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ほらっ、ホラ〜だよ  作者: 灰色の猫
30/34

警告


次第に高鳴る鼓動。



のどかな田舎であった彼。



着ていく服が無くて焦る。



信じてるから。



はにかんだ彼の笑顔。



デートはほんとの初めて。



ルンルンでヒールを鳴らし。



なんだか、火照っちゃう。













 あ、行の最初の文字を縦読みでお願いしまーす。


 なんだかこういう女性と出逢ってみたいもんですよね。


 たいした顔でもないんですがね。


 のぞみだけは高くて。


 うしなう物はもうないから当たって砕けるしかないんですかね。


 しかし、まあ世の中にこんなに女性がいるのに俺のとこにはなかなかまわってこないですね。


 ろくな性格してないからなんですかね。


 にやりとしてしまいますよ、街でカップルが喧嘩しているのを見ると。


 いい気味だ。


 ルックスが悪い男女だと特にね。


 よくお似合いだね、と。

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