表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シン・クリームソーダ漂流記  作者: 辻堂安古市
オフ・シーズン……だったのに
24/34

漂流24日目 何かが違うと思う。



「気づいたら1年経っていたなあ」と思うことはよくある。


そして昨年同様、会議で同じ場にいる。

今年は昨年のように待てど暮らせど会議が進まぬ(データが届かない)という事もなく、予定より早く終了しそうだ。


で、1周年記念でどっかに寄ろうかと思ってたら、ハリケーンレディが連絡入れてきてこう言うのだ。


「何時に終わる?あ、そう。だったら合流できるね!」




…………何故だ。


なぜ君は私の行く手をコトゴトク阻むのだ。

私、どっかなんか埋められてないよね?

金属探知機買ってこようかなマジで……

(2025 ある夏の日に記す)



 


 職場にある金属探知機で身体検査をしてもらった。


「ピー!」


「え。マジで?」


 何故かつま先で反応する金属探知機。その音を聞きつけてなんだなんだとワラワラ集まる人達。


 ……ヤバい。マジでなんか埋め込まれてんのか?そして勝手に事情をオモシロオカシク説明しだす同僚。やめんか!


 で、散々皆であーだこーだした結論は……「床に埋まってる金属に反応したんだろう」だった。良かった。ショッカーやブラックゴーストに捕まったわけじゃなかった。





 さて、こんな事ばっかしてるせいで、世の中歩くとどーしても目につくクリームソーダ関連商品。


 中でも開発者の「こだわり」というか、「悪ノリ」が見え隠れするのがアサヒ「ポップメロンソーダ」。事あるごとに限定品が販売されているのだが……


 https://products.suntory.co.jp/d/4901777393219/?_ga=2.186437546.2022827129.1753062053-1446945095.1753062052


 ※残念ながら現在は全種類見れません。

 あるのはメロンとホワイトのみでした。

 興味がある方はAmazonとかで見ることは可能です。




 私も全てを網羅しているわけではないので、詳しくは↑こちらから。


 残念ながらデータを喪失した(理由はseason3にて)ので、店舗で実際に遭遇したものの感想のみここに記す。それにしても自宅そばの店舗、こうして見るとほぼ仕入れてるよな…


 一度責任者の方にお会いして握手してみたい。







 ①「ブルーハワイミックス」

 コレはまだわかる。かき氷で作ったこともあるし、かき氷で一番好きなのはブルーハワイ。味もまあ創造の範囲内。


 ②「プリンアラモード」

 ……なぜソレを乗っけた?開発者とOKを出した方にぜひ話を聞いてみたい。味は…確かにプリンの味がした。したけどメロンソーダに合わせる意味が分からん。


 ③「ホワイトサイダー」

「青」→「黄」→「赤」じゃなくて「白」

 でも相変わらずオン・ザ・チェリーにこだわりを感じる。


 ④「フルーツポンチ」

 そっちか!色を増やしに来るとは思わなかった!


 ⑤「ソフトクリーム」


挿絵(By みてみん)




 一言、モノ申したい。


 なぜフツーに「クリームソーダ」にしないのだ。なんでわざわざ「ソフトクリーム」にせねばならぬ。味にそんなに違いがあると申されるか。バニラの風味の有無か?




 どれもこれもちゃんとチェリーさんを乗っけてる辺りに担当者のセンスというか、並々ならぬこだわりを感じる。感じるのだが、「意地でもクリームソーダは作らねえ!」という妙ちくりんなこだわりも垣間見えてくる。何故か是非聞いてみたいものだ。




 次は一体どんな商品が生まれるのやら。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