126~146話までの裏話など
126~146話までの裏話などです。
126話 違和感の元
怨嗟の指輪の怨念による身体操作の伏線回です。
どこで出そうか考えていたものの、聖騎士がいるし後々浄化させてしまえ!と思ってここで入れました。
主人公が急に強くなったのは怨念の方のスキルだったのですが、わかりにくかったかもしれません。
サンドワームの時にパッと思いついた水の爆弾の理由もそうなのです。
急にパッと思い付くのは基本的に経験則だからです。
そんな経験もないのにナゼ?という理由を詰めたつもり……
127話 憎しみの炎に焦がれながら
焦がされてる主人公の思考回路が0%です。
トカゲにトサカがあるかどうか、何度も悩んだのですが”トサカにきた!”と脳内で発言されたので優先しました。
馬車旅中にこっそりと出しておいたリザードマンですが、ポッと出だと思われても仕方ありませんね……
すいません。
128話 シャリアの暗殺計画
閑話を使っていないのでなんとなく入れようと思いました。
あとは、なぜ打ったのかについてわかりにくいと自分が感じた為。
シャリアが優遇されすぎな気がしないでもない。
129話 そんなに一度に言わないで
怨念による身体操作で体の内部がズタズタなので、メリアが代理でオヴリーネを呼んだ。
マナの流れが見えるメリアには瀕死の重症に見えたわけです。
水面の精霊を呼んだ時にもそうだったのですが、うまく表現できていないと反省しています。
130話 控え室の攻防
準備回なので、いっそ削っても良かったような気がしないでもない。
削った場合の整合性を作者が取れないので付けたと言って過言ではない。
131話 当てない神様
ここで当たらなかったのは、指輪の中に聖騎士が多少なりともいるからなのです。
後々それを描写できると良いのですが……
正直言って考えてません!
132話 魔法も万能ではない
魔石を加工した際のカケラを粉状にし、魔法対策アイテムとして使えるのではないかと思ったので実装しました。
そうでもないと魔法が強すぎますし。
マナが満ちた粉はどうなるのかって……?
わかりません!
133話 対策会議
またしても準備回。
しかし、何も話さずにドンッとレイネスと戦って勝ってもおかしいのではないかと。
結局ターシャが吸血鬼である必要性がわかりませんでしたね。
後々出す予定でいます。
134話 雷迅 対 鬼の幼女
プレダールの無双回。
でも結局オーバーヒールで昏倒させました。
一応、無敵な訳でもないという描写をしたかったのです。
実は戦闘力として副将軍に勝つくらいまで育っています。
理由はちょこちょこと入れていますが、察した読者様はいるのだろうか。
135話 勝敗の行方
実は主人公達は決勝で負けさせる予定だった。
勝つとまたお金が入ってきて消費させるのが面倒。
あとは、負けて学ぶ事もあると表現したかったのですが……
どうやって負けさせても納得がいきませんでした。
それで結局勝つ事になってしまった。
考えた事と書いてる時の発想がゴチャゴチャして大変な回でした。
136話 喝采の中で
主人公達に自信をつけさせる為に色々表現したつもり。
それと過剰回復攻撃の対策方法を開示しました。
相変わらずプレダールの頭を殴っていますが、このネタは大丈夫だろうか。
個人的には好きなんですけど。
137話 不機嫌な幼女
ルティスとプレダールの心境説明回。
なるべくPTメンバーの会話を入れたい作者の病気がよく出ている。
138話 2度目のお茶会
ロイリア合衆国に行く為などの伏線回。
ロシアとドイツとアメリカを適当に合わせた名前です。
なんとなく銃器開発が得意そう、という安直な発想。
あとは、最序盤で戦争してるって言った癖に、全然戦争してねーじゃん!というのを表現したかった。
忘れている訳ではありません、許して!
139話 日暮れのテラス
今週はここまでしか投稿しない予定だった。
だが、現在のストックが167話までいってしまっている。
閑話やら会話シーンばっかりだし、増やしておこう!と。
キリの良い所までと思って増やしたら6つも増やしてしまった。
結果的に見るとレイネスを青くさせたいだけの回。
特にやる予定は無かったのですが、部屋に戻ってくる所を想像したらレイネスが立っていたのです。
それで、主人公が考えた様な、どういう理由なのかなー?というのを実際に考えながら書きました。
作者が上司に呼び出された時の癖です。
そして、それはまともそうにも関わらず、お話に出した様に当たる事は無い。
現実は非情だ。
140~142話
仲間もそれぞれ色々と考えていますよ。
というだけの回。
ぶっちゃけカットしても良いのではないかと思ったが、色々と必要な台詞があったのでそのまま投稿しました。
143話 爽やかな朝
今日は良い日だ!と思い込めば何でも良く見えるもの。
そんな中でも見過ごせない辛い過去と似た状況に遭遇し、考えずに依頼を受けるシーンを入れたかった。
2度も表記したレーネ蜂の女王の捕獲を一切使わないのはオカシイのではないか?
と思ってやらせる事にしました。
144話 地雷蜂
冒頭で主人公の意見を否定させたかった。
周囲の意見も大事だよ、というのを暗示させました。
レーネ蜂を地雷蜂として最初から考えていたわけではありません。
蜜の森、という名前すらその場の思い付きで当時ぶちこんでいた。
その後の展開を考えるのが割とめんどくさかったので、今後はこのような事が無いようにしたい。
実は次の話からレイネスが仲間になるのですが、そこを入れるとさらにキリが良い所まで話数が伸びてしまう。
少々キリが悪いかもしれませんが、ここまでにしました。
多少なりとも話数が増えたからか、本文の方が読まれる事が増えてきました。
こちらは相変わらず読まれていませんが、それで良いと思っています。
読まれて嬉しいモノでもない日記みたいなものですから。
そんなのを投稿すんな!と言われそうですけど……
以上になります。
ご拝読ありがとうございました。




