#81:興味半分で育児をすると必ず大変な目に遭わされる
それはある日のことだった。
天和「はぁ~、最近一刀とイチャイチャできてないなぁ」
人和「私達は只でさえアイドル活動で授業に出てない日が多いですしね」
地和「あーもうっ! 作者、これがちぃ達ヒロインに対する扱いなの! 他の作と違ってちぃ達がイチャイチャするシーンが少ないじゃない!」
天和「せめて何か面白いことでもないかなぁ?」
三人がそんな会話をしていると
おぎゃあっ! おぎゃあっ!
天和「今の声って!?」
地和「あきらかに犬猫じゃなくて赤子の鳴き声よね!?」
人和「あっちからです!」
三人が赤子の鳴き声が聞こえた方に向かうと
貂蝉「お~よちよち♪」
そこには半裸の化け物、及び学園長である貂蝉が赤子を抱きながらあやしていた。
天和「学園長、どうしたのその赤ちゃん!?」
地和「いくら子供が欲しいからって誘拐は犯罪よ!」
貂蝉「違うわよん! この子は親戚の赤ちゃんよぅ!」
しかし、見る限りはどう見ても誘拐犯があやしているようにしか見えなかったりする。
人和「親戚の赤ちゃんですか」
貂蝉「そうなのよぅ。親戚が忙しいから預かったんだけど、実はこれから職員会議に出なければいけないのよう」
職員会議となると子持ちの紫苑先生や燈先生に頼るわけにもいかない
貂蝉「困ったわねぇ、一体どうしましょう」
貂蝉が頭を悩ませていると
天和「だったら私達が代わりに見てあげますよ」
貂蝉「あら、いいの?」
天和「はい。任せてください!」
ということで
貂蝉「それじゃあ、花子ちゃんのお世話を任せたわよん」
貂蝉は赤ちゃんこと花子を天和達に預け、職員会議に向かった。
天和「学園長の方から桔梗先生に連絡しておくから授業に出なくていいからよかったね」
と天和は言うが
地和「姉さん、本音は?」
天和「だって、このまま授業出てたら桔梗先生のことだから会議の間テストするかもしれないからさ、それなら赤ちゃん見ていた方がいいもんね」
ちゃっかりテストを受けたくないためであったりする。
人和「でも天和姉さん、赤ちゃんのお世話なんてできるの?」
天和「大丈夫だよ。ほらベロベロバ~!」
天和は花子ちゃんに対してあやそうとするが
おぎゃあっ! おぎゃあっ!
花子ちゃんは泣き止まなかった。
天和「あれれ!? どうして泣いちゃうの!?」
地和「やり方が古いのよ。もっとこう、いないいないば~!」
そっちも古いと思うが花子ちゃんをあやそうとする地和だが
おぎゃあっ! おぎゃあっ!
当然のように花子ちゃんは泣き止まなかった。
地和「何で泣き止まないのよ! 人和、パス!」
人和「パスって!?」
地和から花子ちゃんを受け取った人和は
人和「えぇと、ガラガラでちゅよ~♪」
赤ちゃん言葉とおもちゃを使いあやしてみるが
おぎゃあっ! おぎゃあっ!
花子ちゃんは泣き止まなかった。
天和「ぷふっ! あの真面目な人和ちゃんが赤ちゃん言葉を使うだなんて♪」
地和「これはしばらくネタになるわね♪」
人和「なっ!? 姉さん達がやれって言ったんでしょう!」
三人が揉めるなか
おぎゃあっ! おぎゃあっ!
花子ちゃんは構わず泣き続けた。
地和「あーもうっ! 何で泣き止まないのよ!?」
人和「もしかしてお腹が空いてるんじゃないの?」
天和「そうか。確か学園長から預かった荷物の中に粉ミルクが┅」
とその時
じーっ┅
天和「えっ?」
花子ちゃんは天和をじっと見ると
バッ!
天和のおっぱい目掛けて飛びかかり
天和「わっ!?」
パシッ!!
飛びかかった花子を天和が受け止めた瞬間
ババッ!!
