↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死神始めました  作者: 田中 凪
PR
21/266

第21話達成報告と仕事。

「っというわけで、鉱山にいたワームは、退治し終わりました。」

「なんとっ!アッという間に終わらせてくれるとは。ありがたい。ところで、ギルドランクを聞いても?」

「S+です。」

そう言ってギルドカードを取り出す。そのカードを見て村長さんは、驚いていた。

「どうりで強いわけだ。今回は、本当にありがとう。これは、ほんのお礼だ。」

そう言って200Gを出してきた。

「こんなもの、貰えませんよ。村のために使って下さい。」

「気に入った!すばらしい。良い心だ。今度この村に鉱石を買いに来た時は、必ずまけてやろう。」

「ありがとうございます。」

そのあと、少し話をして町に戻った。

「まさか、1日でクエストを終わらせてくるとは思いませんでした。」

受け付けの人は呆れながら作業をしていた。報酬の300Gを受け取りギルドを後にした。そのあとは、もちろんお仕事です。死神の。今日もまた作業をする。坦々と坦々と、これをずっとやっているのも大変だな。最後の一人になった時僕は少し興味を持った。その男のギルドランクはA+死んだ理由は仲間を魔物からかばったため。いいやつもいるんだな。改めてそう感じた。しかし、死亡者リストに載っているためどうする事も出来ない。その男の魂を回収し、仕事を終わらせる。そして、宿で睡眠をとる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。