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DEAR・・・。

作者: 安倍椿
掲載日:2005/01/29

DEAR・・・。


「あれから二年経ちます。

あなたは元気にしてますか?

ごめんなさい・・・。

そんな言葉しか思いつきません。

そして、何より。

愛しています。

好きではないのです。愛しているんです。

あなたはいま何をしているのですか。

やっぱり、大好きな野球を続けているのですか。

私はやっと、あなたへの未練をを忘れることができました。

でも、やっぱり

一人で歩いている時、夜空を見上げる時、

あなたを感じてしまうんです。

優しく微笑むあなたを・・・。私の心のおく深くに・・・。

あなたは私の中で絶対の位置に存在しています。

高くてとても遠くて、一番私の心に近い場所に。

だから、本当は私はまだあなたを消し去ることができません。

時々、考え込んでしまいます。

私はあなた以上に誰かを愛することが出来るのか、

そして、もう誰も愛さなくなってしまうのではないかって・・・・。

だって・・・。

今の私は私の心の中にいるあなたを

愛しているから。

世界で一番いとおしく感じているから。

すべてがただの夢の話だったらいいのに・・・。

時々、そう思います。

本当、ごめんなさい。

そして、愛しています。 from A 」



こんにちは安倍椿です。

今回は詩(一応)かきました。

内容は未練たらたらの女の子の心情です。

椿が友達と恋愛のトークをしているときに書きたい!!と感じて書きました。

ふられたあとの気持についての話をしていたんですよ。

皆さんの心の中にもいると思うんです。

心の中のいとおしい人。もちろん椿にもいます。

だから、たまにはその人に手紙をかくのもいいかな〜ト思って、椿は詩という形で今回執筆してみました。

こんなことしてる子なんてたんなる情けないだけ、と思う人もいると思います。

でも、人を愛する以上それって必要な要素だと思うんです。

だって、恋って100%叶うものじゃあないんだから・・・。

説教じみた椿でした。

こんな椿だけどこれからもよろしくお願いします!!

また、もし良かったら、感想などを聞かせていただけるととても嬉しいです。気が向いたらメッセージ下さい。


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― 新着の感想 ―
[一言] ステキだと思いますょぉ!私は最近フられたので、中々に傷をえぐる作品となってしまいましたが・・・。
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