!?!?
え?もうそーゆー関係!?!?
俺が目を丸くしていると長谷部のニヤニヤが倍になった。
どーやら先を越されたようだ.....
そして時間が来たので皆解散した。長谷部と草間は相変わらず手を繋いで楽しそうに話している。それを横目で見ながら俺は帰り始めた。
家ついて今日あった3人にメールした草間と宮作とは特に多くメールをした。
草間とのめーるで
『加那子さ~結構可愛いでしょ!?いい娘だから彼女にしたら?』
そのメールが引き金になったのか俺は宮作に告白した。
アイツは頭こそ悪いものの可愛いしスタイルもソコソコいい。頭が悪いのだって良い言い方をすれば天然だ。
そんな宮作とのメールで好きな人の話に持ち込みついに告白メールを送った
『あのさー。今日会ったばっかでこんな子というのもなんだけど、一目惚れしたっぽい!もし加那子がよかったら付き合ってくんない?』
そして返信が来るまでまった。たった数分だったのだろうが何時間にも感じられた。
そして、返信が来た!
『アタシなんかで良かったらいいよ!でも、アタシなんもできないよ?そんな人でいいの?』
『加那子でいいんじゃなくて、加那子がいいの!』
『そっか。ありがと!これからよろしくね!』
俺らは会ったばかりの友達から恋人へと大きく踏み出した。
だが、このせっかちさが後で悪夢を呼ぶことなどこの時は予想もしなかっただろう。この時はただ
『彼女ができたーーー☆』
と浮かれていただけだった..........
~続く~
ド素人の作品でしたが、どうでしたか?続きも書きます!




