モンスター・クロックJK
歯竜星時への独り言ーー。
歯車とは個であり個である。それが恐竜の様になるのはもう少し未来で過去の今と現在とその空間の話ついてで、つまり時空だ。ならばもう少し伸ばしてもいいだろう。
惑星と小惑星とは個がゆえに全である。それだから名づけというのは馴染まない。だけどそれが☆となる。
子供にとって大人はモンスターの様に大きい。だからこれは仕方がないだろう。子供に泣きつかれた自分がどうして泣いているのかわからないのは、何せ生まれた時間と過ごした環境が違うのだから。だからその子供にこう言われた時こう思った、
「おじさんなんかケムい……。」あれおじさんって呼ばれる歳になったの?かってか。俺なんかタバコ吸ってたっけ??。と。当然だが俺は今火災現場にいるとかそういうのじゃない。…だから少しして自分がバランジャという最近発売されたアイスの独特なにおいで口が満たされていたのだとゆう事に気がついた。アレにおいきついもんなぁ。口の中のにおいの原因にはすぐ思い至ったけどどうしてそれの結果、口をついてでたのがケムいなのかそれがわからなかったただ見た感じ小5の女の子をこのまま置いていくのは何か違うので口を吐いた。「なんで…?。」何でこの童女が泣いているのか?。縋っているのか?。何がケムい……。なのか?。どうしてこの子は1人なのかそこまで巡らせてようやく疑問にたどり着いた。
(何でこの子そんなこと言ってるの?。)
ここスター恐竜ランドでは遺伝子再生、つまりプラネットDNAを継いでいる恐竜を再現した恐竜。ジュラスターと呼ばれる者たちが常に檻と柵のなかで闊歩している。
星之夢梨の始めての☆
親がいないから良く遊びに行ってた場所で泣きそうになりながら人を探してたらおっちゃんとぶつかってケムいって言われる。バランジャと言う新しい特徴的なアイスを食べてたから。まぁ結局リアルはこんなもんだ、こんなもんじゃない~!!!。ガルル~~!!!
そんな夜、くろくもあもあしたものを触っている。その名はニケ。私のぬいぐるみだ。ウサギのぬいぐるみで2年前の誕生日プレゼントだ。
私の名前は星之夢梨。今年で10っ才の小5の女の子。私には夢がない。梨を食べるぐらいしか好きなことが無い私はついでに友達も居ない。
プラネットDNA
恐竜ランド
トリコケプチ
化石
素直 気遣い 優しさ 単純 子供
スター☆クロックJKと呼ばれる私のちょっと昔の物語。
ペリカン2121