漂流1日目 「クリームソーダ漂流記」とは?
あいむ ばっく。
まずは下の写真をご覧いただきたい。
昨年夏「ロイヤルホスト」の季節限定クリームソーダである。
……ほーらね!
これが現実なのだよ!
なんだよ「レッドカラント」って!
いいからそこは缶詰チェリーさんにしておくれよ!
2025 6月22日 記す。
※注
こちらは元々アルファポリス様にて掲載させていただいたものの転載です。
経緯はざっくり後書に記しているが、小説家になろう→ノベルデイズ→アルファポリスと、消去・改稿しながら現在に至っております。実際の漂流開始は2024の7月から。
と、言う訳でリアルタイムではなく回想記。しかも2024年と2025年のクロスオーバーであることをお知りおき下さい。
このエッセイは性格上、画像を掲載せねばならぬのだが、まぁこれがメンドクサイ!いちいち別サイトに登録せねばならぬので、非常にヤッカイ。これがこちらへの転載を渋った原因の一つである。改善してくれないかなあ。
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今年(2025)も夏がやって来た。梅雨入りで晴れ間が見えなくても、夏は夏。学校ではプールの準備が進められ、海では来たるべき海開きに備え、海岸の清掃が行われている。
それらに合わせて、当然ながらコンビニやスーパーに並ぶ商品も変更されているが、この時期になると、待ってましたとばかりに勢力を拡大するヤツ。
それが「クリームソーダ」。
一度気になると、つい目で追ってしまう罪作りなヤツ。
それこそが「クリームソーダ」。
2024からの1年間、「理想のクリームソーダ」を求めたがために、私はコヤツに振り回されっぱなしになった。大部分は自分のせいであるが、1年間も振り回されると文句の一つも言いたくなるのだ。
我がクリームソーダの「理想形」は、基本のレトロスタイル。その条件は以下の通り。
一、ソーダはメロンソーダとする。
一、氷菓はバニラアイスでなくてはならぬ。
一、チェリーはそのてっぺんに鎮座しなくてはならぬ。
この三点が大原則である。付則として
一、チェリーは缶詰チェリーに限る。高級なチェリーなど認めぬ。
一、氷菓はソーダに浸っておくべし。波打ち際シャリシャリは必須。
一、カトラリーはストロー一体型は認めぬ。それはかき氷用だ。
一、グラスはつるんとスッキリと。クツやらジョッキは外道。
とまあ、こんな感じだったのだ。
そんな難しい条件ではなかったはず。それなのにまあ、行く先行く先、条件と合わぬクリームソーダばっかり出てくるのだ。他にも色々と行く手を塞がれて……!
そんな苦難の日々をつづった「クリームソーダ漂流記」、お時間があればご覧ください。おバカな奴よと笑っていただけたら幸いです。
【補足】なぜ「シン」?
もともと「小説家になろう」で「season1」~「season3」、「外伝」と掲載していたのですが、スッパリ消してしまったため。season3が中途半端になっていたので、イチから書き直しております。
それにしても写真掲載がめんどくさい!
直貼りできるようにしてくれー。




