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プロローグ

この小説はカクヨムとPixivに投稿した物です。

大幅書き直しのリメイク版となりますが、この部分は変わっておりません。


 「嫌!近寄らないで!」

女の子はそう言って私を突き飛ばすとその勢いで雨でぬかるんだ地面に転んでしまった。

「ごめんなさい、わざとじゃないの…でも、あなたが悪いんだから!」

っと言って彼女はその場を去っていくが、私は追うどころか立ち上がる事も出来ずそのまま雨に濡れいた。


私は大牧温海、中学2年生。

私がなぜこんな状況になったかは3か月前にさかのぼる。

2年生になりクラス替えが行われたが、前から気になっていた女の事と同じクラスになった。

気になっていたの彼女はかわいいだけじゃなく性格もよく男子女子関係なく好かれて

クラスだけではなく学年中に人気があり、私も好きであったが憧れではなく、恋心からだった。

緊張したけど、彼女に声をかけて仲良くなっり、そして友人になった。

初めは恋心を隠していたが、隠せば隠すほど想いは強くなっていく。

学校では出来る限り友達として振舞っていたが、抑えれば抑えるほど想いはさらに強くなっていく。

こんな状態が3か月続いて抑えれば抑えるほど思いが強くなりすぎて自分でこれ以上感情を抑えると

危険な状態と思い、夏休みが近くなった頃を意を決して告白をした結果がこれだった。

 「私…なにしてるんだろう」

夏休みまでは日にちがありまだ学校に行かないとならない。

多分、この事はネットを介してすぐに皆に広まっているだろう…。

でも、学校を休む訳けにもいかず、何食わぬ顔して行けばいいだけか…。

そうして私は立ち上が制服の汚れも帰宅したのであった。


 翌日、何食わぬ顔で登校するとみんなの態度はよそよそしかったがみんな黙っている。

昨日の事はやはりすでにみんなの知る所となっているが、私は地元では有名な企業の経営者の娘で

そこそこの影響力があるので何もせず距離を取っているだけだろう。

彼女もはこっちを見るがすぐ眼をそらす。

女子たちは私に聞こえないように何か言ってはいるようだが、どうせ悪口に違いない。

あと1週間もすれば夏休みにはいるので、しばらくはクラスの人間の顔を見る事はない。

その間に父がが何とかするだろうけど。

実際、ネットや学校で私の悪口を言ったり書きこんだ相手に名誉棄損としてして訴状を送ったりしたが

大体は裁判になる前に謝罪して取り下げて裁判になる事はほとんどなかったが

は裁判になって相手が慰謝料を払う事になったのもあったが、私の悪口はピタッと止まった。

こんなやり方は嫌いであるが、父に頼るしかなかった。

お読みいただきありがとうございます。


カクヨムに投稿するにあたり読み直しましたが、今読んだらかなり下手なので

大幅に書き直しましたがプロローグに関してはそのままです。



ツイッター

@shiizu17

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