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182~195話までの裏話など


 182~195話の裏話です。

今回は最初に謝罪させてください。

実は金曜日の夜から10話急いで書き上げました。

なので、若干誤字脱字や設定のガバがあるかもしれません。

かなり気をつけてやったつもりですけど。


 理由は……この2週間アイスボーンをしていたからです。

ストック30話あるからいいだろ!と気を抜いていました。

反省しています。

















 182話 不義の後悔


 最悪から始まる~というタイトルに偽りなし!

ただし、主人公ではなく仲間が。

というコンセプトに書いています。

気を悪くされた方がいたら申し訳ない。

個人的にはルティスが気に入っているし、不幸な目に合って欲しくはありません。

それでも、主人公の軽率な行動が後の人に多大な迷惑をかけている設定は捨て難かったのです。

閑話であるルティスの目覚めでも書いた伏線を速攻で回収したつもり。

一応、この話にも伏線を置いてあります。


 フェローナの犬の躾は、脳内で扉を開けたらしていたので描写しただけです。

特に考えてなかった。



 183話 小さな姫君


 随分前に書いた、契約を打ち切られる場合がある、というのを示唆しました。

あとは深海の姫君を幼女化させたかっただけです。

ペストマスク、と表現して読者の方はポンッ!と思い浮かんだでしょうか?

そこが不安でした。



 184話 当然の権利


 異世界で煽り運転を出してみたかっただけ。

急に近代化していきますが、特殊スキルを持った日本人が集団化したら利便性を追求すると思うのです。

カリスマとなる圧倒的な支配者もいますし、システムも多少構築されています。

なにより食事を独占されたら従うかなと。



 185話 日本食の夕飯


 ガラケーを出したのはなんとなくです。

発信先2ヶ所くらいなら、そこまで便利でも無いですし大丈夫かなと。


 巨乳エルフのパフェッタさんは、あまり愛着がありません。

なんとなく必要かな?と急遽作りました。

基本的にはエルフはスレンダーな体型だと想像しているので、巨乳はほぼいないと思っています。

その差別化用に置きました。


 森の輪廻のスキルを紹介しましたが、何となく納得はしてもらえたのでしょうか?

エルフは正直チート種族です。

それはどこの世界でもそうだと思っています。

なので、強いデバフの1つ位はあって良いのかな、という発想です。


 恐らく誰も覚えていないだろう、脱走者の藤原くんを出しました。

後半で出す予定ではいたので、ポッと出ではありません!

他にも出すつもりでいます。

今更感が強いですけど……


 一時的に主人公を成り上がらせました。

あらすじに偽りなし!

ただ、コレちょっと違うんじゃね?と思う方がほとんどかと思います。

もちろん、このまま終わる訳ではありません。


 指パッチンでメイドを呼んで日本食を出される違和感を感じて貰えれば幸いです。



 186話 リリとロロ


 合法ロリ成分がしばらく無いので出した感はある。

ホビットは比較的メジャーだし、どこにでもいる感はあります。

ハーフフッドやグラスランナー等の他の名称を採用しようかと思いましたが、わかりやすいのが一番かと思いました。


 

 187話 メイド選び


 偉い貴族は、着替えから何から色んな専属メイドがいる印象があります。

偉いならそのメイドも自分で選びたいはず。

という考えで作ったお話。

個人的に名前を考えるのが一番面倒なのと、3名以上の新キャラをポンと出すと理解しにくい。

という個人体験を元に3名にしました。


 

 188話 選んだメイド紹介


 名前を考えるのが大変だった。

家名は無い、なんて逃げ道はありませんし……

それからメリアの居場所を説明させました。

個人的に序盤のタイトルである『牢獄のメリア』を気に入っているというのもあります。

他にも理由がありますが、それは来週投稿予定で書き上がっています。



 189話 もっと強く抱きしめて?


 デリンさんに似ているキャラに同じような事をするので付けたタイトル。

デリンさん好きです。

死んでるのに何かと出てきますね。



 190話 雷冴皇帝のチカラ


 持っているスキルの説明会、兼、強すぎ会。

最高レアである星5なら当然強い!

というコンセプトに、元々考えてあった能力を強化して名前を付け直しました。

設定は一番ガバらないように考えているつもりです。


 燦然さんぜんやら玲瓏れいろうで気づいた方はMHFプレイヤー。

特に意味は無いので、ふーんで済ませて大丈夫です。

両方とも、光輝くさま、という意味らしいです。

知りませんでした。



 191話 皇帝の戦い


 反乱軍がいる、というのを一番書きたかった。

帝国と言うならば独裁政治です。

反乱する人がいない訳がない!


 あとは、雷冴皇帝がいかに強いかの表現に終始しました。

1年で平定するなら、よほど強くないといけませんし。



 192話 期限は1ヶ月


 主人公弱そうじゃね?と周囲が感じている事を前面に出しました。

実際に弱いですし、気弱です。

誰も気付かないなんてありえませんから。


 ブルーマンデーとよく言うので、そのまま蒼い月の曜日にしました。

特に今後は出す予定がありません。



 193話 下剋上申請


 あくまで日本人同士なら正々堂々と戦え!

という雷冴の方針を出しました。

意外と良いヤツですよね、って書いてて思います。


 何となくお尻ぺんぺんさせました。

ちょっとやってみたい。



 194話 秘密のお茶会


 マリベルさんに再登場して貰いました。

本当は別の人を出そうか悩んだのですが、メリアとの兼ね合いもあるのでこちらを優先しました。


 主人公もたまには強く表現しなければならない。

仕方ないレベルでチョイチョイ出してるなー、と我ながら驚きます。



 195話 落ち着かないマリベル


 ハッキリした余命宣告をされたらどうなるのでしょうか。

そして、それを確実に排除できるという人が同じだったなら……


 などと若干小難しく考えましたが、やめました。

そんな倫理的な事を書いても仕方有りません!

実際になってみないとわかりません。


 エルフの歳を感じない美貌は、人間なら憧れるし性的にも求めるはず。

それはエルフ側にも常識的に理解されているという発想で、マリベル側から『ヤりますか?』と間接的に言わせました。

ここはノクターンじゃないのでヤりませんけど。


 個人的にはエルフの諺を造語するのが楽しい。





 今週は14話となりました。

今まで多めに投稿してきましたし、大丈夫かとは思いますけど……

誰でも感想OKにしたものの未だに感想が増えません。

苦情の1つくらいは来るかと覚悟していただけに、意外でした。


 現状、ストックは7話あるので来週は15話以上投稿できると思います。

おかげさまで少しずつ読まれる事も増えました。

ブックマークや評価ありがとうございます。

来週からは気を抜かず頑張りたいと思います。


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