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24話までの構想など


 まず始めに、本項は”ネタバレ上等!”もしくは ”ある程度読み進めた方”用の裏設定なども込んだ資料です。

自己責任の上、お読み頂きたいと思います。


 また、一部語気が強かったりします。

導火線の短い方はご遠慮下さい。











主人公 服部 晴樹 年齢26歳 身長170cm

    ギフト 能力解析 コピー


 名字、名前、年齢に特に意味も伏線もございません。

他の登場人物も、ほぼ直感だけで付けています。

各個人が着ている服装は、ガチャで呼び出された時の服装です。

ジャージ上下で寝ていたからという理由なだけで、どこかのコンビニから異世界転生する死に戻りさんを意識したわけではない。



 他のキャラクターにも関連する事ですが、特殊能力が運で決まっているような世界設定が大嫌いなので全て理由があります。

付けた理由なども含めて解説していきます。



 冒頭で主人公の性格について解説していますが、彼は職場の人間を観察し、気に入られるように”分析”し、それを”真似”ています。

これがギフトの元になっています。

ある程度の練度が必要かと思い、職場を転々とする設定を後で付けました。


 見た目はパッとしないなど、容姿淡麗や頭脳明晰ではないようにしました。

身長も大きすぎず、小さすぎずという理由だけです。

現実世界で優秀なのに異世界でも無双してチートして何が面白いんだ!というのが理由で、突出したステータスはありません。

思考しすぎな気はしますけど。


 あと1話で運がない、と書いていますが、仲間運に恵まれ、展開運に恵まれ、スキル運に恵まれ、その他、人脈運やらとにかく運が極まっている人ばかりの最近のお話を作者が嫌いだからです。

運がなくてもどうにかなるか? と考えながら書いているつもりです。



 また、彼のコピー能力は一部制限があるものの、性能としては非常に強いので扱いに困るポイントが多いです。

それは作中でもあるように、スロット数によって強さを制限したり等、強くなりすぎないよう心がけています。

むしろ、現状最新話の26話では自由に入れ替えできるスキルがほぼ皆無という状態になり、全然便利に見えません。

スクウェア系のRPGサガ等の、スキルスロットがあるけどどのスキルを付けよう? を参考にしています。

参考にはしてますが、コピー履歴から再度コピーできると強すぎる気がしたので、やはり却下しました。



 主人公の能力を考えている時に、例えば主人公を強くしなければマズイ!という将来的な急展開の場合に応用性がある特殊能力を考えた時、作者の脳裏に浮かんだのが安易なコピー能力だったのが元々の始まりです。

