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バグベアーさんはお困りのようです  作者: 森のクマさん
第二章 迷宮のお医者さん
14/18

そして忘却のかなたへ

「……で、結局どうなったの?」

 数日後、メルティナとお茶を飲みながら雑談をしていると、不意にこのホテル建設の話になった。


「んー まぁ、しぶしぶだけど魔王城の管理部からは許可もらったよ。

 でも、ホテルの管理者のほうがまだ研修中だからね」

 ホテルの開業は当分先の話になりそうである。


 まぁ、思ったより彼もがんばっているよ?

 今もこのエリアの一階の湿度をコントロールする訓練の真っ最中だし。


 さすがに現在管理しているシステムをそのまま使わせるわけには行かないので、僕は管理室の横に練習用の部屋を作った。

 そして人間相手に開放しているエリアの一角を独立させ、仮の練習場に割り当てている。


 なお、アジルは練習室に入ったまま、今日もトイレと食事以外では出てこない。

 いつ寝ているのかは分からないが、もしかしたら寝てないんじゃないだろうか?

 この調子ならば、来月あたりには最低限のシステムを管理できるのではないかと思っている。


「ふぅん……で、その薬は何なの?」

 飽きっぽいメルティナはすでにホテルの話への興味を失っており、彼女の視線は僕のテーブルの上の瓶に注がれている。


「あぁ、これ? 忘却の秘薬」


「なんでまたそんなものを?」

「ほら、先日の嫌がらせの被害者をそのままにすると、ホテルのイメージが悪くなるでしょ?

 だから、トラウマ治療薬を作るんで、これはその材料ってわけだよ」


 その時、診療所のほうから激しい物音。

「我々は全魔族平等化推進委員会である!

 先日よりこのエリアから低所得層が締め出されたという悪しき行い、断じて許しがたし!

 よって、誅罰を与える!!」


「なにあれ?」

「……たぶん、最近魔族の間で問題になっている左翼主義者。

 きれいなことばかり口にしているけど、社会的弱者をダシに一儲けしようとしている連中だよ」

 チラリと声のするあたりをモニターに移してみると、それは20名ほどのゴブリン族――活動家と名乗るグループだった。

 弱者をいたわる心は大事だが、彼らに対して考えも無く権利や金を与えるのは間違っている。

 なぜなら、弱さは特権でも免罪符ではないし、こんな奴らを生んでしまうからだ。


 必要なのは、生まれに対して偏見がなく、その人の行った努力が正しく認められる社会じゃないの?

 なぜ感傷に囚われることを良しとして、一部の弱者を優遇する逆差別を行おうとしているのか……まったくもって理解が出来ない。

 愛とはおのずから生まれるものであり、他人に強要されるものではないというのが僕の持論だ。


「ちょっと、あんたたち!! ここは診療所よ!?

 大きな声で騒ぎ立てていい場所じゃないの!」

 あまりの騒々しさに、メルティナが思わず彼らに向かって叫ぶ。

 こらこら、相手にしちゃだめでしょ。


「我々低所得層を差別するのはやめろ!

 お前ら貴族を誰が養っていると思っている!?」

 ほらぁ、やっぱり。

 おもいっきり会話が成り立ってない。


「これは見せしめだ! やっちまえ!」

「ちょっと! なにするんだよ!! ここは診療所だよ!?」

 おねがい、やめて!

 パパのつけたセキュリティーが起動しちゃう!!


 けど、僕の願いもむなしく、外敵を感知したセキュリティーが護衛召還の術式を起動した。


「貴様ら! 公女様の前で何をしておるかぁぁっ!!」

「なんと無礼な! 万死に値するぞ!!」

 怒号と共にセキュリティーに組み込まれた魔術で召還されたのは、身長3mを超えるバグベア族の騎士たち。

 その数、3名。


「ひぎゃあぁぁぁぁ!!」

 ただでさえ一騎当千なバグベア族の騎士たちに、ただのゴブリン族に過ぎない活動家たちが反抗できるはずも無い。

 まるで川辺の葦を刈り取るように、爪と拳でなぎ倒されてゆく。


「う、うわぁ、ちょっと、ストップ! ここで殺戮はやめて!!」

 ただでさえ力の有り余った連中である。

 ほんのちょっと手加減を間違えただけでも、下級魔族なんて細切れだ。


「いや、しかし公女、貴女ほどの身分の方に手を出したのですから、いずれにせよ死刑ですよ?

 そもそも、貴女は我々の姫なのですから、御身に牙剥く存在に対しては毅然として対処していただかなくてはこまります!

