最凶の人生
時田総司――、その歪で呪われた半生を顧みる。その生き様は、苦、痛、辛、死。何故こんなにも彼は常に尋常じゃない程に死神に愛され続けているのか――? そのルーツから令和の現代までを時系列で読み解いていく。
0章 魂の始まり編
1 宇宙って魂の世界だから、人間が生命の起源をとかぬかして侵略しに行っちゃいけないのよ
2025/12/09 18:05
2 最も学術的でない、少し捻った発言はやっぱりコレ。あーだこーだ言った後の、『と、いうのはウソで……』
2025/12/09 20:30
1章 生まれる寸前
1 老若男女問わず、どんな人も虜になってしまうギャグ、それは下ネタ
2025/12/09 21:41
2 全ては受け取り手次第。語り手は最大限相手に配慮して言葉を投げかけましょう
2025/12/09 22:37
2章 生まれた直後
2 生まれながらに死んでいく者――、死んだ状態で生きていく者――、僕等は鶏卵や肉用鶏の気持ちを知らない
2025/12/10 20:46
3 『庭には二羽、裏庭には二羽ニワトリが居る』っていうけど、『裏庭にも』が正しい気がする
2025/12/10 23:34
4 AVでやってることなんて、画面の中だけのものだと思っていた。それが今や、オレももう大人だ
2025/12/11 18:01
3章 虐待編
1 おーらはすごいぞ天才的だぞ。将来たーのしみーだぁー?
2025/12/12 17:58
2 小さな子供が火で遊ぶもんじゃあありません、おしっこする夢見て、寝小便垂れちゃうぞ☆
2025/12/12 19:43
3 連休を喜べない者も居る――。そう、夫の食事を作る量が増える主婦とか、優越感に浸れなくなるニートとか
2025/12/15 17:13
4 舐めるという行為は、犬にとっても人にとっても万物共有の愛情表現。だから男も女もあそこを舐める
2025/12/15 20:01
5 自殺をしてはいけません、自殺をしたら3年間溺れ続けます。気絶することもできませんby細木〇子
2026/01/02 20:41
6 あいのままに、わがままに、ぼくはきみだけをきずつけない
2026/01/03 12:44
7 偽りの愛に抱かれる幸福感は、決して私自身のものではなく、幻想の中で踊る私の影だけが知る孤独な真実だった
2026/01/03 12:51
4章 小学校の真実
1 うーわさをしんじっちゃいけないよー、あー負の連鎖止まらない(涙)
2026/01/03 13:40
(改)
2 今日から僕は真っ直ぐに、矢印みたいに真っ直ぐに、生きていこうと決めたので『ありがとう』などいりません
2026/01/04 11:58
3 エアガンカチッと踵をめがけ逃さないパンと狙いうち
2026/01/05 08:34
4 『ハラの傷より…やられっぱなしで傷ついたおれの名の方が重傷だ』なんてゾロみたいなセリフを言える様な剣士じゃなかった
2026/01/06 18:46
5 彼は首を絞める――、これといって特に意味はないが酔っぱらって息子の首を絞める。そう、物理的に――
2026/01/08 15:04
6 男子ってバカだねーって女子が言うけど、男子が瞬間的にバカになってバカなコトしているだけで女子の方が平均的にみてバカ
2026/01/09 17:31
7 素晴らしい功績の著名人を讃えるよりも、惨めな凡夫を蔑む方が心が落ち着くようになったのは何時からだろうか
2026/01/09 18:49
8 承認欲求がお高い方程、「ブルータス、お前もか……」ってしょっちゅう絶望するんだ
2026/01/09 19:12
9 小学生が背負っているもの――。それは必ずしもランドセルだけではない
2026/01/09 19:45
5章 絶望の中学編
1 『素人相手に、この俺が本気を出す必要などあるまい……』そう言った男は右手を上着のポケットに入れた
2026/01/11 10:57
(改)
2 『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない』なんて迷いなく言ってみたかったなぁ
2026/01/11 11:39
3 双つの峰が、なめらかな艶を纏ってそこに在った。呼吸に合わせて、豊かな稜線がゆるやかに揺れた。
2026/01/12 16:48
5 一死は大罪を赦すか――?
2026/01/13 17:51
6 ここでいっぱい汗かいて、身体を虐め、来年の春から好発進をし、必ずやリーグ優勝、更には日本一の景色を今居る皆で見に行こう!!
2026/01/14 15:10
(改)
7 未知――、それは理解できないものへの本能的な恐怖。そして、僕はその知らぬ闇に足がすくむ
2026/01/14 15:53
(改)