211話~238話までの裏話など
まず、作者の近況報告。
10月12日の台風の件もあり、リアルがバタバタしてしまったので執筆進行が遅れました。
ストックが最近作れていなかったのもあり、自分で言い出した15話前後が前回守れませんでしたね……
申し訳ないです。
お気づきになられたスマホ閲覧の方もいらっしゃると思いますが、前回の更新から一番左に全ての行で空白を1つ追加しました。
スマホで確認されている知り合いに『読みにくい』と指摘して頂いたのが理由です。
PCで書いてると違和感がありますが、今後はこれで続けます。
211話 エルフに人権は無い
エルフと言えば、強種族。
他の種族からも疎まれる事をしていた、という話です。
後は皇帝の考えを述べさせて、一見まともに仕上げたつもり。
212話 慣れないドレス姿
メリアなりに着飾って気を引こうとしたお話。
しばらく辛い思いをさせたので、少しくらいはゆるいシーンを書きたかった。
神と契約する目標を示唆させました。
しかし、日本は信仰心が薄いのに神様の名前だけは好きですよね。
自分もそうなので、とやかく言えませんが。
213話 ハズレと呼ぶな
214話 ハズレレアの宿命
過去を振り返った時に、名前や仇名で馬鹿にされているクラスの友達が蘇ります。
自分もその1人だったので、もしもそうだったらこうしたいなーと書きました。
実際にソシャゲをやると、準最高レアでもハズレキャラがいます。
それはどこのゲームでも同じかとは思いますが、それを意識して書いた……つもり。
自分はそこまでソシャゲをやらないので、正直扱いが難しいジャンルです。
215話 頭の価値
主人公に、あまり頭を下げるな、と日本人の性格強矯正をさせていきます。
しかし、日本人と言えばモーゼチョップや、とりあえず謝る民族。
簡単には矯正できない、としばらく使う予定ではいます。
ポンポン治ったら癖ではありませんし。
治らない予定です。
216話 1番種を賭けて
これを書いた理由は、ガレナがおっぱい要素補充要因として使い捨てにされていた事。
主人公がぶっつけ本番で能力を使いこなせるのは変だ。
という2つが動機です。
ガレナにやる気を出させる為に中だしを賭けた。
女性に言わせるなんて、ひどい主人公ですね。ははは
217話 すぐ消えてしまう罰
罪の自覚はあるが、罰が無いと踏ん切りが付かない。
そういうのを石藤の事なぞ、つゆ知らずに考える主人公。
あまり考えずに書きましたが結構ひどい奴ですね。
218話 2匹の水龍
これを書いてる頃は、かなり切羽詰っていたのを覚えています。
特に水龍を出させる予定が無かったものの、脳内シーンで海淵が勝手におっ始めてしまったので採用した。
おかげで色々と面倒になりました。
219話 皇帝の本音と現実
自分の地位が危うい可能性がある、と緊張感を示唆させました。
暴力によって支配している者は、さらなる暴力によって淘汰されるのが宿命。
その危機感を一番持っているのは当の本人であろうが、主人公はそんなつもりがない。
その温度差が多少でも表現できていれば、嬉しいです。
220話 これからの目標
そのまんまの説明回。
というか、ずっと説明会ばっかりやってる気がします。
小説を書いて3ヶ月になりますが、未だに変な気分です。
221話 エルフ発電所
脳内でリリが勝手に言った施設を案内させました。
とりあえず奴隷と言われるだけの作業場にしようと色々考えました。
特に変じゃなければ良いのですが。
バーコードハゲの森さんは、読者に覚えやすく使い捨てキャラだと認識させる為に試験的に導入しました。
どう思われたのか気になります。
222話 マナに祈りを
マリベルに無詠唱魔法を使わせました。
かなり前から存在を示した割に、ようやく出したのか感があります。
ドチートを前面に押し出しつつもリスクとして眼精疲労困憊にさせました。
スタミナ回復の魔法使えば良かったんじゃね?
と思いましたが、それだと後につながらないので却下しました。
223話 いつの間にか我儘に
人間誰しも陥る出来事。
主人公は聖人君子でも何でもない、と表現したかっただけです。
あと、周囲としてもメリアとお似合いなんじゃないの?
