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無気力チーター  作者: maiki
第一章 学校編(ロール)
33/91

2つのトップ

リアはトイスと一緒に作戦会議をしていた。


おそらく3日目に入ったというところで6層のボス部屋の前まで来ていた。

部屋事態は既に見つけていたがさすがに2日目で戻るのはもったいないと言うことで、3日目までは周囲の敵を相手に魔法や剣の練習をしていた。



「ここの敵ってなんだっけ?」


リアは少し考えたあと

「確かケウベロスじゃなかったけ、頭が二つの」

「ケウベロス?ケルベロスじゃなくて?」


リアは笑って

「授業で習ったよ、頭が三つなのがケルベロスで頭が二つなのがケウベロウ」


「そうだっけ?忘れてた」

「ハハハ、もぉ」


「確かケウベロスは2つの頭がそれぞれ違う属性で右が火で、左が風だったと思う」

「右左ってさ、どっちから見てなんだろ?」

「.....................まぁ属性がわかってるんだから一回見たらわかるよ」


「そうだね、フォーメーションはどうする?

いつもな感じ?」


リアはう~んと悩んで

「少し変えてみよ、始め少し気を引いてて、私が精霊出すから」

「あのかわいい子?あの子癒されるよね」

「今回はカッコいいほうかな」

「じゃあライオン君かな?」

「うん、この子とレーちゃんの2トップで私は妨害魔法とか後ろから大きい魔法とか使うから」

「OKそれで行こ」


リアとトイスは6層のボス部屋に入った。





リアとトイスが作戦会議している頃水気たち5人もボス部屋の前にいた。

力を解放した彼女たちは強く、魔物の方が逃げ出すしまつで、リアたちが2度目にボス部屋の前に来るのより早くボス部屋の前に来ていた。.....................リア、トイスと違いこちらは3層なのでレーシア達には簡単すぎたようだ。

やはりここからの難関は水気だった。

数時間後ようやく説得でき、ボス部屋に入った。



こうしてほぼ同時に2班がボス攻略へと向かった。


次回は両方の無双タイム

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