日本は都合の良い、悪い 場所
「世界地図は日本が中心だ」という人たちが多い。
よく見聞きする世界地図は中心が赤道 ハワイ、下にオーストラリア、ハワイの左に日本という構図で日本がすぐに分かるようになっている.
しかし、その世界地図は世界共通ではないことをご存じだろうか、
よく見慣れている地図は日本国が見やすいように意図的に作ったものだからだ。
よく知られているのは「メルカトル図法」だ。
1569年にフランドル(現ベルギー)の地理学者メルカトルによって発表された世界地図の投影法だ。経線と緯線が直角に交わるため「角度(方位)」が正しく保たれるという最大のメリットがあり、羅針盤を使う航海図として長年重宝されている。
北極や南極に近づくほど、面積が実際の比率より大きく見える。例えばアフリカ大陸はグリーンランドの14倍の面積があるものの、地図上では小さいか変わらないということだ.
アフリカの市民団体や国々が、面積を正しく表すようにと地図の採用を国際社会に抗議している。
メルカトル図法では緯度の低いアフリカ大陸が小さく見え、世界から主要な国ではないと誤解されるからだという。
国の大きさで国土で強さを図っていた時代からしたらとんでもないことだ.
「東アジア交流地図」では新潟県佐渡を真ん中に据え、首都圏が中央上に、中国が下の方にある。佐渡はトキの住む地域として知られ中国でも友好の象徴だ。
トキの環境に優しい島のPRや国際交流の促進を狙った。
この地図は日本からみてアジアがすごく近い。
北朝鮮からみれば 日本は圧迫感があり、非常に邪魔な存在なのだろう。
弾道ミサイルを打とうにも日本の中心を超してはいけないので正確にミサイルの距離を測ることができない。
もし、日本がなければ太平洋側に打つことが可能なのだろう。
日本は都合の良い悪い場所にいることは間違えない。