 今後このようなことが無いように、出来るだけ残酷に殺して見せしめにしなくては」

 瀕死で意識を失っている活動家の目玉をえぐりながら、護衛の騎士はなんでもないような声で僕に告げた。


「そ、それでもここでやるのはやめて……」

 血の海と化した床に沈んでいる活動家たちむかって、僕は最低限の治癒魔術を飛ばす。

 たぶん今すぐ本格的な治療が必要な状態だろうけど、僕がここで治療する事は護衛である彼らが許さないだろう。


「ポロメリア様!」

「ごめんなさい。 でも、嫌なんだ」

 やがて応援に駆けつけたほかの騎士たちが、死に掛けの活動家たちを引きずってどこかへ連れてゆく。

 たぶん、まともに治療は受けられないだろう。

 公爵令嬢である僕を傷つけようとした彼らには、国家反逆罪に準ずる罪が適用されるはずだから。


「まったく……血の気の多い連中も、頭のおかしな連中も、これだから困るんだよ」

「ポォ、大丈夫?」

 青褪めた顔で震えている僕を、メルティナが背中から抱きしめてくる。


「無理。 今日は眠れないかも」

「じゃあ、今日は一緒に寝よっか?」

「……うん。 ぎゅっとしててね?」

 メルティナのやさしい温もりに包まれたまま、僕はなんとか落ち着きを取り戻す。


「まずはお掃除しなきゃね」

 診療所の中は血まみれだ。

 幸いなことに患者は一人も来ていなかったけれど、いつやってくるか知れたものではない。

 僕はジーニィを呼び出すと、即座に部屋の掃除と修復を命じた。


「さてと……ここからが問題だよね」

「そうね、二度とこんなことがおきないようにしないと。 アロンソさんがポォにべったりくっついて離れなくなっちゃう」

 メルティナがやや冗談めかしてそう呟くが、僕は黙って首を横にふった。


「それも嫌だけどさ。 もっとまずいことがあるんだ」

「え?」

「たぶん、ウチのパパが暴走する」

 そう、腕力も権力も娘への愛も持て余したウチのパパが、この事件を黙って見ているはずが無い。


 次の瞬間、僕の予想通り恐ろしい重低音が響き渡った。


「ポォォォォォォォォォォォ!!」

 汽笛の音ではない。

 うちのパパの雄たけびだ。

 ――さては、仕事さぼって駆けつけてきたな。

 地響きを立てて迫ってくる茶色い山のような毛玉を前に、僕はすべてを諦めるしかなかった。


「うひゃあぁぁぁっ!!」

 僕と一緒に抱きしめられたメルティナが、思わず悲鳴を上げる。

 ……心配しなくていいよ。 パパの目には僕しか映ってないから。


「おおぉぉぉぉぉ、俺の可愛いポォ! 怪我はなかったか!?」

「無いよ! 無いから落ち着いて!!」

 うわぁ、完全に錯乱しているよ。

 これはうちのママが来るまで手がつけられないかも?

 このアロンソの同類め! なんて残念なハンサム(魔族基準)なんだ!


「閣下、今回ポロメリア様を襲撃したのは、メンヒス地方のゴブリン氏族とわかりました。

 なお、今回の騒動の原因には雑誌社による無許可の撮影と捏造記事、魔王城管理部の無理な申し出があることも判明しております」

「ンだとゴルアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 部下であるバグベア族がそう報告するなり、パパの怒号で魔王城が揺れた。

 うわぁ、こんなところで暴れないでよ!

 とっさの防御魔術が間に合ったからいいものを、メルティナが潰れたらどうしてくれるんだい!!


「おのれ、あの恩知らず共が! 我々がどれだけ支援してやっても金をよこせと喚き散らし、働かずに食い、恩を仇で返しおる!

 誰かあるか! 追放だ! 大追放刑を申請する!!」

 うわっ、なにそれ! 完全に錯乱してる!!


