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第六話 ▶FUTURE THREE。転校生は大ミュージシャン?!◀

交わる時間、其方に届け。




第六話 ▶FUTURE THREE。転校生は大ミュージシャン?!◀




「逃げて!」


崩れたステージの下、人たちはお互いを押しのける。踏みにじられて圧死された人々のほうが,ステージの下敷きになっている人より多い今、誰もがパニックしている。


「みかさ!」

「か、母ちゃん!」


その中、一番パニックしてるのは、みかさと彼女の母だった。理由は明白だ。失ったものを、もう取り戻せないから。


「無事で良かった、怪我はない?」

「無事なわけないじゃん。だって、だって…!」


みかさは涙を流し、身を震えた。その黒い瞳に映るのは、他の誰でもない、自分のお父さんだったカブッタカゲであった。


「お父さんが『あんなもの』になってちまったもん!」


みかさは喚いた。その声の波紋が、涙の源になる。みかさの母は首を横に振って、娘を抱きしめた。


今はみかさだけが大事だ。みかささえ救えば良い。みかさの母はそう思いながら、ひととき夫だった『何か』を見る。


「あなた、この子まで殺す気?」

「もうやめて、父ちゃん!」


みかさは奇跡を起こせると信じて、カブッタカゲに手を伸ばす。でも、簡単に起きるなら、奇跡ではない。


「家族さえなかったら、夢を叶えたはずだ!」


握り締めた黒い拳が二人を向かう。それを見たみかさは立ち上がり、カブッタカゲの前を塞ぐ。でも、カブッタカゲの勢いは止められない。


「みかさ!」


母の叫びが鳴り響く瞬間、救済の手を延べる者があった。


それは、まるで天使だった。


思う限り、有る限り、天使の定義そのままに。


翼を広げて舞い降りる、純白の女の子。


「あなたは?」

「私はマジプロ。銀河の町のストローク・プロミネンス。いくつの時間を越えて、やっと、貴方に会うことができました。」


その手に触れたカブッタカゲはそのままなくなった。ストロークと名乗った者は悲しく笑い、みかさを振り向いた。


「ミライで、待っているよ…。」

「ま、待って!」


女の子が消え去る。その前、どうしても伝えなくてはいけないことがある。だから、みかさは涙を拭って大きな声で叫んだ。


「父ちゃんを倒してくれてありがとう!」


瞬きするとステージには誰もいない。夢か、現か、頭の中、混乱してる時、空から白い羽が一つ、降りてきた。


「銀河の町のマジプロ、ストローク・プロミネンス…。」


みかさは空を見上げた。そこにはなんの跡も残っていない。でも、みかさの心には、その愛情がちゃんと、残っていた。


数日後、愛子の学校。


女帝・デリュージョンとあってから一日。生徒たち皆、お喋りしたり、笑ったりしている。誰も、女帝・デリュージョンの話をしていない。まるで存在しないようだ。デッカゲも、カブッタカゲも、妄想帝国も、マジプロも。


(町の外は戦場なのに、銀河の町は平和。)


愛子は頬杖をついてクラスの中を見た。昨日と同じ世界が、昨日までと違って見えた。


(本当に可笑しいんだから、この世界って。)


愛子はちらっと、首を回した。先生がHRを始めようと、のどの調子を整えていた。


『大人達はこんな状況、知ってるかな。』

「静かに!」


先生の声を聞いて、皆席に座った。息まで静まった時、先生は話を始まった。


「今日は転校生があります。」

「転校生?」

「始めじゃない?」

「知っているように、銀河の町は外の人を受け入れません。でも、今度の転校生は銀河の町で生まれて…。」


かたんとドアを開ける音がした。少女は先生が止める暇もなく入ってきた。慌てる生徒達を見て、りんりんと、少女は話し始めた。


「俺、木村美暈。」

「俺っ子?」

「珍しい女の子ね。」


ざわめきの中、まっすぐな声が聞こえてきた。


「あの人じゃなかったら、こんな町なんか来なかった!」


誰もがショックを受けた。呆気にとられ、みかさを見つめた。先生まで驚き、なにも言えなかった。


みかさは空席に向い、何気なく座った。


チャイムが鳴った。


みかさの話の後、先生も、クラスメイトも、みかさに近づけなかった。皆みかさを可笑しい子だと思った。だって、銀河の町は、皆の憧れだと教わったから。


「なによ、あの子。」

「銀河の町を無視してるのかも。」

「気持悪い。」


顔を皺めて、一人の男の子が話を始めた。


「この町は平和そのもの。皆仲よく生きている、幸の溜りだ。盗みさえ許せない。そんなことしたら町の外へ追い払われるだからさ。皆銀河の町に入りたがっている。この国の総理も銀河の町の人だ。なのに、『こんな町』だと?」


