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1話

素人作品で、手探り状態なのでフラットな気持ちで見て頂けたらなと思います。

僕の名前は伯島拓斗(はくじまたくと)ある女生徒に一目惚れしてしまったようだ、それは同級生の鈴木ルルカ(すずきルルカ)入学式当日

挨拶を交わした時、僕はあの子に心がひかれてしまった!

最初は悩んだ告白するかしまいか悩んだ末にあることに気付いた

当たって砕ければ良いじゃん!そう別にうじうじ悩んでも仕方ない恋愛は自己完結では終わらない!相手を巻き込んで恋するんだからそれが恋愛何だよ!

「「よしっ!当たって砕けろだ!」」


うっさい!

女生徒から鋭い視線向けながら注意をされてしまった!

ご……ごめん!


すぐさま、謝罪する拓斗だが、教室で気まずくなったので教室を退室することにしたそして去り際に笑い声がしたが拓斗は気付く事なく退室した。


…そして、時がたち放課後。

起立、礼、ありがとうございました。

空が、茜色に染まりいく頃続々と生徒たちも下校していく、拓斗も下校しようとした瞬間後ろから、こえをかけられる。


ねぇ!

後ろを振り返ると金髪のギャル系の女生徒が話しかけて来た。


何ですか?

おろおろした感じで返事を返すと軽い感じで謝罪をしてきた。


さっきは、きつく注意し過ぎてごめんねー

ウチは、山田茜(やまだあかね)よろしくねー


拓斗は引きぎみに返事を返す。

あぁ……宜しく僕は伯島拓斗だ、みんなは拓斗と言うから拓斗で構わないよ。

ウチは、茜って呼んでね~!!

あぁ、わかった。

一緒に帰ろっか!

まぁいいよー(せっかく鈴木さんへの告り方でも考えようかなと思ってたのに~)

え~何か言った?

何でも無いよ帰るよ。

おーけー!!

二人の姿は茜色の空の先へ消えていった。

見て頂きありがとうございます。

宜しければ、コメ、評価、誤字脱字報告頂けたら訂正致します。



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