最凶の人生~思考盗聴器と共に生き、本当に一度死んだ男~
最新エピソード掲載日:2026/03/14
現実とは、小説よりも奇なり。
時田総司――、その歪で呪われた半生を顧みる。
事故、暴力、病気、入院、社会の闇――。過酷な部活、奇妙な出来事、思考盗聴器という不可解な体験。
これはフィクションではない。
一人の男の、現実とは思えない人生の記録である。
時田総司――、その歪で呪われた半生を顧みる。
事故、暴力、病気、入院、社会の闇――。過酷な部活、奇妙な出来事、思考盗聴器という不可解な体験。
これはフィクションではない。
一人の男の、現実とは思えない人生の記録である。
0章 魂の始まり編
1 宇宙って魂の世界だから、人間が生命の起源をとかぬかして侵略しに行っちゃいけないのよ
2025/12/09 18:05
2 最も学術的でない、少し捻った発言はやっぱりコレ。あーだこーだ言った後の、『と、いうのはウソで……』
2025/12/09 20:30
1章 生まれる寸前
1 老若男女問わず、どんな人も虜になってしまうギャグ、それは下ネタ
2025/12/09 21:41
2 全ては受け取り手次第。語り手は最大限相手に配慮して言葉を投げかけましょう
2025/12/09 22:37
2章 生まれた直後
2 生まれながらに死んでいく者――、死んだ状態で生きていく者――、僕等は鶏卵や肉用鶏の気持ちを知らない
2025/12/10 20:46
3 『庭には二羽、裏庭には二羽ニワトリが居る』っていうけど、『裏庭にも』が正しい気がする
2025/12/10 23:34
4 AVでやってることなんて、画面の中だけのものだと思っていた。それが今や、オレももう大人だ
2025/12/11 18:01
3章 虐待編
1 おーらはすごいぞ天才的だぞ。将来たーのしみーだぁー?
2025/12/12 17:58
2 小さな子供が火で遊ぶもんじゃあありません、おしっこする夢見て、寝小便垂れちゃうぞ☆
2025/12/12 19:43
3 連休を喜べない者も居る――。そう、夫の食事を作る量が増える主婦とか、優越感に浸れなくなるニートとか
2025/12/15 17:13
4 舐めるという行為は、犬にとっても人にとっても万物共有の愛情表現。だから男も女もあそこを舐める
2025/12/15 20:01
5 自殺をしてはいけません、自殺をしたら3年間溺れ続けます。気絶することもできませんby細木〇子
2026/01/02 20:41
6 あいのままに、わがままに、ぼくはきみだけをきずつけない
2026/01/03 12:44
7 偽りの愛に抱かれる幸福感は、決して私自身のものではなく、幻想の中で踊る私の影だけが知る孤独な真実だった
2026/01/03 12:51
4章 小学校の真実
1 うーわさをしんじっちゃいけないよー、あー負の連鎖止まらない(涙)
2026/01/03 13:40
(改)
2 今日から僕は真っ直ぐに、矢印みたいに真っ直ぐに、生きていこうと決めたので『ありがとう』などいりません
2026/01/04 11:58
3 エアガンカチッと踵をめがけ逃さないパンと狙いうち
2026/01/05 08:34
4 『ハラの傷より…やられっぱなしで傷ついたおれの名の方が重傷だ』なんてゾロみたいなセリフを言える様な剣士じゃなかった
2026/01/06 18:46
5 彼は首を絞める――、これといって特に意味はないが酔っぱらって息子の首を絞める。そう、物理的に――
2026/01/08 15:04
6 男子ってバカだねーって女子が言うけど、男子が瞬間的にバカになってバカなコトしているだけで女子の方が平均的にみてバカ
2026/01/09 17:31
7 素晴らしい功績の著名人を讃えるよりも、惨めな凡夫を蔑む方が心が落ち着くようになったのは何時からだろうか
2026/01/09 18:49
8 承認欲求がお高い方程、「ブルータス、お前もか……」ってしょっちゅう絶望するんだ
2026/01/09 19:12
9 小学生が背負っているもの――。それは必ずしもランドセルだけではない
2026/01/09 19:45
5章 絶望の中学編
1 『素人相手に、この俺が本気を出す必要などあるまい……』そう言った男は右手を上着のポケットに入れた
2026/01/11 10:57
(改)
2 『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない』なんて迷いなく言ってみたかったなぁ
2026/01/11 11:39
3 双つの峰が、なめらかな艶を纏ってそこに在った。呼吸に合わせて、豊かな稜線がゆるやかに揺れた。
2026/01/12 16:48
5 一死は大罪を赦すか――?
2026/01/13 17:51
6 ここでいっぱい汗かいて、身体を虐め、来年の春から好発進をし、必ずやリーグ優勝、更には日本一の景色を今居る皆で見に行こう!!
