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110~125話の裏話や設定など


 110~125話の裏設定などです。

今回は色々変動する回だったのですが、大丈夫だったでしょうか。

割と不安です。














 110話 頭が低すぎるリーダー


 腰が低い、ではなく敢えて頭が低いと表現しています。

異世界ならではの違う言い回しというか。

頭が高い!と江戸時代などでは言ってましたし、頭が低い!でも良いのではないかと思ったのです。


 どこの職場でも新入り判定の渡り歩いてきた主人公は、どうしても気が弱いと思うのでこうなっています。

石橋を叩いて壊すまで叩いてしまう慎重さ。

責任を任された事が無いので、その成長回への布石回です。


 

 111話 気ままな精霊


 前にふとした事で精霊が姿を表す事がある、と表記したのでやってみたかっただけ。

回復魔法が再生力を促進させるという概念を前にしましたが、それでは欠損した部位はどうするのだろう?

と我ながら疑問に思ってこういう処理にしました。

一応、本人の体力があれば現代で言う所の入院くらいの期間で手足は再生する設定です。

そうでもないと欠損が強すぎます。

 

 海淵の爺さんを出しましたが、これは完全に思い付きです。

よくある脳内会話で勝手にオヴリーネの顔が真っ青になって帰ったので、誰かが来るのか?と小一時間悩んだりした。



 112話 海淵の老爺


 ここはWikipediaを延々と調べた回でした。

まず、深海に関する用語がないか調べた。

海淵、おっ字面がいいな!意味は……おぉ、まぁいいね!

という事で採用。


 最初の名前のブラックスモーカーは


 ブラックスモーカーとは、海底でほぼ300℃以上の高温の熱水が噴き出す煙突状の噴出口チムニーで、熱水に鉛・亜鉛・銅・鉄などの硫化物が多く含まれ、海水と反応して黒色を呈するものをいう。(Wikipediaより抜粋)


 という意味です。

ですが、白髪の爺さんにそれは何だか似合いません。

次のビービと言うのは、世界で最も深い噴出孔の名前です。

意味は良いのですが、あまりに名前がマヌケすぎた。

 それで安直な名前に落ち着かせたという訳です。

自分の作品ながら右往左往しました。


 最後にメリアが気弱になってきている表記をしました。

伏線はなるべく表記してから早く回収した方が良いかと思い、こうしています。

本当はもっと前から不安がってきています。

戦闘でもヒーラーは被弾しなければ何もしませんし。

気苦労が絶えない気がします。



 113話 心境変化


 タイトルにする程、心境変化を描けていない素人作者に厳しい回。

申し訳ない。

以後努力します……



 114話 精霊の常識観念


 デミトリと言うのは某MMOに出てきた中ボス的なキャラです。

結構好きなデザインの服を着ていたので採用しました。


 魔石や主人公の凄さを敵役エルフが説明すると言う展開になりました。

メリアが毎度説明しすぎるのもクドイかな?と思いまして。

あ、俺また何かやっちゃいました?系は正直1番嫌いな展開です。

やりたくは無いのですが、実際に尺度が無いのでそこまで凄さを実感していなかったので仕方なく入れました。


 