と正式ヒロイン採用かと匂わせた。
224話 過去から罪が降ってくる
主人公が10年前にした事が原因で、様々な困難がこの先待ち受ける。
その分、良い事も起こる……予定。
ご都合主義が嫌いなので、とりあえず主人公をイジメてしまう癖があるのかもしれない。
225話 デート三昧
多少の世界観を説明しました。
あとは視察なんて言っても、特に楽しくありませんし……
なるべくゆるーい回を入れないと、と試行錯誤しています。
226話 出張メンバー選別
作者が実際にクソ悩んだ。
ガレナを連れていく事だけは決まっていたが、それだとフィスの出番が無さすぎる!
強引にエルフを全部置いて行く理由を思いつき、そのまま主人公に言わせた。
227話 車内の攻防
気まずい車内の雰囲気が多少でも出せたら幸いです。
馬車ならゆったりと移動するので、色々と雑談したりしやすいのかな?と想像しました。
228話 引き金を引く勇気
別に皇帝を暗殺すれば問題ないんじゃねーの?
と、我ながら疑問に思いながら書いた。
しかし、暗殺によって登りつめた者は、暗殺されるのが宿命。
因果応報が基本かと思い、正攻法で皇帝を攻略していきますよ、と示唆しました。
我ながらどうやって皇帝を倒すのか、これがわからない。
229話 技とは姑息なモノ
今まで大鬼人が技を持っていない理由付けに終始しました。
基本的に筋力でゴリ押してきた、という種族の設定なのですが、ご理解頂けただろうか。
そこが少し心配です。
ガレナの父の角の表記を忘れました。
特徴として出し続ける予定が、テンパってスルーしています。
感想欄でツッコミされてないから、まぁいいか……
230話 戦争の理由
戦争映画やゲームでよく言われる事を、そのまま表記しました。
大層な目的より、身近な者の為に戦う。
それが真理に近いと思うし、作者が納得した為です。
与太話、と馬鹿にしてしまうのは魔法を信じたくない心の現れのつもりです。
231話 何事も無い船旅
思い出したようにフィスに役割を付けてトランプを出した。
なお、その後は特に登場しないもよう……
人数が多くなると、活躍させるシーンが難しいですね。
なるべく活動させようと頭を悩ませたので、執筆進行がとても遅かったです。
結局諦めました。
232話 花のお江戸……?
皇帝に気に入られる為に試行錯誤していますよ、という説明会。
実際にそんなものを体験して喜ぶ現代人は、極少数だと思いたい。
そんな気持ちを込めました。
233話 日本もどきの文化
結局偽物は本物には及ばない。
当たり前の事を書きつつ、違和感を感じて頂けたら幸いです。
234話 理解できない他人
合法ロリ第4号のロロに手を出さない理由を、パッと思いついたので差し込んだ。
……それだけです。
235話 海賊の襲撃
236話 海賊の素性
237話 トクガワの手紙
反乱軍は、ラオスと繋がっていました!
割とポンッと考えなしに出した設定展開です。
理由は、そろそろ終わりに向けて伏線回収などに向かう為です。
ド素人作家ゆえ、風呂敷を広げるのは簡単なのですが、畳むのが難しい!
その手習いの作品なので、多少違和感があっても許してください。
238話 反逆の歯車
反乱軍に入ろうと決意する主人公。
その理由付けに終始しました。
説明がゴテゴテしすぎただろうか。
ようやく少しは台風の損害が落ち着いてきたのと、物語を終わらせようと作者が決意できたので、執筆進行は速くなっています。
現状、248話までストックがあるので、今週末は約束が守れそうです。
先日の土曜に、急いで3話書いて投稿していたのが嘘のようです。
書く決意ができれば早い。
ただし、クオリティが高いとは言えません。
脳内で発生した出来事を90%採用してしまうので、どうにも変な所が出てくる。
来週は、さらに変な展開になります。
まさかこんな事になるとは、と自分でも驚きました。
反乱軍の首領は新規キャラにする予定だったのですけどね……
それでは、また週末に。
ご拝読ありがとうございました。