握り締めた拳が悔しさに震えてきた。


「あの女、この町に似合わない!」

「僕もそう思うんだ。」

「あたしも。」


苛めが始まる瞬間だった。


以後、誰もみかさに声をかけなかった。それは『寂しくして置く作戦』だった。一人でいればきっと寂しくなる。そうすればいつか自分の過ちに気づき、誤るはず。そう思ってるクラスの皆は、自分が正義だと信じていた。


でも、不思議なぐらい、みかさは平気だった。むしろ自分が皆を苛めているように、背を伸ばして、顔を上げて。


そんな彼女をつれづれ見ている人が二人いた。そして、二人はみかさに声をかけることになる。同じ場所、違う時で。


昼休み、みかさは弁当を右手に、ギターバッグを左手に持って、屋上に向った。気安く座ったみかさはギターを取り出した。


「練習しないと。」


みかさはため息をついて母を、いつも期待に満ちている瞳を思った。父を失った今、『音楽止めたい』とか、言える訳なかった。


「なんで俺がこんなことを…。」

「あ、あの!」


みかさは声を聞いて弾きを止めた。横を向いたら、クラスメートの一人がぎこちなく笑っていた。


「お前、何者だ?」

「自分、ウィルヘルミーナ・バン・ハースタートっす。」

「それで?」

「ずっと見てたっす。自分、クラスのカウンセラーと呼ばれてるっす。なにか悩みがあったら…。」

「悩み?」


みかさは顔をしかめた。すぐ思い出せる悩みが一つ。けど、それを信用できない人には打ち明けたくなかった。


「なんで俺がそんなこといわなきゃ駄目なんだ。」

「だって自分、相談には自信があるので…。」

「いらない。」

「でも、転校してきたばかりできっと色々悩みごとが…。」

「お前さ。」


またため息ついたみかさはウィルヘルミーナに近づいた。


「いらない時にあれこれ話すのも面倒だ。とっとと帰ろ。」


ふれちゃった見たいに、心が空く。傷付いたより気づいた、と言う方が良い。


「…知らなかったっす。自分、悪かったっす。」


ウィルヘルミーナは滅入って、そのまま階段を下りてきた。階段をのぼっていた愛子はウィルヘルミーナを見て首をひねたが、かすかに肩をすくめ、屋上のドアを開けた。


「いらないって言ったんだろう?」

「こんにちは!」

「え。」

「私、出来愛子。」

「はいはい、それで?」

「座っていい?」

「邪魔しない限り。」


みかさは再びギターの練習に夢中になった。側に座った愛子は、周りに外の生徒達がいるか確かめて、そっと耳打ちをした。


「この町の外はどう?マジプロ達、頑張ってる?」

「マジプロ?なぜお前がそれを?」


みかさは弾いていたギターを置いて、狼狽と驚きが入り交じった顔をしてみた。


「長老に聞いたんだ。この町の大人達は子供達に妄想帝国とマジプロの戦いを話さないって。」

「私、町の外に出たことがあるんだ!」

「そうか…。可笑しいと思っていたんだ。」


みかさは何かを考え込んだ。そしては愛子と同じように、声を沈ませた。


「な、お前、銀河の町のマジプロ、ストローク・プロミネンスを見たことある?」

「ストローク・プロミネンス?耳新しい話だけど。町の大人達は知らんぷりしているし、神様に聞いてみたら教えてくれるかな。」

「神様?地球を捨て、女帝・デリュージョンの見方になったあのやつ?」

「見方じゃなく、友達に見えたけど。」

「とにかく断る。あんなやつの力なんていらねぇ!」


立ち上がったみかさは手にギターバッグと弁当を持った。


「俺、帰る。」

「待って!」

「なんだよ。」

「町の外はどう?」

「…。」


みかさは慌てて周りを見回した。誰もいないと気づいてから安心したみかさは愛子を窘めた。


「二度とそんなこと聞くな。俺はこの町に引っ越しする条件で外のこと絶対話さないと約束したんだ。」

「そんな!」

「お前も気をつけろ。外の状況を知りたかったら、この町から追い払われるんだ。」


警告と共にみかさはクラスに戻った。愛子は、母と父を思った。自分だけ払われることなら気にしない。けど、両親まで追い払われたら…。


心が重くなった愛子は青空を見上げた。雲が流れ、太陽が煌めく。二度とないかも知れない平和だった。平和を諦め、マジプロとして戦うか、それでは、何もかも見ないふりして生きて行こうか。心、戸惑いに満ちた。


