エッセイと割烹
いつも書いている内容とカラーが違うので、短編にしてます。
先日、2025年の総括を割烹に上げた。
最初は短編のエッセイとして書き始めていたのだけれど、あらかた書き上げてしまって誤字脱字等の確認作業をしていたら、ふとこれってエッセイで投稿する内容なんだろうかという疑問が湧いてきた。
どちらにしようかいろいろ考えた末に、今回は割烹に上げることにした。
エッセイと割烹の線引きって微妙。簡単な何々しましたという報告なら、断然割烹だけれど、そこにあれこれ枝葉を足し込むとエッセイという作品であってもおかしくない。そういう風な日常生活をエッセイとして書き上げ、投稿している方は多い。私の書いている「S S S少し不思議な忘備録」も日常生活の疑問にこだわっているエッセイである。
エッセイにするか割烹にするか。件の割烹を上げてからも、線引きが気になって仕方がない。
それが今日、心の中に納得いく解答が浮かんで来た。別にどちらにしても良いんだ。ただし、割烹だとお気に入りユーザー登録されている方しか割烹を読まない。何故なら、投稿された作品を検索するシステムはあれど、お気に入りユーザー登録していない割烹を探すシステムなんて無いのである。だから弱小勢の作家さんなら、割烹を上げるよりエッセイとして投稿した方が若干ではあるが不特定多数になる読者へのアピールになる。だから、なんだか中途半端な内容のぐだぐだエッセイも投稿されていると。なるほど…。
逆に言えば、お気に入りユーザー登録が多い方がお気に入りユーザーさんとのやり取りを楽しむなら、割烹の方が余計な雑音が入りにくい。作品を気に入ってお気に入りユーザー登録された方なら、似たような趣味嗜好の方が多いだろうし。
疑問解決。あ〜、スッキリした。