ブチンッ!
天和「やんっ!?」
花子は天和の制服を開き、ブラを引きちぎると
ちゅーちゅーっ!
天和のおっぱいを吸ってきた。
天和「あんっ! いやぁんっ!?」
しかし、いくら吸っても乳は出ない
う~っ!!
人和「えっ?」
花子は悔やみながら人和を見ると
バッ!
人和のおっぱい目掛けて飛びかかり
人和「わっ!?」
パシッ!!
飛びかかった花子を人和が受け止めた瞬間
ババッ!!
ブチンッ!
人和「きゃっ!?」
花子は人和の制服を開き、ブラを引きちぎると
ちゅーちゅーっ!
人和のおっぱいを吸ってきた。
人和「あんっ! いやぁんっ!?」
しかし、天和同様いくら吸っても乳が出るわけがない
じーっ┅
そして最後に花子は地和を見ると
地和「今度はちぃね、かかってきなさい!」
身構える地和であったが
ちっ!
花子に舌打ちされ拒否された。
地和「な┅何でちぃにだけ襲いかからないのよ! ほらおっぱいよ、吸いなさい!」
ババッ!!
ブチンッ!
挙げ句の果てに自ら制服を破き、ブラを引きちぎって花子におっぱいを押し当てる地和であった。
人和「姉さん、それ色々と間違ってるから」
その後、粉ミルクを作って飲ませると
すぅすぅ┅
お腹が一杯になった花子は寝てしまった。
地和「あ~あ、ブラ壊れちゃったじゃないの」
天和と人和はともかく地和は自分で壊したのでは?
天和「でも赤ちゃんの寝顔ってかわいいね」
人和「大変な育児のなかで唯一の癒しですね」
天和「私もいずれ一刀と┅」
するとその時
ぷぅんっ!
地和「ねぇ、何だか臭くない?」
何かが臭ってきた。
天和「この嫌な臭いは何なの?」
人和「赤ちゃんの方から臭っているようですが、まさか!?」
そのまさかなようで
ぷぅんっ!
花子は寝グソをしていた。
地和「くさっ!? 何で寝グソして平気なのよ!?」
天和「まぁまぁ、寝ている間にオムツ替えちゃおうよ」
と、用意された紙オムツを履かせようとオムツを脱がすが
天和「えっ?」
人和「どうしたの姉さん?」
地和「ウ〇コが想像以上に大きかったの?」
オムツを脱がした天和の動きが止まったことに気になった二人が天和を見てみると
天和「こ┅この子、小さいけどち〇ち〇がついてる!?」
何と!? 花子は男の子であった。
地和「男の子なのに花子って!?」
人和「親が学園長の親戚ですからね」
花子の将来を不安がると
天和「へぇ、これがち〇ち〇か、大きさは違うけど一刀にもこれがついてるんだよね」
ち〇ち〇を興味本位で見る天和
するとその時
ふにゃっ!
ぴゅーっ!
天和「わっ!?」
花子のち〇ち〇からおしっこが噴射され、天和の顔に命中した。
天和「やぁんっ!?」
地和「何やってるのよ!?」
人和「早く拭いて!?」
三人が騒いでいると
がらっ!
一刀「天和達、赤ちゃんの世話してるんだって」
一刀が部屋に入ってきたのだが
天和「早く拭いて~!?」
地和「暴れないでよ姉さん!?」
人和「でもその前に赤ちゃんのオムツを!?」
一刀の目の前にはドタバタする三人がいた。
一刀「何やってるんだよ」
その後、一刀が協力してくれたこともあり育児は進み
貂蝉「みんな、ありがとねん♪」
花子は貂蝉の元に引き取られた。
天和「ねぇ一刀、私も赤ちゃん欲しくなったから作ろっ♪」
一刀「何を言って┅!?」
地和「ずるい! ちぃが先よ!」
人和「もちろん私もです」
一刀「勘弁してくれ~!?」
こいつらとは絶対子供を作らない
そう決意する一刀であった。




