十
11年の時がたち俺は15歳になった。
たまに、暇潰しに竜を倒しに行ったりしながら、基本的にだらだら過ごしていた。
しかし、なぜかレベルは増えていた。
あんなに、だらだらしていたのに。
こんな感じになった。
名前コウ
年齢15歳
職業 無職
レベル27635
HP273650
MP273650
攻撃力164190 +2000
防御力136825+2000
魔力136825 +2000
スキル
【超攻撃力上昇】レベル10
【超防御力上昇】レベル10
【超魔力上昇】レベル10
【精密手加減】レベル10
【再生】レベル10
固有スキル取得経験値上昇
この世界では成人年齢が15 歳になっている。
長生きできる人があまり多くないからだろう。
つまり俺はもう、成人したと言うことになっている。
なので、前からやろうと思っていたことをそろそろしようと思う。
それは、だらだらと旅をするということだ。
金はもう充分過ぎるほどにあるので、もう働く必要はない。
現在の所持金は何回も竜を倒したりしていたので、金貨が六千枚以上はある。
なので、これからの人生働くことに時間を費やさないですむ。
ついに、旅立ちの日がきた。
「父さん、母さん今までありがとう!行ってくるね!」
「たまには、戻って来なさいよー!」
「無茶はするなよ。まぁコウなら大丈夫か。行ってらっしゃい。」
こうして俺は旅立つのだった。