わかりやすいのも良いかな、と。



 最近考えてみたら、能力解析の説明不足だった事に気づきました。

相手の能力の名称は見えるが、他人の詳細は見えません。

コピーした能力の詳細は見れます。

ガバガバで申し訳ない。


 コピーする前に詳細見えたら強すぎるかなーと思い、こうしています。

この名前のスキル強そう!欲しい!みたいなワクワクが昔あったので。

取って残念はご愛嬌。

7/19日に本文含め訂正しました。






 デリン=ベリン 重要なネタバレがあるので最下部にて記載。




 ソラル=バルレア 年齢 不詳  身長 デリンより高いくらい

 役職 副将軍

 ギフト 屈強な肉体 ファク・ラルの加護 


 ギフトは種族共通の物を採用。

特に目立ったキャラにするつもりが無かった為。

屈強な肉体は、ご想像通りの内容。

筋肉肥大、高身長などの恩恵の予定です。

ファク・ラルの加護は、一応オーグの初代女王の名前がファク・マレウスなので、そちらが先に来るようにしました。

年齢が不詳となっておりますが、主人公以外の年齢は全て不詳です。


 理由は簡単です。

決めるのが面倒だったから、後でイジれて便利だから。

女性が自分から年齢を伝えるのは変だし、他の種族の年齢を見てわかるわけがありません。



 デリンのお目付け役。

暴走しすぎないようにのブレーキ役、常識人的なツッコミなどが欲しいと思い作成されたキャラクター。

序盤に優しい人が皆無なので、その要素も入れました。

本当は怖いソラルで書いた殺気立った性格は、優しい性格とのギャップが良いと思ったのと、優しい人でも怒る時は怒る!という当たり前の事を表現したかったので。


 そのおかげで話の概要しか決めてなかった時には無かった、主人公のエルフ大好き属性が追加されることになった。

おかげで後々の展開が楽になりました。

ありがとうソラルさん。



 大鬼人がエルフを”もやし”と表現するのは、そのまま見た通り。

貧弱そうというイメージの単語であること、髪が金髪なのでもやしの黄色い芽の部分、もやしのスラッとした白い部分が胴体という想像からです。


 他に思い入れや作成理由、名前の理由もありません。

書いていて便利な人だなーと思います。

同じ役職内なのにデリンの言う事を聞く部下っぽい行動なのは、デリンの方が先に副将軍になったから、とか、父親が上司だから、など適当な後付けの理由です。

ガバガバですね。




 プレダール=イル 年齢 不詳  身長 130cmくらい

 役職 上級文官

 ギフト 知識の渇望 ファク・ラルの加護


 知識の渇望は特に内容を決めてません。後で名前ごと変わるかもしれません。

低身長の理由付けとして、屈強な肉体以外のギフトを入れて置きたかった、だけです。


 合法ロリキャラは、昨今の日本で人気の高いキャラクター属性です。

とりあえずそういうキャラは出した方が良かろうと、特に属性以外決めずに作ったものの書いていたら性格が固まってきました。

最初は妄想癖がある性格の予定でしたが、作品を走らせてみたら今や常識人に近いキャラクターですね。

デリンには厳しいツッコミをしますが、頭を殴られる為にやっているだけです。

コミカルにしたかったので。

気付いたら21話の内容的に今後とも仲間になることになってしまった。

そんな予定はサラサラありませんでした。




 ディグート=ブラキン 年齢 不詳  身長 3.5~4mくらい

 役職 副将軍

 ギフト 屈強な巨大な肉体 


 デリンの男バージョン的な、ザ・脳筋!

短気で一途なキャラクターとして造りました。

特に思い入れもなく、適当に動かしています。

男らしさ、体の大きさ、筋肉らしさの表現を出す為に動かす事が多いです。




 ドリス=ベリン 年齢 不詳  身長 3.5~4mくらい

 ギフト 特異性なし 役職 将軍


 デリンの父親で上司。

なんとなくそうしよう、と思って作ってあった。

娘の事が大好き!という以外の性格や言葉遣いは決まってませんでした。



 その他のモブキャラ的な大鬼人

 

 とりあえず主人公側の意見に反対!脳筋!突っ込め!という設定。

異種族や異世界人を、安易に信用しない代弁者として非常に便利。




 大鬼人という種族の設定


 TERAというネトゲのアーマンという種族をイメージしています。

マッチョで背がデカくて強そう!異種人種っぽい変わった肌の色!容姿がキリッとしてるのが好き。

という安易なイメージです。


 最初にオーグという名前を使って、かなり後悔しました。

思い付きで決めたものの、これだと種族のオークが出せないのです。パッと見の字面が似ているので。

そのうち変えてしまうかもしれない。



 7/20日にオーグから大鬼人オグル族に変更しました。

オーグだから、ーの棒を縮めてオグ族か?

いや、変だな……

おぐ……る!ルだな!と思ったら、フランスではオーガのことをオグルと呼ぶらしい。

偶然です。



 

 小谷田 悠里  年齢 高校生  身長 不明

 ギフト 刀剣適正(大) 加速+ 再会の願い

 レア度 星4


 人間も全て、年齢も身長も決まっていない。

読者の方が好きにイメージしてくれたら良いと思う。

セーラー服に着替えて、学校行くまで時間余裕あるしもう少し寝よう!

あー、学校行きたくないなー、異世界でも行かないかなー……と寝たら召喚されたという裏設定がある。


 ギフトはストーリーにもあるように、剣道部だったので刀剣適正。

加速は最初の戦争で必要そう、だったから。

素早さ重視の剣士キャラにしよう、など考えていました。

再会の願いは、片思いの人にもう1度会いたい、とか乙女チックなものが何かあったんでしょう。たぶん。

ギフトに成長性があることを序盤に示す為に、補正を付けるキャラになりました。


 スピード脳筋キャラというだけでストーリーを書き始め、JKと密談の会でなんとなく思いつきで、よくある死に戻るスキルを入れた。

強すぎるので使い捨てにし、それじゃあスロット空いてるだろ!という理由によりコピーを試行錯誤し、なんとなく思い付きで能力制限エラーに引っかかる最初の犠牲者となった。