2026/01/14 15:10
(改)
7 未知――、それは理解できないものへの本能的な恐怖。そして、僕はその知らぬ闇に足がすくむ
2026/01/14 15:53
(改)
8 ぼくが人間の村へ出かけて大暴れをするから、そこへ君が現れて僕を思いきり懲らしめてくれ。そうすれば、人間たちは君が自分たちの味方で、優しい鬼だということがわかるだろう
2026/01/14 16:24
(改)
9 狂っているのはどっちだ? 世界か自分の方か……? いずれにせよ尿意の為トイレに猛ダッシュ
2026/01/18 13:14
10 まっさらなキャンパスに何を書こうか? 夢? 愛? 心? 希望? 今描けるものは、これだけだった
2026/01/18 15:10
11 こんなところでこんな人たちとこんな生活をするこんな中学生
2026/01/19 16:09
12 何もできなくなった自分に対して、それでも手を差し伸べてくれる関係が温かい
2026/01/19 16:50
13 裸一貫!! 筋肉は裏切らない!!!!
2026/01/19 17:18
14 長い長い夜が明けてまた朝が来てしまう。呼吸一つすら許されない地獄の日々は続く
2026/01/21 16:24
15 定期試験の苦しみからも解き放たれた俺は! 自由だ!!!!
2026/01/21 17:23
16 鉄の時田総司ー、無敵時田総司ー、鉄の時田総司ー、無敵ー時田総司ー
2026/01/23 17:12
17 汗にまみれた稽古の後でも、机に向かえば思考は冴えわたり、彼女の一日は常に心身の研鑽で満ちていた……?
2026/01/23 19:14
18 やだよ、おれは大きくて柔らかいおぱーいの方が良い
2026/01/23 20:23
19 何も感じなかった、それだけだ
2026/01/24 16:13
6章 束の間の高校編
1 その硬球を使うだけで僕は遠くへ飛ばせると思っていたのかなぁ……
2026/01/26 15:35
2 ド底辺無能ズボラスーパー最悪新人、時田
2026/01/26 17:03
3 その日頬を伝って、あの日頬を伝わらなかったもの
2026/01/27 17:53
4 あの日々、あの夜――、あの時はただ続けていただけで、理由は後からついてきた
2026/01/28 16:53
5 局を乱す者は、たとえ隊士であろうと斬る
2026/01/29 17:31
7 Kのコト
2026/02/01 14:27
8 スポーツの秋、覚悟の秋、再生の秋、試練の秋、 痛 み の 秋
2026/02/01 15:57
9 時田寝不足、坂ダッシュが速く
2026/02/06 18:56
10 『良い父親』という呪いの中で、善意は刃となり、父の正しさを疑うことも許されず、心配をかけない子供になる破壊は静かに続く
2026/02/07 11:19
11 冬の訪れ
2026/02/07 13:29
(改)
12 チュインチュインチュイン!! チャンスタイム!!!!
2026/02/07 17:22
13 皮肉なほど綺麗な空の下、その夕空のせいで失敗が隠せなかったんだ
2026/02/09 17:22
14 Kのコト2
2026/02/11 17:11
15 時田の生きる道――。どう、生きる?
2026/02/13 17:38
16 流行り病は、全てを奪い去る。あの冬培った体力、精神力、成果も、非情に――
2026/02/13 18:55
17 日常に潜む、罠と発見と呪いと恋と――。
2026/02/13 20:12
18 その秋の熱は頭を過る憂いをまるで最初からなかったものとした
2026/02/14 15:22
19 初恋の魅力は、それが終わることを知らない点にある
2026/02/19 16:59
20 初メル友と初告白
2026/02/22 21:37
21 バットスイングの虫
2026/02/25 16:56
22 バットスイングの虫2
2026/02/25 18:24
(改)
23 日本人は! 胃腸が弱い!!
2026/02/25 19:27
24 命を繋ぎとめた修学旅行1
2026/02/27 16:34
25 命を繋ぎとめた修学旅行2
2026/02/27 17:54
26 冬の季節
2026/02/28 16:32
27 送る言葉
2026/02/28 20:09
28 せめて、野球部らしく
2026/03/01 14:01
29 あの地獄は終わってはいなかった。再び彼を閉じ込める、心の牢獄
2026/03/01 15:30
30 それは雪崩のように生活を崩れ去っていく
2026/03/01 16:34
31 Kのコト3
2026/03/01 16:54
32 時田の一本
2026/03/02 16:35
33 やっと築き上げたもの――。それすら音を立てて崩れ去っていく。その時、1人の高校球児は何を想う――?
2026/03/02 17:08
34 信頼関係、積み上げてきたもの、人間関係、夢、目標の――崩壊
2026/03/03 17:01
35 それでも、終わるコトはない。時田の高校生活、人生には続きがある
2026/03/04 16:25
36 逃走
2026/03/05 15:37
37 こんな状況で、受験に合格した者がかつていただろうか――
2026/03/06 17:10
38 思考盗聴器
2026/03/07 18:40
39 音声送信
2026/03/08 15:14
40 骨が砕けようとも――、ただ、蹴り続けるしかなかった
2026/03/09 15:19
41 狂い続ける絶望的な世界にも、希望がろうそくのように灯ることがある
2026/03/10 15:58
42 謎の大合唱の中、混乱の渦に巻き込まれて――
2026/03/11 17:12
43 教習所 タイヤ切りつけながら 頭を監視される
2026/03/12 16:04
44 地続きに、地獄は続き――、教習所後、卒業式前日――
2026/03/13 15:21
45 嗚呼それでも、終わってくれることと信じてたんだ。信じたくもないことが起こるまで――
2026/03/14 15:17