↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死神始めました  作者: 田中 凪
PR
41/266

第41話 戦争という名の蹂躙

あーたっのしー♪ え?今なにをしているかって?そりゃぁもちろん帝国軍と一人で戦っているところだよ♪あれから数日後もう帝国軍は僕の国の中に入っていた。もちろん、殺してないよ。だって後で回収するの面倒くさいんだもん。だから、麻痺毒を塗った小刀などで眠らしているのだ。ただ、厄介なのもいる。指揮官だ。(5人ほど)こいつらはそれなりに技術を持っているので、簡単にはやらせてくれない。まあ、タイムストップを使えば1発なんだけど、それじゃあ面白くないのでやめた。今は最後に残ったその指揮官達と戦っている。さすがは帝国軍といったところか。前に世界会議でやった人よりも圧倒的に強い。この指揮官一人で国連?に加盟している国の将軍10人を相手にできるだろう。

「チョコマカと動きおって!忌々しい!」

「じゃあ、楽にしてあげるよ。」

「グフッウ?!」

はいまず一人。楽勝楽勝。

「貴様よくも同志達を!」

「オメーらが先に仕掛けてきたんだろうが。」

「うるさい!黙って死んどけ!」

いや、僕死なないし。

「もう面倒だから全員でかかってこい。」

そう言って挑発をする。

「クソッたれが!どうなっても知らんぞ!!」

「はっ、笑わせるな。お前らじゃ勝てっこねーんだよ!」

「エレキバインド!」

「くたばれ!ウォーターボム!」

「ギガスラッシュ!」

「ウィンドスラッシュ!」

あれ?こいつらの本気ってこんなもんなのか?弱すぎじゃね?僕は迫り来る魔法を避けて、斬り込んで行く。数秒後には、体が動かなくなるだろう。最後にこんな言葉を残していった。

「我らはまだまだ下っ端よ。俺たちよりも、強いのが帝国にはゴロゴロいる。そいつらが動き出したら貴様はおわりだ!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。