 プロットを考えている時には無い設定を、書いている最中に思い付きでぶちこむ作者です。

おかげで後々自分で面倒な目に合ってますが……


 強いスキルがあったので初期メンバー唯一の星4。

作中のように1人頑張る系女子になってしまった。

今でもなぜ3話も独り占めするような展開になったのか、これがわからない。

敵を観察することは剣道を含め格闘技では大事なので、能力解析をコピーできた、という裏設定があります。




 糸井 早苗  年齢 小学校低学年 身長 不明

 ギフト 透明化 消音

 レア度 星2


 違法ロリなので、早苗にしよう、という適当なネーミング。

裏設定で、両親により虐待されていて自分が消えてしまえばいい、と思っているので透明化。

うるさくすると両親に怒られるので消音の能力を付けました。


 扱いに困ってしまったので登場しなくなった。

この子の裏設定まで作中に入れると重すぎるかな?と。

身長や性格、他の身体能力を含めても星2が妥当だろうと思いました。

能力の組み合わせとしては忍者みたいで強そうなんですけどね。



 時田 真帆  年齢 20歳くらい 身長 不明

 ギフト マナ貯蔵庫 魔法・風

 レア度 星3


 某、羽川さんっぽい見た目でいこうとしていたわけではありません。

争い嫌い、という1点のみ性格が決まっていました。

本当は1話くらい主人公と問答をさせようと思ったのですが、全然喋ってくれなかったので削除された。


 マナ貯蔵庫は、知識をもっと詰め込みたい、本が好き、などの理由と主人公に必要性があったから。

魔法・風は、水浴びやお風呂、洗濯に、異世界で風魔法があったら乾燥できていいな、というのが第一発想。

そんなサービスシーンは入れる暇がなかった。

風のように自由でありたい、という心の内面の憧れを示すのもあります。


 マナ貯蔵庫が強すぎるので星3にしました。4という程強くもないかなと。




 藤原 優  年齢 不明  身長 不明

 ギフト 縮小化 消音 金運上昇

 星3


 本当は某スネオっぽいキャラとして動かそうと思っていたので、実在する骨の付く名字を調べ、骨谷という名字だった。

だが、小谷田さんを先に決めて書き始めていて、谷がダブっているのでパッと見が分かりにくい!