「リベンジだ!」


マッチョマンが拳で地面を打ち下ろした。


「デリュージョン様のために、銀河の町を地図から消す!」

「同感だ。」


眼鏡の男が頷いた。


「神のやつに、裏切りの対価を受けさせてもらう。」

「デリュージョン様の代りに、全力をぶつかる!」


赤い女も歯を食いしばった。そしては3幹部全員、銀河の町へテレポートした。


突然闇が町を覆う。大人達皆、空を見上げる。誰もが集まった公園で、ざわめきが広がった。


「どうしたんだい?」

「今日はデリュージョン様が来る日ではないのに。」

「あそこに幹部達がいるぞ!」


町の人々は幹部達を見た。長老は慌てて、急いで彼らの元へ近づいた。


「妄想帝国の幹部達よ、どうして姿を現わしましたか?」

「それはお前らが良く知ってるんではないか!」

「面皮が厚いな、デリュージョン様を裏切ったくせに!」

「裏切る?いったい何を言っておりますか…。」

「うるせぇ!」


長老はそのままデッカゲに飲み込まれた。カブッタカゲになった長老は暴れ始めた。それを見て、皆悲鳴を上げた。


「来たな、お前ら。」


神様が空に現れた。神様は幹部達に近づけようとしたが、幹部達は神様を攻撃した。


「おのれぇ!」

「裏切り者!」

「ちがっ…!俺は、いつでもお前らの見方で…!」

「うるせぇ!」


神は攻撃を受け流しながら言い訳を言った。でも、それは幹部達をより怒らせるだけだった。


闇は町を飲み下し、どんどんカブッタカゲが多くなる。自分の愛する者が影になる姿に、誰もが絶望する。


「何あれ?」

「先生!」

「お、落ち着きなさい、デリュージョン様が必ず、この町だけは守ってくれますから!」

「デリュージョン様?」

「誰ですか?」


先生は何も言えなかった。この町が悪者と一緒だとは言えない。子供達にそれは重すぎる。


時間が経っても女帝・デリュージョンは来なかった。終りを感じた誰もが慌てる。


その中、愛子は屋上へ、みかさは裏庭へ走り出した。カブッタカゲが拳を振うその時、愛子ははやくカードよみと変身カードを手にした。


「マジプロ!時空超越!影の跡を壊せ、クラッシュ・プロミネンス!」

飛んでいったクラッシュの拳とカブッタカゲの拳かぶつかった。カブッタカゲはクラッシュの驚きの力に後に押された。


「学校は私、クラッシュ・プロミネンスが守って見せる!」


クラッシュはカブッタカゲ達を倒した。倒されたカブッタカゲ達は涙を流し、叫び始めた。


「なぜデリュージョン様は僕らを捨てたんだ!」

「え?」


愛子がもじもじする間、カブッタカゲはまた叫んだ。


「いつも外の町を攻撃して、うちの町に獲物を捧げた。」

「この町だけは手ださないって約束した!」

「総理までうちの町の人にしたくせに!」


クラッシュはパニックだった。総理を作ったのも、町を守ったのも、すべて、女帝・デリュージョンだった。いくら妄想帝国でも、これぐらい影響を与えていたなんて。


「人々を助けなきゃ…。でもデリュージョンさん悪そうではなかったし…。どうすれば…。」


愛子が戸惑う時、みかさは男の幹部に石を投げ出した。それを一手に捕まえた幹部、ヘイトはみかさを見下ろした。


「手前が、俺の父ちゃんをカゲにしたな。」

「ならどうする。」

「必ず倒す、倒して見せる!」


ヘイトはみかさが面倒くさくて、指をならした。瞬間、周りのすべてのカブッタカゲが集まって、みかさを囲んだ。


「お前もすぐ、楽にしてやる。」

「止めなさい!」

「!」


カブッタカゲのなか、大声が聞こえてきた。片足を引きずってるが、誰にも負けないオーラを出して、出来が現れた。誰も、彼女を攻撃しようと思わなかった。出来はカブッタカゲ達を遮った。


(あの後ろ姿は…!)


