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異なる回答、美醜

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

もう何が良いのか分からないんですよ。

ちなみに、面白いギャグを書く方は、文章も美しいのだそうで。


そりゃー笑わせるのに、汚い文章だとイマイチだからネ!!

日本語と言うのは難しい。きちんと伝えたつもりでも、時折食い違う事がある。取り分け現代人というのは、短文での会話を好む為、尚のことこの傾向が強い。食い違い易い。


何かを続けていたら、何かしらにはなるよ。上達はする。能力が上がる。ならないと言っている人は、ガチでセンスがないか、努力の方向性が違うか、変化に自分で気付けてないだけ。

そう言うからには一応根拠も存在する。

私は昔、吹奏楽部に所属していたことがある。頻繁に楽譜を見たし、それに準じて吹かなくてはならなかった。けれども、何度見ても、吹いても、理解が出来ない。不安ならば人に聞いているし、分かる人に確認もしている。正しい人に教示して貰ってる時点で、努力の方向性が間違ってるとは思えない。けれども卒業する最後の時まで、私は真っ当にリズムを読む事が出来なかった。

よく後輩に指摘されたのを思い出す。『先輩、ここ、そうじゃないですよ〜』って。この時、自分のリズムセンスの無さを痛感した。

それでも音色に着いては先生のお墨付きを貰った。喉が開けているから、音が厚い。木を鳴らした様な音がする。と。自分で毎日触っているからこそ、分からなかった。分かるはずがなかった。些細な変化など、見ている暇はないのだから。

そうして今、私は一つの文章について、頭を抱えた。


――毎日、楽器に齧り付いて練習しても、上手くならない。あの楽器はその類。自分はそうだった。


上手くなるよ。それは絶対にそう。センスが少しでもあって、努力の方向性が間違っていかなければ、そうなることは無い。楽譜の読めない私でも、音質だけは良くなって行ったから、自分で自分の上手さに気付けてないだけ。この子の上手さが分かるなら、貴方はきっとセンスがある。

そう思ったのだ。だが……彼の求める上手さというのは、果たしてどの程度のレベルを指すのだろう?

アマチュアの少し上手いレベル? プロとして食べていけるレベル? 一体どれくらい?

言っておくが、プロとしてやって行くには、生半端な上手さじゃ無理だ。十時間を超えるほどの時間を練習に当てて、それでも目に止まるのは一握り。だから最終局面では才能がものを言う。

でも、普通にアマチュアとしてならば、もう十分過ぎる程の上手くなっていると思う。

客観的な評価がないから、何とも難しいが、何となく比べているのは前者な気がした。

努力を続けていれば、何かしらの形で実を結ぶ。ただ比較対象によっても、全く違う返答が出る。だから日本語は難しい。


「何時も申し上げていると思うのですが、私の文、アマチュアでもそれなりに美しいですかね? 」

もう、最近分からないのですよ。文の美醜が、善し悪しが」

上手い下手って、個人の感性がものを言うじゃないですか。どうしても主観が混じると言いますか。

だからこそ、人によって回答が違うんですよ。

だからこそ、物凄く激化しやすい話でもあります。


まぁ、よくあるのが。

○日間練習してるみたよ。見てね。

という動画にプロになれるとか、なれないとかの論争ですね。


個人的に意見としては、練習する能力だけでは不十分。才能とか運もあって、舞台に立てると思ってます。

それが例えプロ級に上手くても。

音楽の世界ってべらぼうに厳しいので。


最近はずっと綺麗な文章について考えてます。

ギャグが上手い方は、文章もお綺麗なのだそうで。

それに匹敵出来るものをお出し出来てるかどうか、ちょっと迷走してます。

原始回帰して、『美醜ってなに?』状態です。

『ウツクシイブンショウダヨ!!』

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