お蔵入りとなり、日本古来の藤原一族が金持ちっぽいという理由で採用された。


 縮小化をさせるのは、自分が上位で下を矮小に見ている性格だから。

消音は、下民の雑音など聞かせるな!という奢った性格からと、他の人とスキルがダブる可能性があることを示唆する為。

金運上昇は、後1つ何入れよう?とした時に、金持ち系キャラだから適当に入れとけ!と思い付き、実装された。


 一言多いキャラクターというのは扱いやすく困らなかったのですが、あえなく失踪してしまった。

スキルが3つある=星3キャラ という第1話のデリン達の台詞を裏付ける為に必要だった。




 夜鳥 翼  年齢 中学生くらい 身長 不明

 ギフト 飛翔 シェル

 星3 


 まず最初に空を飛ぶスキル持ちが必要だった。コピーする為に。

中学時代に翼と書いてタスクと読む人がいたので採用された。

厨ニ病は全身真っ黒が好きなイメージがあるので採用。


 シェルというスキルは結局出てきませんでしたが、無口で人と交わらずに殻に篭もる貝のような性格をイメージした為。

能力としては物理や魔法の減衰、一部無効の予定だった。

説得に成功して彼に偵察として外に出てもらうことも考えたが、書いている間に説得が無理だと判断した。


 飛翔が強いので星3かなーと適当につけた。

飛ぶから鳥の付く名字でカッコイイのをぐぐって付けました。




 メリア・アルビーズ 年齢 200余年 身長 165くらい

 ギフト ラル・ファクの加護 マナの寵愛


 姓のアルビーズは、マスターオブエピックというネットゲームの森から拝借しました。

このキャラの外見などは後々変えるかもしれない。


 オーグの加護と名前の順番が違いますが、エルフの王の名前がラル・ガストなので、そちらが先に来るようにしています。

エルフは他の作品など古来からある種族で、長寿担当=説明キャラクターとして作成された。

あとは作者がエルフが好きだから。

年齢もかなり適当に決めました。

変じゃないといいのだけど。

言葉遣いが伝統的な、なのじゃ系なのは気楽に他人と会話の差別化ができたから。


 大鬼人の事をマナロストと呼んでいるのは”マナ無し”の意ですが、そのまま言わせてもなんかダサかったのでこうなりました。

もう少し捻れればよかったかな?と反省はしてます。


 マナ貯蔵庫とマナの寵愛のコンボを使ってどうにか怨嗟の指輪の主になる、という所だけ決まっていたのでそういうギフト構成になった。





 前・怨嗟の指輪の主のエルフ


 今は書けないネタバレ以外一切決まってない。

色々と後付けで動かすかもしれない。




 

 マスターオブエピックというネットゲームが大好きだったので、この作品の中にある、ラル・ファク・イル・ファッシーナという単語から3名の名前と国名を頂きました。



 決まっているキャラクターは以上です。

行き当たりばったりでキャラを追加しています。はい。









 以下重大なネタバレのあるデリンさんの詳細








 デリン=ベリン 年齢 不詳 身長2m30くらい

 ギフト 特異姓なし


 物語の最初に、運がなく短気で姉御系で酒好きという、作者の好きな要素を入れた。

彼女は本当に好きでした。

動かしやすくて、すぐ喋ってくれる良いキャラでした。

ちょっと怒らせてプレダールを殴れば、それだけで空気も和やかになる。

姉御系だから面倒見も良く、部下に好かれている設定なので後付けで周りが動いてくれる。

特別重要キャラにする予定でもありませんでした。


 ただ19話を書いた当初は死亡者が誰も出ませんでした。

ですが、どうしてもオチに納得がいきませんでした。

作中でプレダールにも発言させていますが、誰も死なない戦争なんてない、と思ったのです。

なので誰かを殺そう、と思い立ちソラルさんを殺そうと脳内で試行錯誤しましたが挫折。

そこで、最前線の中央にいるデリンを殺そうと思い立ちます。


 殺してみると、なんということでしょう!


 他のキャラクターが活き活きと不平不満を主人公に投げかけ、四面楚歌になったではありませんか!

実際に異世界に行ったなら、確実に四面楚歌が訪れると言って過言ではありません。

大して知らない人にみんなして優しくするわけがない。

なので、どうしても主人公を辛い環境にしたかった作者の要望とマッチし、亡くなりました。


 どうしても殺したくなかったので、何度も悩みました。

そういう意味でも殺して良かったと思っています。

あまり肩入れしすぎるキャラがいると、主人公が取って変わられませんし。


 デリンが主人公を愛していた、という暗示をしていますが性的な愛しているではなく、よく泣くほっとけない弟として愛していた設定にする予定でした。

今後どうなるかは知りませんが。




 個人的に現在26話中、1番好きな話はプレダールの決意です。


 なんとなく背景設定を出しやすいかな?

という思い付きで書き始めた閑話ですが、プレダールとデリンが勝手に掛け合いをしてくれ、気付いたら話がまとまって自分に都合の良いオチがついたからです。

 一切考えずに思った事を書きなぐっただけ、という意味では劣悪な文章かもしれません。







 現状では、以上になります。

長い本文も読んで下さった方はいるのでしょうか。



 冒頭1~2話でタイトルや内容と矛盾、低能すぎる他キャラクター達、何でもかんでもチート性能、運が良すぎるキャラ!の多すぎる最近のアニメが嫌で、じゃあ自分で矛盾しないように書いてみよう!と思い立って今に至っています。


 頭でシーンを想像して、キャラクターの性格事に好きに喋らせてみて書いてみる。

整合性が取れているかどうかチェックして話を繋いでいる、という書き方をしています。

頭では想像できているのに上手に文字に落とし込めていない、と痛感する日々です。


 小説を書くのが初めて、そもそも小説をほぼ読んでいない、という所からのスタートになっているので拙文で申し訳ない。




 気付かない間に矛盾点など出ていたら、ご指摘頂けると幸いです。

なるべく何度も自分で読み込み、誤字脱字、整合性は気をつけているつもりです。

場当たり的に書いているので、設定を忘れて読み直している部分もありますが。



 ご意見・ご感想ありましたらお気軽にお願いします。

ご拝読ありがとうございました。



読んで少しでも作中に納得したり、笑ったりして貰えれば幸いです。

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