ゲームスタート
キャラメイクも終わり、サービス開始当日になった。
「はあ、まだ正式サービス開始前なのに人多いな。」
妹曰わく、【Freedom-Onrain】は正式サービス開始の一時間前からサーバーを開けているらしい、まあ行けるのは、この町だけだが。
「あ、いたいた!お兄さん、こっちですよ。」
ん、どうやら今声をあげて、手を振っている少女が妹らしい。
あ、ちゃんとネームが出た。
どうやら、相手を何秒か見ると名前とIDが表示されるようだ。
まあ、待たせるわけには、いかないわけで…
今のは、ダジャレじゃないぞ!
「お兄さん、反応遅いですよ。」
「ごめんごめん、こうゆうゲームは、ひさしぶりだから少し戸惑ってな。」
「…それが攸樹のアバターか。」
「ああ、亜季姉さんですか、そうですよ。」
「ええ!お兄さん、種族エンシャントヒューマンですか!なんでこんな使う人が少ないのを選んだの。」
「人の勝手だ別にいいだろ。」
「また、攸樹らしいな、人気が少ないのを選ぶのは。」
「それもそうかな、お兄さんは、ガンn「ああ、忘れてたカードを交換しとこうぜ!」
危ない危ない、いつもM4を使用してなにが悪い!と、言いたくなるところだった。
カードとは何かだって?フレンドカードだよこれがあれば、そいつがログインしてか、してないが判るし、簡単メールができたりする。
パーティーを作る時は別にいらなかったりする。
「おっと、スキルをとってくる事を
忘れてた、だからとってくるわ。」
「そうか、多分お前がスキルをとっている時に、正式が開始するだろう。私たちは、直ぐに、隣町まで行かないといけない。良いクランフォーム兼酒場が有ったからな。」
「あれ、クラン立ち上げには、金がたくさんいるはずじゃないのか?」
「お金だけ、βから引き継ぎできるのよ。10分の1だけね。」
「亜季姉さんはクラン立ち上げ金の十倍は集めていたからね。」
「そうか、じゃあ、とってくるついでに、あの二人と一緒にレベル上げでもしてますか。あ、そうそう、立ち上げたらメール入れといて、あとクラン名は?」
「それはね、【夜明けの酒場】よ。だから酒場付きのフォームを買うのよ。」
「フォームを買うのは私ですけどね。」
「良い名前だな、できたら入りますかね。じゃあ、とってくるよ!」
「「いってらっしゃい!」」
この世界では、M4•M16などは時代遅れで、この世界の銃とでは、性能にかなり差があります。
それは、これが終わったら書こうと思っている、ガンナー•オブ•ウォーのはなしで!
まあ、番外編でガンナー•オブ•ウォーは、書くかも知れませんが。