 115話 真っ青なエルフ


 海淵の爺さんの登場シーンを、オヴリーネを初めて呼び出した時と似たような発言にしました。

近親者なら似るものかなー?と。

エムデンというのは実在する海淵の名前です。

ケープジョンソン海淵と言う方が深いのですが、名前がアレだったので却下しました。

海淵の名前は発見した船の名前がつけられていたそうです。


 誰でも銃器には大なり小なりの憧れをお持ちかと思います。

なんとなく持ってみたい、打ってみたいというのを主人公に言わせるのは自然かと思ったのですが……

違う人がいたらすいません。



 116話 仲間の変化


 書いた内容そのまんまの回。

実はほんのり伏線がありますが、気にしなくて良いです。



 117話 ムローザとターシャ


 名前を付けるのが相変わらず大変です。

基本的にビビリの主人公なので、周りの人達は馬鹿にする所からスタートするだろうなと思ってこうなりました。

まぁ、爆発するかも!って言われたら誰でも怖いですし、そもそも打たないのではないか、と多少悩んだ。

でも、慣れれば強そうだから頑張ろう!という主人公の奮起している所があります。


 魔砲について詳しい説明をさせる人が欲しかったので、こういう流れになりました。



 118話 悲しい実力差


 実質的にバフがかかっているハインベルの指導回。

ちなみに、大隊長というのは中佐か少佐がやるらしい。

そこまで偉くなさそうだよね、気にしないでください許して。


 勝手にドーン!と強くしても良かったのですが、それでは仲間までチートになってしまう。

それを避けたかったので修行回になりました。

なるべく地味な表記は避けたつもりです。



 119話 汚いと言われようとも


 勝てば良かろうなのだぁーっ!って有名な人も言ってました。

卑怯や汚いは褒め言葉、とすら誰かも言ってましたし。

勝つ為の工夫をすれば勝てそう、という表現をしたかっただけです。



 120話 不敗の幼女


 本当はプレダールも負けさせる予定だった。

しかし、脳内でどうやってもプレダールが負けない。

知識も凄くて強いとかドチートすぎるだろ!と思うのですが、どうしようもない。

困った子です。

それを少し危機感出す為に、オヴリーネにどうやって仲間にしたのか?と問わせました。

自分でもどうしてかわかりません。


 

 121話 魔砲指導


 そのまんまの内容。

メリアを個別行動させて124、5で回収する為に自由にさせました。

本当はもう少し後にしたかったのですが、どうにもメリアの活躍シーンが無さすぎた。

なのでチョット前倒しにしました。



 122話 気弱な吸血鬼


 ファンタジーと言えばヴァンパイア!

という露骨な理由ではなく、勝手に脳内で設定されただけなので書いただけです……

まだどっかで伏線回収するとかすら考えていません。

この作者いっつも思い付きでぶっこんでるな!

少し伏線が入っていますが、傍点を入れたのでわかりやすくしたつもりです。

詳しくは来週ですけど。


 

 123話 水の魔法剣


 傘をシュバーッ!と振って水を飛ばすのは誰しも小さな頃にやったかと思います。

それを考えれば、主人公がイメージしやすいのも納得できるかな?と思って強くしました。

主人公アゲが少ない作品なので、たまには良いかなと。



 124話 メリアの告白


 愛の告白ではなくてごめんなさい。

似たような流れにはなってますけど。


 偽名とサバ読んでた年齢を公開しました。

前に戦闘解説で自己紹介させましたが、そこはどうなんだ?と我ながらに思いました。

ですが、あそこで出してココで回収するのはあまりに長すぎる。

という事で嘘自己紹介は前回限りにします、許して下さい。

某17歳教にもあるように、17歳と何ヶ月みたいな解釈もありますし、200余歳が倍になっても良かろうとは思っています。

本名も、『メ』ルランディー・『リ』リアス・『ア』ンデルセンとしたので嘘という訳でもなく略称的な感じにしました。



 一応現在、まだ序盤~中盤くらいの予定ではいます。

信頼される為に主人公だけに情報を公開した、という設定です。

1つ前の、或るエルフの手記で大まかな設定はバラしてしまいましたけど。

あんな長い手記を読む人も中々いないと勝手に思っています。



 125話 遅くなった懺悔


 割と真面目に考えていた設定を久しぶりに公開した気がする。

話しを最初に戻すと、まず攻城戦と言えば投石機です。

なぜ籠城している所に使わないのか。

一部の人達からは疑問に思われた事でしょう。


 それはガチャ遺物の確保とメリアを簡単に殺さない為なのでした。

……説得力が欠けている気もしますが、そういう理由です。

他にも色々とネタバラシをしてしまいました。

一部のブクマしてくれている読者さん的にはどう写ったのでしょうか。


 主人公が急にメリアに対して”さん”付けして戻っています。

急によそよそしくする雰囲気を出す為に表記しました。





 各話としては、こんな感じです。

コレを書いている時は145話まで作ってあるので、一応はストック翌週分以上はあります。

素人作家なのでいつ書けなくなるか分からないのと、投稿前の修正回数が多いのでこうしています。

ゆるしてください!



 少しでも、ふーん……と思ってくだされば幸いです。

ご拝読ありがとうございました。



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