登場人物【第二章】
■アストレア・リラ・リエール 13才 【図書委員長】
学院最弱の委員会、図書委員の委員長を務めることになった。
前はリリー女学院だったが、双子の姉と自身の婚約者の駆け落ち騒動がきっかけでコント・ド・フェ学院に編入することになる。
キルケと共に図書委員の顧問探しをすることになる。
□キルケ・フォン・ジルバーン 14才 【副委員長】
アストレアを図書委員長に誘った本人。最弱の図書委員会を立て直したいと切に願っている。
また、剣技が得意でその腕は武道委員会にも認められるほど。銀髪が特徴的な美男子で紳士。
■項羽 15才 【無所属】
平民出身の特待生。キルケとは授業が同じだったこともあり、友人。
自由をこよなく愛し、旅が趣味。我流の剣技が特徴。
□ククルカン 19才 【保健委員長】
南の国ガルード出身。他の委員会ではよく置かれている『副委員長』という役職を作らず、全て1人で行っている。何かとアストレア達を助けてくれる良いお兄さん。
■ラジエル・セファー・エノク・ユーリエフ 16才 【生徒会長】
コント・ド・フェ学院の生徒会長であり、北の国ユーリエフの王子。冷酷冷淡な性格。
□ニュクス 【風紀委員長】
南の国の踊り子のような衣装に、顔にピアスを付けた変わった格好をしている。滅多に授業に出ない。
■ミネルヴァ 【文化委員長】
大胆不敵、四重奏の“女傑”の異名を持つ文化委員の委員長。
豪快で女性らしくない。ククルカンと仲が良い。
□グレーテル
項羽の後輩にあたる平民出身の特待生。
■ユリウス
7月の守護神で水を司る神。アストレアが大好きで、彼女を“水のアマデウス”として
認めている。