「ちょっと、パパ! ダメ! それはひどすぎる!!」

「だ、大追放刑って何?」

 僕が驚いて叫ぶ横で、メルティナがボソボソと疑問を口にする。


「あー 極めて大きな罪を犯したとき、その犯人の氏族や部族をすべて国外に追放するというという刑罰だよ。

 君たち人間がスタンピードと呼んでいるのがソレだね」

 魔族の国を追放された数万の罪人たちがどうするかといえば、当然ながら人間の街を襲って新たなる住居を作ろうとするのだ。


 人間達にとっては、恐ろしい迷惑であるが、魔族たちがそんなものを気にするわけもない。

 むしろ、皆殺しにしないだけ慈悲深いと思っている始末だ。


「う、うわぁ、大災害じゃない!!」

「うん……なんとかして止めないと」

 僕が無い知恵を振り絞り、いい方法はないかと思案していると、更なる騒動の元がやってきた。


「親父さん! ポォは、ポォは無事か!?」

「アロンソ君! ポォは無事だ! ほれ、このとおり!!」

 パパののモコモコの腕から僕が顔を出すと、アロンソが目に涙を浮かべて駆け寄り、そしてピタリと止まる。


「……親父さん、ポォを抱きしめたいんだが?」

「アロンソ君、男には時に譲れないものがあるのだよ」

 二人の男は、即座にお互いの顔に向けて拳を繰り出した。


 私のために争わないで! というより、こんなことで争うな馬鹿ぁ!!


「うおぉぉぉぉ! 親父さん! この始末! どうつける! つもり! だ!」

「ふはははは、さすがやるな! この! 件に、かかわった! ゴブリンの! 氏族を! 大追放! する!!」

「賛! 成! だ! 絶対! に! ゆるさねぇ!!」

 恐ろしいことに、トチ狂った脳筋ふたりは殴り合いの喧嘩しながら今後の対応を煮詰めている。

 君たちの思考回路って、いったいどうなってるんだよ!?


 よし、今のうちに対策をとろう。

「メルティナ、ちょっと協力して」

「何?」

 野郎二匹の殴り合いの余波で天井からパラパラと砂が落ちてくる中、僕はテーブルの下にメルティナを誘い込んで作戦会議をすることにした。


「このままだと、確実に大追放が遂行されるね」

「ど、どうしよう? ポォ、なんとかならない!?」

「だから、コレを使おうと思う」

「忘却の秘薬?」

 そう、僕が目をつけたのはトラウマ治療のためにつくっておいた忘却の秘薬である。


「うん。 とりあえず1時間ほどの間の記憶を消してあのお馬鹿二人の動きを止めるよ。

 その間に大追放が行われないように根回しをするつもり」

 ……といっても、それが出来るかどうかはもはや賭けだ。

 けど、それ以外に有効な手段は思いつかない。


「司法機関で適切な判決を一度下してしまえば、そこから追加で罰を加える事はかなり難しいから大追放は避けられると思う」

「う、うん。 魔族の法律についてはよくわからないけど、ポォがそう言うなら信じるよ。

 それで、私は何を手伝えばいいの?」

「……問題はこれをどうやってあの二人に飲ませるかなんだよね。

 そこを一緒に考えてほしいんだ」

 生半可な方法では、絶対に飲んでくれないだろうし。

 いったいどうしたものやら。


 だが、メルティナが考え込んだのはほんの数秒ほどのことだった。


「あ、だったらいい方法があるよ?」

「……え?」

 メルティナは僕の手から忘却の秘薬を抜き取ると、机の下からゴソゴソと外に出る。

 ちょっと、危ないよ!


「ほら、ポォも手伝って。 このやり方はポォがいないと話にならないんだから」

 そして僕の手を引いて机の下から引きずり出すと、彼女はおもむろに薬の瓶を抜き取った。

「な、なにするの? ねぇ、説明して……」

「そこのお兄さんたち、ご注目!

 今からポォに毒を飲ませちゃいまーす」

 そう告げると、メルティナはその薬を口に含み、僕の唇に押し当てた。


「え? なに? むぎゅっ!?」

 そのまま唇を割って僕の口の中に忘却の薬が滑り込んでくる。

 えぇぇぇぇぇ!? なにすんの!? なんでこうなるの!?

 ちょっと、原液をこんだけ飲んだら副作用で幼児退行しちゃうよ!!

 まずいから! 一週間は現実に帰ってこなくなっちゃうから!!


「うおぉぉぉぉぉぉ! 俺の娘になにしやがる!」

 メルティナの蛮行にいち早く反応したのは、うちのパパだった。

 雄たけびを上げながら僕の方へと迫ってくる。

 ちょっ、パパ!? 何を!?


「さ、させるか!」

「どけぇい!!」

「うおっ?!」

 とっさに立ちはだかるアロンソだが、パパの巨体と勢いを抑えきれずに弾き飛ばされる。

 そしてパパは僕の体を抱きしめると、その大きな口で僕の唇に吸い付いた。

 ぎゃーーーーー!?


「んんん! んんんんんん!!」

 ものすごい力で僕の口の中の薬は吸い込まれ、パパの口の中に消えてゆく。

 実の娘になにするの、この馬鹿パパ!!