みかさは驚いた。その姿は、昔、自分を助けてくれたストロークと似ていたからだ。


(そう言えば俺、復讐だけ考えて、周りを見ていなかった。ここまで人のため頑張ってくれる、誰かがいるこことを。)


カゲ達も、ヘイトも、出来に手出さなかった。そのうち、出来はみかさに静かに話した。


「逃げなさい。」

「いいえ、逃げません。」

「どうして?」

「おれ、いや、わたくし、今まであいつを憎んでばかりだった。でもやっと気が付いた。彼方が、教えてくれたことに!」

「私が…?」

「わたくしも彼方みたいになりたいです!そして皆を守ります!」


幹部二人と戦っていた神様のポケットからカート読みと変身カードが出てきた。


「ちょ…!」


慌てる神様をほっておいて、みかさはマジプロに変身した。


「マジプロ!時空超越!仲間を守れ、インターセプト・プロミネンス!」


インターセプトの登場にカゲ達も、出来も、ヘイトも驚いた。


「これ以上暴れるのは、俺が許さない!」

「まあ、良かろう。遊んでやる。行け!カブッタカゲ!」

「させるか!マジプロ!インターセプト・ザ・アタック!」


カブッタカゲ達が皆、後に押された。それを見たヘイトははやく木の上に逃げて、インターセプトを見た。


(何と言う強さだ…。いったいどこからあんな力が出てくるんだ。)


インターセプトは出来さんを抱いて学校の屋上へ向った。彼女を安全におろした後、インターセプトはカブッタカゲを踏み躙りながら運動場へ向った。


「彼方は?」

「俺は銀河の町のマジプロ、インターセプト・プロミネンス。」

「ええ?この町に外のマジプロいたの?」

「説明は後、一緒に戦おう!」


二人がパンチやキックで戦う時、神様は幹部達に言い訳をしていた。


「頼む、もう一回、チャンスをくれ!」

「無駄無駄無駄!」


三人の戦いを見上げたクラッシュはインターセプトを振り向いた。


「神様が大変!急がないと!」

「助けたくねぇけど、仕方ないな。」

「一瞬で決めよう!」

「オッケー!」


クラッシュはカゲ達の前を立ちはだかった。そして、心の中に潜んでいた話を始めた。


「皆、聞いて!妄想帝国は地球を傷付けてる!とても悪い者なんだよ!そんな人の見方になるなんて駄目なんだ!」

「それがどうした!」

「うちの町だけ幸になれば…!」

「手前らマジ平気なのかよ!あれを見ろ!」

「!」


学校の生徒が皆出て来た。そしてカゲの前で話を始めた。


「悪者の見方なんて恥かしいです!」

「私達だけ幸になってどうするんだ!」

「こんな町に住みたくない!」

「お母さん、お父さん、目を覚まして!悪い心に負けないで!」


カブッタカゲ達の動きが止った。誰もが恥じに染まれ、何も言えなかった。


「今だ、クラッシュ!」

「マジプロ!クラッシュ・ザ・シャドウ!」


クラッシュが地面をたたきつけた。そのパワーが海に浮かぶ波紋のように広がった。そして、一気にすべてのカゲが溶けた。


「なんだって?」


神様も幹部達も驚いて目を丸くした。みんな慌てているうちに、黒くもがきえ、その場を明るい日差しが満ちた。日差しが苦手なカゲらしく、幹部らの体が溶け始めた。三人の幹部は急いでポータルを作り、その中に姿を消した。


「貴様ら、覚えてろ!」

「待て!俺も連れていけ!」


でも、神様の願いは届かなかった。妄想帝国はこれ以上彼を歓迎しなかった。飛び出た神様は握った手をぶるぶる震えた。


このあとすぐ、人々は神様を訪ねた。これ以上、銀河の町は妄想帝国の見方ではないと告げた彼らは、神様にも警告した。


もし、再びマジプロの見方になれないと、これ以上神様を祭る事は出来ないって。


「あらためて、よろしくな。俺はみかさだ。町の外では、ミュージシャンやってる。」

「え、本当、本当?歌、聞かせて欲しいな!」

「その前、言いたいことがあるんだ。先、ある女が俺を掬ってくれた。そして俺はその女性がストローク・プロミネンスだと信じている。」


みかさは自分の悲しい過去を話した。そして、きっと、先の女の人がストローク・プロミネンスだと言った。


「不思議な出会いね。」

「ああ、まるで、昔から知ってるような気がして、切なくて、涙がでた。」

「そうか…。じゃ、一緒に探そう!」

「一緒に?」

「うん、私達はマジプロでしょう?」


愛子が手をだした。その手を見ていたみかさは、そっと笑った。


「仕方ないな。俺について来い!連れて行ってあげるから。」

「なによ、もう。」


二人が仲よく話し合える姿を、神様はじっと見ていた。我慢できなかった。いまでも倒したかった。


(あの子さえいなかったら…!)


神様の怒りが、どんどん大きくなっていく。何も知れない二人はただ、話を続けた。

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