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第69話 お仕事☆
「だーチクショー!数ありすぎだろ!何で1200万も回収しなきゃいけないんだ!」
一人で愚痴りながら、とある平原に寝っ転がる。今回収したのはだいたい半分くらいの魂である。あと600万個回収したら、次は1200万個の運命を決めなければならない。運命決めとは、聞こえはいいがやる側としては大変である。それぞれのを1日単位でこの日は何が起きた。やら、この日に死んだ。などを細かく書かなければならない。もうその作業を見ていた人達ならわかるはず!ッて何を言ってるんだ?ついに頭壊れちったかな?うん?そういやぁ何で俺は一人でやってるんだ?無限に分身を出せるんだよな?使わなきゃダメでしょ!何で今まで気付かなかったんだ!これで作業がはかどる。そう思い1800万の自分の分身を作る。そのうち600万は魂の回収を、残りは運命を決める側に回ってもらった。これでよし。あとは分身たちに作業が、終わったら消えていいと言っておいた。え?俺は何するかって?サボりです!さーてサボるぞ。武器作るぞ。その場から、そそくさと逃げたのである。分身たちが仕事を1時間ほどで終わらせた時は笑ってしまった。