 いくらパパがハンサムでも、これはだめぇぇぇ!!


「うぉっ、こ、これは……」

 だけど、僕を抱きしめる力は突然緩む。

 忘却の秘薬の副作用で意識が朦朧とし始めたのだ。


「ひ、ひどいめにあった……」

 僕もちょっぴり薬を飲み込んでしまったのか、少し意識が遠い。

 だが、次の瞬間、笑顔のメルティナが目に入った。


「はい、ではもう一回!!」

「やめっ、僕はそんな趣味……むがが」

 ふたたびメルティナから口移しで薬を飲まされた僕だが、それって……まさか!?

 いやっ、だめっ! いくらなんでも手段を選ばなさすぎ!!


「ポォ、今助ける!!」

「んぐぅぅぅぅぅぅぅ!!(くるなぁぁぁぁぁ)」

 メルティナの体が離れると同時に、アロンソに唇を奪われた。

 そして僕はキスの甘さも情緒もなく口の中のものをすべて吸い尽くされる。

 落ち着けアロンソ! キスで吸い出さなくても、普通に吐き出せば済む話でしょうが!!

 この、お馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


「ふっ、愛ゆえの勝利ね」

 僕の唇が蹂躙される横で、メルティナは口をゆすぎつつ勝ち誇っていた。

 勝ってない! 僕の被害が甚大すぎるから! 玉砕作戦は被害が大きすぎるから!!

 やがて薬が効いてグッタリとしたアロンソの体を押しのけると、僕は力の入らない体で必死に逃げ出し、洗面台で口をゆすぐ。


「な、なんてことするんだよ!!」

「でもうまくいったでしょ? あの二人をはめるなら、このぐらいはやらないと。

 さ、いまのうちに根回ししましょ?」

「うぅ、納得ゆかない」

 メルティナ、恐ろしい子……

 汚いなさすがアサシンきたない!


 唯一の救いは、僕もちょっぴり秘薬を飲んでしまったせいか、先ほどの残酷シーンやアロンソと誰かにキスされた記憶が曖昧になっていることだろうか。

 あれ? メルティナにも何かされたような?

 うぅん……思い出せない。 いろいろと強烈なことがあったはずなんだけど。


 まぁ、いいか。

 とりあえず大追放を阻止する根回しをしなきゃね。

 あれ? なんでそんな事しなきゃいけないんだっけ?

 記憶が……記憶がどんどん薄くなってゆく。


 そして……


「お、お食事の時間だよー……」

「ポォ、あーん」

「ポォ、こっち! こっち! あーん」

 何があったのかはわからないけど、気がつくとウチのパパとアロンソが幼児退行していた。

 おかげで、この三日ばかりの間、僕は彼らに対して赤ん坊の世話のような事までするはめになっている。

 いくら医療行為とはいえ、美形マッチョ二匹の世話はいろいろとつらい。

 下の世話は僕の実家から呼んだメイドたちが嬉々として担当しているが、食事だけは僕が世話をしないと二人とも食べようとしないのだ。

 ……助けてよ、ママン。


 そしてなぜこんなことがあったのか未だによく分からないのだが、部屋には忘却の秘薬のラベルの貼られたビンが一つ落ちていた。

 たぶん、これがパパとアロンソの口に入ったんだと思うけど、どうしてそうなったのかが思い出せない。


 そのあたりの記憶が綺麗に消えている以上、たぶん僕の口にも忘却の薬が少し入ったんだろうね。

 練習室にこもっていたアジルによれば、なんでもものすごい破壊音と悲鳴が聞こえてきたらしいけど、恐ろしすぎて確認すら出来なかったのだそうな。


 その場にいたであろうメルティナは真実を知っていそうなんだけど、なにか人間界のほうで大変なことが起きたらしく、こっちに来る暇が無いらしい。

 そして気がつくと世間でもいろいろと大きな問題が起きていた。

 人気雑誌だったデビルズ・ノンノがなぜかパパの部下の強制介入で出版社ごと消えてなくなるし、とある地方では住人がゴッソリと姿を消すし、本当に何があったんだろう?


 でも、結果として僕の周囲が急に平和な感じになったんだよね。

 貧民層からのクレームは鳴りを潜めているし、宝珠は手に入ったし、開放したフロアでは問題も起きていないし。


 残る問題は一つ……このふたり、いつまで幼児退行しているの!?


「ぽぉー ごはんー」

「ぽぉー ぼくもごはんー あと、おしっこー」

 あぁ、ほんと、誰か助けて。

 僕は……僕は本当に困っています。

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