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4話 新魔法開発
3年後
実は2年半で一つ完成させていたのだ。しかし、これは奥の手なので、また半年で対して使えない魔法を考えだしたのだ。アンラウスに負けてはいられないから。
「アンラウスついに完成させました。見て下さい混合魔法インサウナ」
たちまち辺りはサウナに入った状態になった。
「ん?混合魔法か、その方法もあったなだが普通に炎魔法使った方が威力はでるぞ。」
アンラウスは呆れた様に睨んできた。
俺は負けず嫌いで腹がたったのでもう一つの魔法を見せた。
「しょうがないですね。これでどうでしょう?
闇魔法ブラックホール」
一瞬で半径20メートル以内の木々や動物が吸い込まれていく。
「ほう。簡単にいうと圧縮魔法と高出力の風魔法の混合魔法か…面白い良いだろう。」
「や、やったー!」
ついに無限の寿命が手に入るぞ!
「これはな実に難しいのだよ…まずはMP最大値を1万以上にしたまえ。」
「それならもう達成しています。」
アンラウスは目をパチパチさせていた。
「もうそこまできていたのか…分かったよ。」